・LINEで24時間いつでも診療予約できる
・国内承認の低用量ピルのみを取り扱い!
(※1)送料は別途550円(税込)がかかります。※3シート目受け取りまでは解約は不可となります。
(※2)12シートおまとめ定期便の場合、初回総額22,236円(税込)、2回目以降総額33,000円(税込)、送料無料
(※3)mederiPill診療満足度アンケート概要(2024年1月1日~2024年5月30日 / 会員様2,193名)
オンラインピルのサービスでおすすめなのは、料金が安さだけでなく、診療方法・発送スピード・相談体制まで含めて判断するのが重要です。
ピルには、避妊といった高い効果がある一方で、飲み始めに吐き気や頭痛などの副作用を伴うリスクがあります。(参照:mederi株式会社「mederi FACT BOOK」)
また、ピルは飲み続けることで効果のある薬であり、飲み忘れへの対応や自分に合ったピルの種類への変更など、服用中の不安に寄り添ってくれるサポート体制があることが重要です。
そのため、迷った場合には、総額が分かりやすく、医師の診察があり、継続しやすいサービスを選ぶと失敗しにくいです。
この記事では、オンラインピルのおすすめサービスを比較したうえで、あなたに合うピルの選び方まで解説します。
この記事を読めば、自分に合ったオンラインピルのサービスを選べるようになります。
本記事に掲載している満足度データは、一般社団法人賢寿医療が運営するON-CLINIC(オンクリニック)が、オンラインピル診療を実際に利用した全国の女性100名を対象に実施した独自のアンケート調査(2026年1月21日〜2月4日)に基づいています。
調査では、「医師の対応」「診察のスムーズさ」「料金のわかりやすさ」「オンライン診療の利便性」「配送スピード」「梱包・プライバシー配慮」「サービスの使いやすさ」「総合満足度」など、複数の観点について5段階評価および自由回答形式で実態を分析しました。
結果からは、ピル処方における「通院の手間を省ける利便性」や「迅速な配送体制」、さらに「周囲に知られずに利用できるプライバシー配慮」が高く評価されていることが明らかになりました。
利用者は単なる薬の入手にとどまらず、「安心して、手間なく、自分のタイミングでケアできる体験」を重視しており、今後は医療の質に加えて、配送・UI/UX・サポート体制まで含めた総合的なサービス力が評価を左右すると言えるでしょう。
<<<調査ポリシー
女性のためのトータルヘルス・コーチング医。中学時代に男子からいじめられた経験から、ジェンダーバイアスに疑問を感じ、「女性が輝けば輝くほど潤う社会」を作るにはどうすればいいかを考え始める。
すべての女性が「本来の自分の輝き」を取り戻す場所を作るため、2010年横浜ポートサイドに女性専用クリニック「ビバリータ」を開業。自らが「二者択一ではなくすべてを手に入れる人生」を実践し、開業半年後には長女を出産。現在は2児の母として、クリニックの院長として、日々の診療を通して女性の美と健康をサポートする。

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オンクリコラム編集部は、医療・ヘルスケア分野における正確で信頼性の高い情報提供を目的に運営されている編集チームです。
オンライン診療や治療薬、医療サービスに関する情報を中心に、ユーザーが安心して判断できるよう、事実に基づいたコンテンツ制作を行っています。
記事の制作にあたっては、一次情報(公式情報・ガイドライン・論文等)を重視し、医師・専門家による監修や確認を実施しています。
また、編集部独自のリサーチやユーザー視点での比較・検証を行い、「わかりやすさ」と「実用性」を両立した記事作りを心がけています。
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住所:〒1160014東京都荒川区東日暮里5丁目48-2 第一ビル7階
法人番号:3011505002626
- おすすめオンラインピルは目的別に選ぶと失敗しにくい
- オンラインピルおすすめランキング
- おすすめオンラインピルを選ぶ基準
- おすすめオンラインピルを利用するリスク
- オンラインピルは診察なしで処方してもらえる?
- オンラインピルは保険適用される?
- オンラインピルと病院はどっちが良い?
- オンラインピルの利用手順
- オンラインピルに向いている人
- オンラインピルに向いていない人
- オンラインピルに関するよくある質問
- オンラインピルは料金だけでなく相談体制を含めて選ぶことが大切
おすすめオンラインピルは目的別に選ぶと失敗しにくい
自分に合うオンラインピルを選ぶには、インターネットにあるランキングを鵜呑みにせずに、安さ・速さ・相談しやすさのうち、自分が何を優先するかを絞り込むのが重要です。
オンラインピルはサービスによっては、ピルの価格や配送スピード、医師への相談のしやすさが異なるので、自分の目的に合わず失敗してしまう可能性があるからです。
ここでは、目的別にオンラインピルを選ぶ方法について解説します。
おすすめオンラインピルは目的別に選ぶと失敗しにくい
安く続けたい人は総額が安いオンラインピルを選ぶ
安くピルを使い続けたい人は、薬代だけでなく、診察料や配送料などの諸費用に加えて、定期割引なども考慮した上で選ぶようにしましょう。
安く続けたい場合の見るべきポイント
- 薬代の通常価格
- 診察料
- 配送料
- 定期配送やまとめ買いの割引率
多くのサイトでは、ピル代のみが強調されがちですが、実際には診察料や配送料が治療にかかる年間総額に大きく影響します。
初月無料などキャンペーンがあるオンラインピルも多いですが、通常価格を確認するのも重要です。
初月無料などのキャンペーンは、利用者を勧誘するための特別価格であり、2回目以降に高い薬代を請求される可能性があるからです。
また、オンラインピルでは定期便やまとめ買いを利用することで、安くピルが購入できる場合が多いです。
「まずはお試しで始めたい」という方は、通常価格も調べた上で、初月無料などのキャンペーンを行っているオンラインピルを利用するのもお得です。
「長期間服用し続けたい」という方は、定期配送やまとめ買いで安く購入できるオンラインピルの利用を検討してください。
薬の通常価格・診察料・送料・定期配送などの割引率を調べた上で、半年間や1年間といったある程度長い期間でかかる金額を計算して、利用するオンラインピルを決めるようにしましょう。
オンラインピルの価格の比較
| 薬代 | 診察料 | 送料 | |
|---|---|---|---|
| メデリピル | 低用量ピル/超低用量ピル:1,853円/シート(税込)〜 中用量ピル:1,980円(税込)〜 アフターピル:8,950円(税込)〜 |
無料 | 550円(税込) ※12シート・6シートおまとめプランは送料無料 |
| エニピル | 低用量ピル/超低用量ピル:2,750円/シート(税込)〜 中用量ピル:4,378円(税込)〜 アフターピル:10,987円(税込) |
無料 ※初回のみシステム利用料3,300円(税込)が別途発生 |
550円(税込) |
| スマルナ | 低用量ピル/超低用量ピル:1,880円/シート(税込)〜 中用量ピル:6,200円(税込) アフターピル:9,500円〜12,480円(税込) |
無料 | 550円(税込) |
| ルナルナおくすり便 | 低用量ピル/超低用量ピル:1,898円/シート(税込)〜 | 無料 | 初回のみ1,500円必要 2回目以降は無料 |
| Oops WOMB(ウープスウーム) | ・低用量ピル/超低用量ピル:2,585円/月(税込)〜 ・中用量ピル:6,050円/シート(税込) |
無料 | 550円(税込) |
| クリニックフォア | ・低用量ピル/超低用量ピル:2,255円/月(税込)〜 ・中用量ピル:5,478円/シート(税込) ・アフターピル:8,965円(税込)〜 |
1,650円(税込) | 550円(税込) |
| エミシアクリニック | ・低用量ピル/超低用量ピル:2,240円/シート(税込)〜 ・アフターピル:8,778円〜15,950円(税込) |
低用量ピル・超低用量ピル:無料 アフターピル:550円〜1,078円(税込) |
