中用量ピル-薬剤取扱説明書-
プラノバール21錠
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カテゴリ名 | 中用量ピル |
| 薬の名前 | プラノバール21錠 |
| 製造元 | あすか製薬 |
| 用法・用量 | 1シート(21錠)
<機能性子宮出血に使用する場合> 服用量の目安:毎日ほぼ一定の時刻に1日1錠を服用してください。 |
| 主な副作用 | 血栓症、吐き気や嘔吐、食欲不振、眠気、肌荒れ(ニキビや色素沈着) |
| 投与方法 | <月経困難症、月経周期異常(稀発月経、頻発月経)、生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整、過多月経、子宮内膜症、卵巣機能不全に使用する場合> 通常、1日1錠を月経の始まりを第1日目として数えて5日目より約3週間続けて服用します。体調がよくなったと自己判断して使用を中止したり、量を加減したりすると症状が悪化することがあります。指示通りに飲み続けることが重要です。 <月経をずらす場合> ・月経を早める場合:生理の3~5日目から服用を開始し、10~14日間服用します。服用終了後、2~3日でいつもより少ない量の生理がきます。 ・月経を遅らせる場合:次回生理予定日の3~5日前から服用を開始し、生理を遅らせたい日まで服用します。その後、2~3日で生理がきます。 |