低用量ピル・超低用量ピル:無料 アフターピルの通常配送料:550円〜858円(税込) |
| マイピルオンライン | ・低用量ピル:1,760円/シート(税込)〜 ・中用量ピル:3,278円/シート(税込)〜 ・アフターピル:7,570円(税込)(税込)〜 ※ヤッペ法に使うブラバノールは4,378円(税込) |
低用量ピル:無料 中用量ピル・アフターピル:1,650円(税込) |
低用量ピル:無料 中用量ピル・アフターピル:770円(税込) |
| レバクリ | ・低用量ピル/超低用量ピル:1,896円/シート(税込)〜 ・中用量ピル:5,160円/シート(税込)〜 |
無料 | 550円(税込) |
| アフピル | アフターピル:8,580円〜13,200円(税込) | 無料 システム利用料として3,300円が必要 |
通常配送料:1,100円 お急ぎ便:別途5,500円必要(東京都23区内のみ) |
すぐ処方してほしい人は即日診療と発送が早いオンラインピルを選ぶ
一刻も早くピルが必要な場合には、単に「最短当日発送」といった言葉だけで選ばず、当日診察ができるかどうかや、最短当日発送の受付時間なども確認しましょう。
すぐ処方してほしい場合に見るべきポイント
- 当日診察の可否
- 診療受付時間
- 最短当日発送の受付時間
- 土日祝日の対応時間
- 薬が配達されるまでの日数の目安
- 配送方法(ポスト投函か対面受け取りか)
どんなに配送が早くても、当日に診察を受けられなければ薬の到着は翌日以降になってしまいます。
また、最短当日発送に対応していても、受付時間外の場合には、発送は翌日以降になります。
配送方法がポスト投函であれば、不在時にも受け取れるので、再配達による受け取りの遅延が防げます。
「低用量ピルを明日までに欲しい」といった際には、メデリピルやエニピルといった低用量ピルを扱っているオンラインピルであれば最短翌日配達に対応している場合も多いです。
「アフターピルをなるべく早く服用したい」という方は、アフピルの利用を検討してください。
オンラインピルの配送スピード比較
初めてで不安な人は相談しやすいオンラインピルを選ぶ
ピルの服用が初めてで、副作用といった不安がある方は、相談のしやすさなどを確認してください。
初めてで不安な場合に見るべきポイント
- 診察方法はビデオ通話・電話診察のどちらか
- 初めての人でも迷わず使える設計になっているか
- 服用開始後に専門家に相談できる体制が整っているか
- 副作用に対する対処法が明確か
- プライバシーへの配慮が行き届いているか
オンライン診療は手軽な反面、対面のような触診や検査ができないため、医師が画面越しにどれだけ詳しく診察してくれるかが重要です。
診察方法がビデオ通話であれば、表情を見ながら不安な点を直接質問できるので、初めての方には最適です。
また、副作用が起きた際などに迅速に相談するためにも、専門家に相談できる体制が整っているかも確認しましょう。
相談体制を確認する際には、相談できる時間や方法(LINEやチャットなど)、医師や薬剤師などの専門家が対応してくれるかをチェックしてください。
「副作用がとにかく心配」という方は、24時間無料相談できるメデリピルやエニピルの利用を検討してください。
「診察がスムーズにできるか不安」という方は、アプリから手軽に診察の予約ができる、ルナルナおくすり便の利用を検討すると良いでしょう。
「持病がある」という方は、オンライン診療の一択に絞らず、血液検査などが受けられる対面診療の利用も検討してください。
オンラインピルのサービス比較
| 診察時間 | アフターフォローの体制 | |
|---|---|---|
| メデリピル | 24時間受付(診察は医師対応時間内) | LINEから24時間いつでも無料相談可能 |
| エニピル | 24時間 | LINEから24時間無料で専門カウンセラーに相談できる |
| スマルナ | 24時間 | アプリからチャットで薬剤師や助産師に相談できる |
| ルナルナおくすり便 | 24時間受付(診察は医師対応時間内) | 24時間対応の自動返信チャットボットに相談できる |
| Oops WOMB(ウープスウーム) | 10:00〜22:00 | LINEでの無料相談サポートを実施 |
| クリニックフォア | 10:00〜22:00 | LINEでの無料相談ができる |
| エミシアクリニック | 10:00〜21:00 | 診療後のアフターフォローも無料で行なっている |
| マイピルオンライン | 9:00〜20:00 | ー |
| レバクリ | 8:00〜26:00 | ー |
| アフピル | 24時間受付(診療時間は9:30~翌2:00) | ー |
オンラインピルおすすめランキング
オンラインピルを選ぶ際には、料金の安さ・配送の速さ・相談のしやすさの中から、自分が何を優先するかを考えるのが重要です。
ここでは、「ピルの料金」「配送スピード」「診療可能時間」「相談体制」「口コミ」などをもとに、おすすめのオンラインピルを紹介します。
メデリピル![]() |
エニピル![]() |
スマルナ![]() |
ルナルナおくすり便 |
Oops WOMB (ウープスウーム) ![]() |
クリニックフォア![]() |
エミシアクリニック![]() |
マイピルオンライン![]() |
レバクリ |
アフピル![]() |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取り扱っているピルの種類 | ・低用量ピル/超低用量ピル ・中用量ピル ・ミニピル ・アフターピル |
・低用量ピル/超低用量ピル ・中用量ピル ・黄体ホルモン薬(ミニピル) ・アフターピル |
・低用量ピル/超低用量ピル ・中用量ピル ・アフターピル |
・低用量ピル ・ミニピル |
・低用量ピル/超低用量ピル ・中用量ピル ・ミニピル |
・低用量ピル/超低用量ピル ・中用量ピル ・ミニピル ・アフターピル |
・低用量ピル/超低用量ピル ・アフターピル |
・低用量ピル ・中用量ピル ・アフターピル |
・低用量ピル/超低用量ピル ・中用量ピル |
・アフターピル |
| 低用量ピル/超低用量ピルの料金 | 1,853円(税込)/シート〜 | 2,750円(税込)/シート〜 | 1,880円(税込)/シート〜 | 1,898円(税込)/シート〜 | 2,585円/月(税込)〜 | 2,255円/月(税込)〜 | 2,240円/シート(税込)〜 | 1,760円/シート(税込)〜 | 1,896円/シート(税込)〜 | ー |
| 中用量ピルの料金 | 1,980円(税込)〜 | 4,378円(税込)〜 | 6,200円(税込) | ー | 6,050円/シート(税込) | 5,478円/シート(税込) | ー | 3,278円/シート(税込)〜 | 5,160円/シート(税込)〜 | ー |
| アフターピルの料金 | 8,950円(税込)〜 | 10,987円(税込) | 9,500円(税込)〜12,480円(税込) | ー | ー | 8,965円(税込)〜 | 8,778円〜15,950円(税込) | 7,570円(税込)(税込)〜 ※ヤッペ法に使うブラバノールは4,378円(税込) |
ー | 8,580円〜13,200円(税込) |
| 診察方法 | ビデオ通話 | 電話・ビデオ | ビデオ通話 | ビデオ通話 | ビデオ通話 | ビデオ通話 | ビデオ通話 | 電話 | ビデオ通話 | 電話 |
| 診察時間 | 24時間受付(診察は医師対応時間内) | 24時間 | 24時間 | 24時間受付(診察は医師対応時間内) | 10:00〜22:00 | 10:00〜22:00 | 10:00〜21:00 | 9:00〜20:00 | 8:00〜26:00 | 24時間受付(診療時間は9:30~翌2:00) |
| 診察料 | 低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル処方時:無料 中用量ピル・アフターピル処方時:1,650円(税込) |
無料 ※初回のみシステム利用料3,300円(税込)が別途発生 |
無料 | 初回のみ1,500円必要 2回目以降は無料 |
無料 | 1,650円(税込) | 低用量ピル・超低用量ピル:無料 アフターピル:550円〜1,078円(税込) |
低用量ピル:無料 中用量ピル・アフターピル:1,650円(税込) |
無料 | 無料 システム利用料として3,300円が必要 |
| 配送料 | 550円(税込) ※12シート・6シートおまとめプランは送料無料 |
550円(税込) | 通常配送料:550円(税込) ※12シート一括決済プラン送料無料 |
無料 | 550円(税込) | 550円(税込) | 低用量ピル・超低用量ピル:無料 アフターピルの通常配送料:550円〜858円(税込) |
低用量ピル:無料 中用量ピル・アフターピル:770円(税込) |
550円(税込) | ・通常配送料:1,100円 ・お急ぎ便:別途5,500円必要(東京都23区内のみ) |
| 配送時間 | 最短当日発送 | 最短当日発送 | 最短当日発送 | 最短当日発送 | 最短当日発送 | 最短当日発送 | 最短当日発送 | 最短当日発送 | 最短当日発送 | 最短60分でお届け |
| 詳細 | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
おすすめオンラインピルの選定基準
| おすすめオンラインピルの選定基準 | |
|---|---|
| ピルの購入にかかる総額 | ピルの購入にかかる総額が安いか →薬代+診察料+配送料 |
| 配送スピード | ・当日に予約なしで診察できるか ・平日の夜間や土日祝日にも診察が受けられるか ・最短当日発送に対応しているか ・最短当日発送の受付時間はいつまでか |
| 相談のしやすさ | ・初めての人でも迷わず使える設計か ・服用開始後に専門家に相談できる環境が整っているか ・副作用に対する対処法は明確か ・プライバシーへの配慮は行き届いているか |
メデリピル|長期での低用量ピルの服用を考えている方に最適
| メデリピル | |
|---|---|
| 取り扱いピル | ・低用量ピル/超低用量ピル ・中用量ピル ・ミニピル ・アフターピル |
| 低用量ピルの料金 | 1,853円/シート(税込)〜 |
| 中用量ピルの料金 | 1,980円(税込)〜 |
| アフターピルの料金 | 8,950円(税込)〜 |
| 診察時間 | 24時間受付(診察は医師対応時間内) |
| 診察料 | ・低用量ピル、超低用量ピル、ミニピル処方時:無料 ・中用量ピル、アフターピル処方時:1,650円(税込) |
| 診療方法 | ビデオ通話 |
| 配送時間 | 最短当日発送 |
| 配送料 | 550円(税込) ※12シート・6シートおまとめプランは送料無料 |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・あと払い(Paidy) ・Apple Pay/Google Pay |
| 保険適用の有無 | なし(実費) |
メデリピルのおすすめポイント
- プラチナ会員になると低用量ピルが10%OFF
- 12シートおまとめ定期便の利用で安く低用量ピルが購入できる
- 早朝7時〜深夜23時まで診察が受けられる
メデリピルは、「長い期間にわたって低用量ピルを服用し続けたい」と考えている方に最適なオンラインピル処方サービスです。
メデリピルが長期での低用量ピルの服用を考えている方に最適な理由
- 長く続くほどお得になるプラチナ会員制度
- 12シートおまとめ定期便の利用で安く低用量ピルが購入できる
- 3シート目までの継続利用を条件に、1シート定期便の低用量ピルが初月無料になる
メデリピルでは、おまとめ定期便を利用することで、安く低用量ピルを服用できます。
1シート定期便の場合には1ヶ月あたり2,970円(税込)かかりますが、12シートおまとめ定期便を利用すれば1ヶ月あたり1,853円(税込)と、安く低用量ピルを購入することが可能です。
また、6シートおまとめ便と12シートおまとめ便を利用する場合には、配送料も無料になります。
メデリピルの定期配送
| 12シートおまとめ定期便 | 6シートおまとめ定期便 | 1シートおまとめ定期便 | |
|---|---|---|---|
| 初回の薬代 | 支払額:22,236円(税込) 1シートあたりの料金:1,853円(税込) |
支払額:14,108円 1シートあたりの料金:2,351円(税込) |
支払額:2,970円(税込) 1シートあたりの料金:2,970円(税込) |
| 2回目以降の薬代 | 支払額:33,000円(税込) 1シートあたりの料金:2,750円(税込) |
支払額:17,820円 1シートあたりの料金:2,970円(税込) |
支払額:2,970円(税込) 1シートあたりの料金:2,970円(税込) |
| 診察料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 配送料 | 無料 | 無料 | 550円(税込) |
| お届け周期 | 320日周期で決済・発送 | 160日周期で決済・発送 | 2回目:20日後 3回目以降:28日周期で決済・発送 |
定期便を利用することで、買い忘れの心配がなく、飲み忘れのリスクも少なく済みます。
しかし、メデリピルは定期配送のみしか取り扱っておらず、1回限りの単品購入プランは用意されていません。
さらに、1シートおまとめ定期便は初回無料となりますが、3シート目の受け取りまではプランの解約ができないという条件になっています。
長期間の服用をする場合には、おまとめ定期便の利用で安く低用量ピルを購入できます。
しかし、「とりあえず1シートだけ試してみたい」といった方は、他のオンラインピルの利用を検討してください。
プラチナ会員になると低用量ピルが10%OFF
メデリピルが長期間の低用量ピルの服用に最適である理由の一つとして、プラチナ会員制度があります。
累計購入金額が35,640円(税込)を超えると、プラチナ会員になれます。
プラチナ会員になると、次回購入分から10%OFFで低用量ピルを購入することが可能です。
プラチナ会員の特典である10%OFFには、期間などの条件がなく、各種キャンペーン価格にも適応されるので、長くお得に低用量ピルを服用し続けられます。
メデリピルの口コミ










メデリピルを利用した方からは、「スマホのLINEで完結して便利」「最短翌日にポストに届いた」といった利便性の良さに関する口コミが目立ちました。
また、まとめて購入する定期便の割引や、プラチナ会員の10%オフなど、長く使うほどピル代を抑えられるという口コミも見られます。
一方で、初月ピル代無料でも最低3ヶ月の利用期間の縛りがあることによる使いにくさや、予約の取りにくい時間帯があるなど、不便さを感じたという口コミもありました。
| メデリピル | |
|---|---|
| 運営会社 | mederi株式会社 |
| 住所 | 〒150-6190 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F |
エニピル|豊富なピルの中から自分に合ったものを選べる
| エニピル | |
|---|---|
| 取り扱いピル | ・低用量ピル/超低用量ピル ・中用量ピル ・黄体ホルモン薬(ミニピル) ・アフターピル |
| 低用量ピルの料金 | 2,750円/シート(税込)〜 |
| 中用量ピルの料金 | 4,378円(税込)〜 |
| アフターピルの料金 | 10,987円(税込) |
| 診察時間 | 24時間 |
| 診察料 | 無料 ※初回のみシステム利用料3,300円(税込)が別途発生 |
| 診療方法 | 電話・ビデオ |
| 配送時間 | 最短当日発送 |
| 配送料 | 550円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・あと払い ・コンビニ払い ・銀行振込 ・分割払い |
| 保険適用の有無 | なし(実費) |
エニピルのおすすめポイント
- 計15種類のピルを取り扱っている
- 12シートおまとめセットの利用で安く低用量ピルや超低用量ピルが購入できる
- 24時間365日医師の診察が受けられる
- 予約不要で問診票を記入して30分以内にオンライン診療が受けられる
- LINEから24時間無料で専門カウンセラーに相談できる
エニピルは、医師と相談しながら、豊富なピルの中から自分の目的や体質に合ったものを選べるオンラインピル処方サービスです。
エニピルでは、低用量ピル6種類、超低用量ピル4種類、ミニピル2種類、月経移動ピル(中用量ピル)1種類、アフターピル2種類の、計15種類のピルを取り扱っています。
エニピルで取り扱っているピル
| エニピルで取り扱っているピル | |
|---|---|
| 低用量ピル | ・ファボワール ・ラベルフィール ・トリキュラー ・アンジュ ・マーベロン ・フリウェル配合錠LD |
| 超低用量ピル | ・フリウェルULD ・ドロエチ配合錠 ・ヤーズ ・ヤーズフレックス |
| 黄体ホルモン薬(ミニピル) | ・デソゲストレル錠 ・ジエノゲスト |
| 月経移動ピル(中用量ピル) | ・プラノバール |
| アフターピル | ・エラ・ジョセイ ・レボノルゲストレル |
しかも、エニピルではフリウェル配合錠LDを除く低用量ピルが、12シートおまとめセットを利用することで、1月あたり2,750円(税込)で購入できます。
エニピルの低用量ピルの価格
| 毎月発送プラン | 3シートおまとめセット | 12シートおまとめセット | |
|---|---|---|---|
| ・ファボワール ・ラベルフィール ・トリキュラー ・アンジュ ・マーベロン |
3,663円/シート(税込) | 3,080円/シート(税込) 支払総額:9,240円(税込) |
2,750円/シート(税込) 支払総額:33,000円(税込) |
| ・フリウェル配合錠LD | 3,663円/シート(税込) | 3,663円/シート(税込) 支払総額:10,989円(税込) |
3,663円/シート(税込) 支払総額:43,956円(税込) |
しかし、エニピルを利用する上で注意すべき点として、システム利用料がかかる点が挙げられます。
契約プランの初回発送時のみシステム利用料として3,300円(税込)がかかります。
ただし、システム利用料は2回目以降はかからず、診察料も無料なので、長期期間ピルを利用する場合の影響は少ないです。
「多くのピルから医師と一緒に自分に合ったピルを選びたい」という方は、エニピルの利用を検討してください。
不安なときに相談できる環境が整っている
エニピルは、不安なときに医師や専門カウンセラーに相談できる環境が整っています。
エニピルが不安なときに相談できる環境が整っている理由
- 24時間いつでも医師の診察が受けられる
- 問診票に回答して、30分以内に医師のオンライン診療が受けられる
- 24時間無料でLINEから専門カウンセラーに相談できる
エニピルでは、24時間365日、深夜や早朝でも医師の診察が受けられます。
加えて、予約不要で問診票を記入して30分以内にオンライン診療が受けられるので、医師にいつでも相談しやすい環境となっています。
しかも、LINEから24時間無料で専門カウンセラーに相談できるので、ちょっとした心配事があった際にも安心です。
しかし、エニピルはオンライン診療という性質上、医師から触診や血液検査などは受けることができません。
「医師の診察が受けやすく、相談もしやすい環境でピルを使用したい」と考えている方は、エニピルの利用すると良いでしょう。
「持病があって心配」といった方は、医師から直接診察が受けられ、血液検査なども実施している対面診療の利用も検討してください。
既存記事に入れているサービス名の口コミ










エニピルでピルを購入した方からは、「予約不要で問診後30分以内に電話診療を受けられる」といった診察の手軽さに関する口コミが目立ちました。
また、24時間無料で相談できる環境も、安心してピルを服用できる要因になっています。
ただし、1回目の診察時にはシステム利用料として3,300円(税込)かかるので、割高に感じる人も見受けられました。
| エニピル | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社サルース |
| 住所 | 〒150-6221 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー 21階 |
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スマルナ|安くピルを購入したい方におすすめ
| スマルナ | |
|---|---|
| 取り扱いピル | ・低用量ピル/超低用量ピル ・中用量ピル ・アフターピル |
| 低用量ピル/超低用量ピルの料金 | 1,880円/シート(税込)〜 |
| 中用量ピルの料金 | 6,200円(税込) |
| アフターピルの料金 | 9,500円(税込)〜12,480円(税込) |
| 診察時間 | 24時間 |
| 診察料 | 無料 |
| 診療方法 | ビデオ通話 |
| 配送時間 | 最短当日発送 |
| 配送料 | 通常配送料:550円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・atone翌月払い |
| 保険適用の有無 | なし(実費) |
スマルナのおすすめポイント
- クーポン利用で低用量ピル・超低用量ピルが安くなる
- 24時間いつでも医師からの診察・処方が受けられる
- アプリからチャットで、悩みや疑問を相談ができる
「少しでも安くピルを購入したい」という方には、スマルナが有力な選択肢になります。
スマルナでは、定期便12シート一括決済プランを利用することで、安く低用量ピルや超低用量ピルを購入できます。
加えて、スマルナの決済が初めての方であれば、クーポンを利用して、定期便12シート一括決済プランが6,000円安く購入することが可能です。
スマルナの低用量ピル・超低用量ピルの価格
| 12シート一括決済割引クーポン | 12シート一括 | 3シートずつ | 1シートずつ | 1シートのみ | |
|---|---|---|---|---|---|
| ラベルフィーユ (低用量ピル) |
1,880円/シート(税込) | 2,380円/シート(税込) | 2,780円/シート(税込) | 2,980円/シート(税込) | 3,600円/シート(税込) |
| ファボワール (低用量ピル) |
1,880円/シート(税込) | 2,380円/シート(税込) | 2,780円/シート(税込) | 2,980円/シート(税込) | 3,600円/シート(税込) |
| アンジュ (低用量ピル) |
1,880円/シート(税込) | 2,380円/シート(税込) | 2,780円/シート(税込) | 2,980円/シート(税込) | 3,600円/シート(税込) |
| フトリキュラー (低用量ピル) |
2,280円/シート(税込) | 2,780円/シート(税込) | 3,180円/シート(税込) | 3,380円/シート(税込) | 4,100円/シート(税込) |
| マーベロン (低用量ピル) |
2,280円/シート(税込) | 2,780円/シート(税込) | 3,180円/シート(税込) | 3,380円/シート(税込) | 4,100円/シート(税込) |
| フリウェル配合錠ULD「モチダ」 (超低用量ピル) |
3,080円/シート(税込) | 3,580円/シート(税込) | 3,980円/シート(税込) | 4,180円/シート(税込) | 5,100円/シート(税込) |
| ルナベル配合錠ULD (超低用量ピル) |
5,880円/シート(税込) | 6,380円/シート(税込) | 6,780円/シート(税込) | 6,980円/シート(税込) | 8,400円/シート(税込) |
| ドロエチ配合錠「あすか」 (超低用量ピル) |
3,480円/シート(税込) | 3,980円/シート(税込) | 4,380円/シート(税込) | 4,580円/シート(税込) | 5,500円/シート(税込) |
| ヤーズ配合錠 (超低用量ピル) |
7,780円/シート(税込) | 8,280円/シート(税込) | 8,680円/シート(税込) | 8,880円/シート(税込) | 10,700円/シート(税込) |
| ヤーズフレックス配合錠 (超低用量ピル) |
8,880円/シート(税込) | 9,380円/シート(税込) | 9,780円/シート(税込) | 9,980円/シート(税込) | 12,000円/シート(税込) |
また、スマルナは診察料が無料で、薬代と配送料のみでピルの服用が始められます。
「月々の支払いを極限まで抑えたい」という方は、スマルナで12シート一括決済割引クーポンを利用して、ピルを購入してください。
しかし、「1シートのみ購入したい」といった場合には割高になるので、他のオンラインピルの利用を検討しましょう。
24時間いつでも受診可能
早朝や深夜、休日でも医師や専門家に相談したい方には、スマルナは使いやすいオンラインピル処方サービスの一つです。
スマルナは、24時間いつでも医師からの診察・処方が受けられます。
予約はアプリやWebサイトから簡単にできるため、手続きが不安な方でもスムーズに利用できます。
また、スマルナでは、アプリからチャットで、お薬や身体に関する悩みを相談ができます。
スマルナ医療相談室について
| スマルナ医療相談室 | |
|---|---|
| 受付時間 | 10:00〜18:00 ※受付時間以降に相談した場合は、翌日に返信 |
| 回答者 | 薬剤師・助産師 |
| 質問方法 | ・アプリ内の「お薬やからっだの悩みのご質問をこちら」から該当の質問を選択 ・「チャットで相談」から相談する ※電話での応対は行なっていない |
助産師や薬剤師がチャットで答えてくれるので、「専門家に相談したい」という場合にも安心です。
スマルナの口コミ










スマルナでは、12シート一括決済割引クーポンを使った際の安さに関する口コミが多くみられました。
また、24時間診察可能な上に、最短当日発送にも対応しているなど、利便性に関しても評価が高いです。
ただし、診察の物足りなさや、1シートずつ購入した際の価格の高さを指摘する口コミもありました。
| スマルナ | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ネクイノ |
| 住所 | 〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地1-13-22 御堂筋フロンティア WeWork |
ルナルナおくすり便|問診から処方後の管理までアプリで完結
| ルナルナおくすり便 | |
|---|---|
| 取り扱いピル | ・低用量ピル ・ミニピル |
| 低用量ピル/超低用量ピルの料金 | 1,898円/シート(税込) |
| 中用量ピルの料金 | ー |
| アフターピルの料金 | ー |
| 診察時間 | 24時間受付(診察は医師対応時間内) |
| 診察料 | 初回のみ1,500円必要 2回目以降は無料 |
| 診療方法 | ビデオ通話 |
| 配送時間 | 最短当日発送 |
| 配送料 | 無料 |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・後払い(Paidy) |
| 保険適用の有無 | なし(実費) |
ルナルナおくすり便のおすすめポイント
- アプリで問診から診察まで全て行える
- おまとめプラン6シートを利用することで、低用量ピルが1,898円/シート(税込)で購入できる
- アプリでさまざまなサポートが受けられる
ルナルナおくすり便は、アプリを利用してピルの処方が受けられるオンラインピル処方サービスです。
ルナルナおくすり便では、アプリで問診から診察まで全て行えます。
医師のビデオ診療時に伝えたいことがある場合は、事前にチャットで伝えられるので、緊張せずに診察が受けられます。
また、ルナルナ定期便では2種類のプランがあり、おまとめプラン6シートを利用することで、低用量ピルが1,898円/シート(税込)で購入できます。
ルナルナおくすり便のプランや取り扱っているピル
| 定期プラン 13シート | おまとめプラン 6シート | |
|---|---|---|
| 薬代 | 2,937円/シート(税込) | 1,898円/シート(税込) |
| 診察料 | 初回のみ1,500円 | 初回のみ1,500円 |
| 配送・支払い頻度 | 28日ごとに1シート 全13回 | 6シートずつまとめて 全2回 |
| 取り扱いピル | ・マーベロン28(低用量ピル) ・ファボワール錠28(低用量ピル) ・トリキュラー錠28(低用量ピル) ・ラベルフィーユ錠28(低用量ピル) ・アンジュ28錠(低用量ピル) ・スリンダ錠28(ミニピル) |
・ファボワール28(低用量ピル) ・ラベルフィーユ錠28(低用量ピル) |
| キャンセル | 次回決済の前日まで (キャンセル料無し) |
次回決済の前日まで (キャンセル料無し) |
ただし、診察料無料のオンラインピル処方サービスが多いですが、ルナルナおくすり便では初回のみ診察料が1,500円かかります。
「手軽に診察が受けられるオンラインピル処方サービスを探している」という方は、ルナルナおくすり便の利用を検討してください。
アプリと連携して充実のサポートが受けられる
ルナルナおくすり便では、アプリと連携することで、さまざまなサポートが受けられます。
アプリで連携することで受けられるサポート
- 毎日の服薬記録
- ピルに関する情報提供
- 服薬、飲み忘れ通知
- 体調の記録
- 医療施設との連携
アプリを利用すれば、毎日の服薬記録や体調管理がアプリ内で簡単に行え、服用状況を一目で把握できます。
また、飲み忘れのリマインド通知や受診日前日の通知など、ピルの継続服薬をサポートしてくれる機能も豊富です。
さらに、毎日つけている体調の記録や毎日の服薬記録を医師に共有できるので、対面にも劣らないような継続的な健康管理が可能です。
ルナルナおくすり便の口コミ










「ルナルナおくすり便のアプリが便利」という口コミが目立ちました。
アプリで予約から診察まで完結するだけでなく、体調や服薬の記録や飲み忘れ防止の通知機能などがあり、ピルの服用を継続する心強い味方になってくれます。
一方で、おまとめプラン6シートを利用すれば安く購入できますが、対象となるピルが2種類と少ないので、「購入したいピルが対象外だった」といった声も聞かれました。
| ルナルナおくすり便 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社エムティーアイ |
| 住所 | 〒163-1435 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー35F |
Oops WOMB(ウープスウーム)|はじめの2シート半額
| Oops WOMB(ウープスウーム) | |
|---|---|
| 取り扱いピル | ・低用量ピル/超低用量ピル ・中用量ピル ・ミニピル |
| 低用量ピル/超低用量ピルの料金 | 2,585円/月(税込)〜 |
| 中用量ピルの料金 | 6,050円/シート(税込) |
| ミニピルの料金 | 3,465円/月(税l込)〜 |
| アフターピルの料金 | ー |
| 診察時間 | 10:00〜22:00 |
| 診察料 | 無料 |
| 診療方法 | ビデオ通話 |
| 配送時間 | 最短当日発送 |
| 配送料 | 550円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード決済 ・Amazon Pay ・GMO後払い(コンビニなどで後払い。追加手数料330円) |
| 保険適用の有無 | なし(実費) |
Oops WOMB(ウープス ウーム)のおすすめポイント
- 毎月定期プランを契約した方限定ではじめの2シートを半額で購入できる(※)
- おまとめプランを利用すると薬代が安くなる
- ピル処方後にいつでも公式LINEから相談ができる
Oops WOMB(ウープス ウーム)は、2023年10月よりサービスを開始した、比較的新しいオンラインピル処方サービスです。
Oops WOMBの大きな特徴として、ピルが自分の体に合っているか確かめるために、毎月定期プランを契約した方限定ではじめの2シートを半額で購入できる点が挙げられます。(※)
しかも、おまとめプランを利用すると薬代が安く購入できます。
Oops WOMBのプランごとの価格
| 通常購入 | 毎月お届け | 3ヶ月ごとのお届け | 6ヶ月ごとのお届け | |
|---|---|---|---|---|
| 低用量ピル | 3,993円/月(税込) | 3,630円/月(税込) | 3,575円/月(税込) | 2,585円/月(税込) |
| 超低用量ピル | 5,445円/月(税込) | 4,950円/月(税込) | 4,895円/月(税込) | 4,785円/月(税込) |
| ミニピル | 3,993円/月(税込) | 2,750円/月(税込) | 2,695円/月(税込) | 2,585円/月(税込) |
そのため、まずは2シート半額でピルが合っているか確認してから、おまとめプランでお得にピルの服用を続けるといった使い方ができます。
「お得なまとめ買いを利用したいけど、ピルが合うか不安」といった方は、Oops WOMBの利用を検討してください。
(※)LINE登録時に送られるクーポンコードが必要
LINEでいつでも相談できる
Oops WOMB(ウープス ウーム)は、ピル処方後にいつでも公式LINEから相談ができます。
対応してくれるのは、看護師・助産師・薬剤師と婦人科の知識が豊富なカウンセラーです。
「薬を飲み忘れてしまったときはどうすればいい?」「この体調の変化は副作用かな?」といった服用中の疑問や不安が出てきた際には、いつでも専門家に質問できる環境が整っています。
一方で、Oops WOMBの診療は無料ではありますが、診察時間が10:00〜22:00と、早朝や深夜には受けられません。
仕事などの都合で、早朝や深夜の診察を希望される方は、他のオンラインピルの利用を検討してください。
Oops WOMB(ウープス ウーム)の口コミ










Oops WOMB(ウープス ウーム)の口コミとして、はじめの2シートが半額で購入できることによるピルの試しやすさや相談のしやすさといった良い口コミが目立ちました。
一方で、診察時間の若干の短さや、メデリピルやスマルナといった他の大手オンラインピルよりも価格が若干高いことを指摘する声も聞かれました。
| Oops WOMB(ウープスウーム) | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社SQUIZ |
| 住所 | 東京都渋谷区代々木2丁目16-7 山葉ビル7階 |
クリニックフォア|定期配送の利用でピルの価格が安くなる
| クリニックフォア | |
|---|---|
| 取り扱いピル | ・低用量ピル/超低用量ピル ・中用量ピル ・ミニピル ・アフターピル |
| 低用量ピル/超低用量ピルの料金 | 2,255円/月(税込)〜 |
| 中用量ピルの料金 | 5,478円/シート(税込) |
| ミニピルの料金 | 3,465円/月(税l込)〜 |
| アフターピルの料金 | 8,965円(税込)〜 |
| 診察時間 | 10:00〜22:00 |
| 診察料 | 1,650円(税込) |
| 診療方法 | ビデオ通話 |
| 配送時間 | 最短当日発送 |
| 配送料 | 550円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・デビットカード ・GMO後払い ・代金引換 ・Amazon Pay ・Paidy |
| 保険適用の有無 | なし(実費) |
クリニックフォアのおすすめポイント
- クーポン利用で低用量ピル・超低用量ピルが安くなる
- 24時間いつでも医師からの診察・処方が受けられる
- アプリからチャットで、悩みや疑問の相談ができる
クリニックフォアは、診療実績700万件以上(※)のオンラインピル処方サービスです。
クリニックフォアの特徴の一つとして、定期配送の利用で安くピルが購入できる点が挙げられます。
AGA治療におすすめのオンライン診療11選
| 12ヶ月まとめて定期 | 6ヶ月まとめて定期 | 定期配送 | 2ヶ月分 | 3ヶ月分 | |
|---|---|---|---|---|---|
| マーベロン (低用量ピル) |
2,255円/月(税込) | 2,450円/月(税込) | 2,783円/月(税込) | 3,278円/月(税込) | 3,278円/月(税込) |
| ラベルフィーユ (低用量ピル) |
2,255円/月(税込) | 2,450円/月(税込) | 2,783円/月(税込) | 3,278円/月(税込) | 3,278円/月(税込) |
| トリキュラー (低用量ピル) |
2,255円/月(税込) | 2,450円/月(税込) | 2,783円/月(税込) | 3,278円/月(税込) | 3,278円/月(税込) |
| アンジュ (低用量ピル) |
2,255円/月(税込) | 2,450円/月(税込) | 2,783円/月(税込) | 3,278円/月(税込) | 3,278円/月(税込) |
| ファボワール (低用量ピル) |
2,255円/月(税込) | 2,450円/月(税込) | 2,783円/月(税込) | 3,278円/月(税込) | 3,278円/月(税込) |
| フリフェルULD (超低用量ピル) |
3,039円/月(税込) | 3,464円/月(税込) | 6,077円/月(税込) | 7,150円/月(税込) | 7,150円/月(税込) |
| ドロエチ (超低用量ピル) |
3,493円/月(税込) | 3,830円/月(税込) | 4,208円/月(税込) | 4,950円/月(税込) | 4,950円/月(税込) |
| ルナベルULD (超低用量ピル) |
ー | ー | 10,285円/月 | 11,000円/月(税込) | 11,000円/月(税込) |
| ヤーズフレックス (超低用量ピル) |
ー | ー | 9,350円/月(税込) | 12,100円/月(税込) | 12,100円/月(税込) |
| セラゼッタ後発品 (海外製ミニピル) |
1,950円/月(税込) | 2,120円/月(税込) | 2,408円/月(税込) | 2,836円/月(税込) | 2,836円/月(税込) |
| スリンダ (国産ミニピル) |
3,157円/月(税込) | 3,388円/月(税込) | 3,608円/月(税込) | 4,246円/月(税込) | 4,246円/月(税込) |
12ヶ月まとめて定期を利用すれば、ピルが29〜57%で購入することが可能です。
加えて、12ヶ月まとめて定期は開始時に12ヶ月まとめて薬が届くので、送料を払うのは年1回ですみます。
また、クリニックフォアは診察時間が7:00〜24:00と、早朝や夜間にも診察が受けられます。
しかし、診察料が無料のオンラインピルが多い中、クリニックフォアでは診察料として1,650円(税込)が必要です。
(※)2020年4月~2025年8月当クリニックのオンライン診療実績(お薬の発送実績込み。発送集約時は集約前の発送回数に転換して計算)
LINE公式アカウントが便利
クリニックフォアのもう一つの特徴として、LINE公式アカウントの便利さが挙げられます。
クリニックフォアのLINE公式アカウントは、定期配送利用時の受診の予約や薬の補充手続き、困ったときの無料相談だけでなく、生理や服薬の管理もできます。
クリニックフォアのLINE公式アカウントで出来ること
クリニックフォアのLINE公式アカウントで出来ること
- 定期配送管理(薬の追加配送の手配など)
- 医師や君セラーへの無料相談
- 生理や服薬管理(飲み忘れ防止のためのプッシュ通知、健康状態や生理の症状の記録など)
- ピルの飲み方や困ったときのQ&Aの確認
クリニックフォアのLINE公式アカウントは、どなたでも登録・相談ができるので、ピルの購入前でも不安や疑問があれば質問することが可能です。
ピルに関して疑問がある方は、LINE公式アカウントを登録して、気軽に質問してください。
クリニックフォアの口コミ










エニピルは12ヶ月まとめて定期の利用者から「安く購入できた」「飲み忘れが防げてよかった」といった良い口コミが聞かれました。
一方、12ヶ月まとめて定期以外のプランは、送料が毎回かかることからも、割高と感じる人もいます。
加えて、診察料無料のオンラインピルが多い中、診察料が1,650かかる点は大きなデメリットになっています。
しかし、LINE公式アカウントの使いやすさや診察時間の長さといった、利便性に対して良い口コミが見られました。
| クリニックフォア | |
|---|---|
| 運営会社 | 医療法人社団エムズ |
| 住所 | 〒150-6221 埼玉県さいたま市大宮区大門町2丁目118番地大宮門街4階 |
エミシアクリニック|診察〜処方まで最短3分
| エミシアクリニック | |
|---|---|
| 取り扱いピル | ・低用量ピル/超低用量ピル ・アフターピル |
| 低用量ピル/超低用量ピルの料金 | 2,240円/シート(税込)〜 |
| 中用量ピルの料金 | ー |
| ミニピルの料金 | ー |
| アフターピルの料金 | 8,778円〜15,950円(税込) |
| 診察時間 | 10:00〜21:00 |
| 診察料 | 低用量ピル・超低用量ピル:無料 アフターピル:550円〜1,078円(税込) |
| 診療方法 | ビデオ通話 |
| 配送時間 | 最短当日発送 |
| 配送料 | 低用量ピル・超低用量ピル:無料 アフターピルの通常配送料:550円〜858円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・デビットカード ・GMO後払い ・代金引換 ・Amazon Pay ・Paidy |
| 保険適用の有無 | なし(実費) |
エミシアクリニックのおすすめポイント
- 予約不要で診察〜処方まで最短3分でできる
- 低用量ピル・超低用量ピルの購入時は、診察料・配送料が無料
- 通常配送は最短当日発送にも対応
エミシアクリニックは、手間をかけずに診察を済ませたい方に最適なオンラインピル処方サービスの一つです。
エミシアクリニックを利用するメリットは、予約不要で診察〜処方まで最短3分でできる手軽さです。
アプリのダウンロードや会員登録の必要もなく、LINE上でそのまま診療・処方ができるため、忙しい方や急ぎでピルを受け取りたい方でもスムーズに利用できます。
加えて、最短当日発送にも対応しているので、「ピルを切らしてすぐに欲しい」という方に最適です。
しかし、エミシアクリニックは診察時間が10:00〜21:00までと短いです。
仕事が忙しく、21:00以降に診察を希望している方は、他のオンラインピルの利用を検討してください。
低用量ピル・超低用量ピルは診察料・配送料が無料
エミシアクリニックでは、診察料・送料無料で低用量ピルや超低用量ピルが購入できます。
また、発送プランは8種類あり、最も安い定期6ヶ月コースの場合、低用量ピル・超低用量ピルが1シートで2,240円〜で購入できます。
エニミアクリニックの低用量ピル・超低用量ピルの価格
| プラン | 対象ピル(6種) | 料金 | 1シートあたりの料金 | 診察料 | 配送料 |
|---|---|---|---|---|---|
| 単品購入コース(1ヶ月セット) | ヤスミン/マーシロン/トリキュラー/ドロセティル/マーベロン/フリウェル | 4,950円〜6,000円 | ― | 無料 | 無料 |
| 単品購入コース(2ヶ月セット) | 8,250円〜11,280円 | 4,125円〜5,640円 | |||
| 単品購入コース(3ヶ月セット) | 11,550円〜15,510円 | 3,850円〜5,170円 | |||
| 単品購入コース(6ヶ月セット) | 21,450円〜30,000円 | 3,575円〜5,000円 | |||
| 定期購入コース(1ヶ月) | 2,800円〜3,800円 | 2,800円〜3,800円 | |||
| 定期購入コース(2ヶ月) | 5,040円〜6,840円 | 2,520円〜3,420円 | |||
| 定期購入コース(3ヶ月) | 7,140円〜9,690円 | 2,380円〜3,230円 | |||
| 定期購入コース(6ヶ月) | 13,440円〜18,240円 | 2,240円〜3,040円 |
※金額はすべて税込価格です。
※上記料金はピルの種類によって異なります(ヤスミン/マーシロン/トリキュラー/ドロセティル/マーベロン/フリウェル)。
ただし、エミシアクリニックでアフターピルを購入する際には、診察料・送料ともにかかります。
AGA治療におすすめのオンライン診療11選
| 薬代 | 診察料 | 配送料 | |
|---|---|---|---|
| 72時間用アフターピル Madonna | 8,778円(税込) | 1,078円(税込) | 858円(税込) |
| 120時間用アフターピル Ella | 15,950円(税込) | 550円(税込) | 550円(税込) |
特に、72時間アフターピルを購入する際の診察料は1,078円(税込)、通常便の配送料は858円(税込)と他のオンラインピルより高めになっています。
エミシアクリニックの口コミ










エミシアクリニックの口コミでは、利便性の高さを評価する声が多く見られました。
予約不要で診察は手軽にでき、最短翌日には届く利便性は、エミシアクリニックの利点です。
加えて、診察料・配送料が無料なので、お得に感じる人も多くいます。
しかし、アフターピルを購入する際には、診察料・配送料がそれぞれかかるので注意してください。
| エミシアクリニック | |
|---|---|
| 運営会社 | エミシアクリニック |
| 住所 | 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目-22-8渋谷東日本ビル4F |
マイピルオンライン|定期便の初回利用時に薬代が安くなる
| マイピルオンライン | |
|---|---|
| 取り扱いピル | ・低用量ピル ・中用量ピル ・アフターピル |
| 低用量ピルの料金 | 1,760円/シート(税込)〜 |
| 中用量ピルの料金 | 3,278円/シート(税込)〜 |
| ミニピルの料金 | ー |
| アフターピルの料金 | 7,570円(税込)(税込)〜 ※ヤッペ法に使うブラバノールは4,378円(税込) |
| 診察時間 | 9:00〜20:00 |
| 診察料 | 低用量ピル:無料 中用量ピル・アフターピル:1,650円(税込) |
| 診療方法 | 電話 |
| 配送時間 | 最短当日発送 |
| 配送料 | 低用量ピル:無料 中用量ピル・アフターピル:770円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・スマホ決済 ・atone翌月払いOK ・あと払い(ペイディ) |
| 保険適用の有無 | なし(実費) |
エミシアクリニックのおすすめポイント
- 予約不要で診察〜処方まで最短3分でできる
- 低用量ピル・超低用量ピルの購入時は、診察料・配送料が無料
- 通常配送は最短当日発送にも対応
マイピルオンラインは、株式会社オンラインメディカルケアが運営するオンラインピル処方サービスです。
マイピルオンラインでは、定期便の利用で低用量ピルが通常より安く購入できます。
しかも、3・6・12シート定期便の初回利用時には、さらに安く購入可能です。
マイピルオンラインの低用量ピルの薬代
| 初回価格 | 初回の1シートあたりの価格 | 通常時の価格 | 通常時の1シートあたりの価格 | |
|---|---|---|---|---|
| 通常処方 1シート | ー | ー | 3,300円(税込) | 3,300円/シート(税込) |
| 定期便 1シート | ー | ー | 2,970円(税込) | 2,970円/シート(税込) |
| 定期便 3シート | 5,400円(税込) | 1,800円/シート(税込) | 8,100円(税込) | 2,700円/シート(税込) |
| 定期便 6シート | 13,250円(税込) | 2,208円/シート(税込) | 15,900円(税込) | 2,650円/シート(税込) |
| 定期便 12シート | 21,120円(税込) | 1,760円/シート(税込) | 31,000円(税込) | 2,583円/シート(税込) |
特に定期便12シートを利用した際には、低用量ピルが1シートあたり1,760円(税込)で購入可能です。
加えて、3・6・12シート定期便の利用時には、配送料が無料になるので、薬代のみで低用量ピルが購入できます。
低用量ピルは診察料無料ですが、中用量ピル(生理移動ピル)とアフターピルの処方時には、診察料が1,650円(税込)、配送料が770円(税込)がかかります。
また、診察時間は9:00〜20:00と、オンラインピルにしては短いので注意してください。
120時間用アフターピルが安い
マイピルオンラインでは、120時間用アフターピルであるエラワンが安く購入できます。
AGA治療におすすめのオンライン診療11選
| 薬代 | 診察料 | 配送料 | 総額 | |
|---|---|---|---|---|
| エラワン(120時間用アフターピル) | 7,570円(税込) | 1,650円(税込) | 770円(税込) | 9,990円(税込) |
| レボノルゲストレル(72時間用アフターピル) | 8,690円(税込) | 11,110円(税込) | ||
| ノルレボ(72時間用アフターピル) | 9,790円(税込) | 12,210円(税込) | ||
| プラノバール(ヤッペ法) | 4,378円(税込) | 6,798円(税込) |
72時間用アフターピルより、120時間用アフターピルの方が安く、総額でも1万円を切る価格で購入できます。
平日16時、土日祝日は12時までの決済確認で当日発送・最短翌日到着にも対応しているので、「なるべく確実に緊急避妊をしたい」という方は、マイピルオンラインで120時間用アフターピルの購入を検討してください。
マイピルオンラインの口コミ










マイピルオンラインでは、低用量ピルやアフターピルの価格に関する口コミが多かったです。
低用量ピルの3・6・12シート定期便の利用で、薬代が安くなるのに加えて、配送料も無料になります。
アフターピルは、診察料・配送料ともにかかりますが、120時間用アフターピルが安く購入できます。
一方で、診察時間が短いなど、利便性を懸念する口コミもみられました。
| マイピルオンライン | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社オンラインメディカルケア |
| 住所 | 〒110-0016 東京都台東区台東1-3-1 2F |
レバクリ|診察〜処方まで15分など利便性が高い
| レバクリ | |
|---|---|
| 取り扱いピル | ・低用量ピル/超低用量ピル ・中用量ピル |
| 低用量ピルの料金 | 1,896円/シート(税込)〜 |
| 中用量ピルの料金 | 5,160円/シート(税込)〜 |
| ミニピルの料金 | ー |
| アフターピルの料金 | ー |
| 診察時間 | 8:00〜26:00 |
| 診察料 | 無料 |
| 診療方法 | ビデオ通話 |
| 配送時間 | 最短当日発送 |
| 配送料 | 550円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/ダイナース/ディスカバー/AMEX) ・代金引換 ・分割払い(Visa/Mastercard/JCB) |
| 保険適用の有無 | なし(実費) |
レバクリのおすすめポイント
- 診察から処方まで最短15分と手軽
- 8:00〜26:00まで診察ができる
- 定期配送12ヶ月ごとを利用して低用量ピルを始めて申し込む場合、1ヶ月あたり1,896円(税込)で購入できる
レバクリは、利便性に優れたオンラインピル処方サービスです。
レバクリは、8:00〜26:00まで診察ができるのに加えて、診察から処方まで最短15分と手軽です。
そのため、「仕事の都合で夜遅くに受診したい」「昼休みといった隙間時間に受診したい」という方に向いています。
また、レバクリは診察料無料で、気軽に医師に相談できるのもメリットです。
定期配送12ヶ月ごとの初回利用で低用量ピルが1ヶ月あたり1,896円(税込)で購入できます。
レバクリは、定期配送を利用することで、薬代が安くなります。
加えて、定期配送12ヶ月ごとを利用して低用量ピルを始めて申し込む場合、1ヶ月あたり1,896円(税込)で購入できます。
レバクリの低用量ピルの1ヶ月あたりの価格
| レバクリの低用量ピルの1ヶ月あたりの価格 | |
|---|---|
| 取り扱いピル | ラベルフィーユ・ファボワール・トリキュラー・アンジュ・マーベロン |
| 1ヶ月分のみ | 3,258円/月(税込) |
| 定期配送1ヶ月ごと | 2,600円/月(税込) |
| 定期配送3ヶ月ごと | 2,500円/月(税込) |
| 定期配送6ヶ月ごと | 2,500円/月(税込) |
| 定期配送12ヶ月ごと | 2,500円/月(税込) |
| 定期配送12ヶ月ごと(初めての申し込み時) | 1,896円/月(税込) |
レバクリは定期配送を利用すれば安く低用量ピルを購入できますが、1ヶ月分だけ購入する場合には薬代が高い傾向にあります。
「副作用で続けられるか不安だから、まずは1シート購入したい」といった方は、まずは病院受診を利用して、不安がなくなったらレバクリの定期配送を利用すると良いでしょう。
レバクリの口コミ










レバクリでは、定期配送の薬代の安さや、利便性の高さに関する口コミが多いです。
一方、「お試しで購入したい」といった方には、1ヶ月分のみの都度購入だと薬代が高くなるため不向きです。
レバクリは、ある程度ピルの服用に慣れ、長期にわたって服用する方に向いています。
| レバクリ | |
|---|---|
| 運営会社 | レバレジーズ株式会社 ※診察は提携先医療機関で実施しています。 |
| 住所 | 〒150-6190 東京都渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア 24F・25F |
アフピル|速くアフターピルを手に入れたい方におすすめ
| アフピル | |
|---|---|
| 取り扱いピル | ・アフターピル |
| 低用量ピル/超低用量ピルの料金 | ー |
| 中用量ピルの料金 | ー |
| アフターピルの料金 | 120時間有効ピル:13,200円(税込) 72時間有効ピル:8,580円(税込) |
| 診察時間 | 24時間受付 (診療時間は9:30~翌2:00) |
| 診察料 | 無料 システム利用料として3,300円が必要 |
| 診療方法 | 電話診察 |
| 配送時間 | 最短60分でお届け |
| 配送料 | ・通常配送料:1,100円 ・お急ぎ便:別途5,500円必要(東京都23区内のみ) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・後払い |
| 保険適用の有無 | なし(実費) |
アフピルのおすすめポイント
- 通常配送であれば、最短当日発送・最短翌日到着
- お急ぎ便の利用で最短60分でお届け
- 2種類のアフターピルを取り扱っている
「アフターピルをなるべく早く手に入れたい」という方には、アフピルが最適です。
アフピルでは、当日発送・最短翌日到着に対応しています。
また、取り扱っているアフターピルは2種類あり、価格や有効期間で選ぶことが可能です。
アフピルで取り扱っているアフターピル
| 120時間用アフターピル | 72時間用アフターピル | |
|---|---|---|
| 価格 | 13,200円(税込) | 8,580円(税込) |
| 有効成分 | ウリプリスタル酢酸エステル | レボノルゲストレル |
| 有効期間 | 避妊失敗から120時間(5日間)以内 | 避妊失敗から72時間(3日間)以内 |
| 特徴 | 確実に避妊したい方におすすめ | 比較的安価なため値段を抑えたい方や、避妊失敗からあまり日にちが経っていない方におすすめ |
たとえば、120時間用アフターピルは、13,200円と薬代は高いですが、避妊失敗から120時間以内であれば98.6%と高い避妊効果があります。(参照:アフピル公式サイト)
一方、72時間用アフターピルは、避妊失敗から72時間までしか避妊効果はありませんが、8,580円と薬代が安いです。
ただし、北海道・九州・四国・中国地方への配送を希望する場合には、最短翌々日配送となります。
また、24時間いつでも受付で、診察時間も9:30〜翌2:00ですが、当日発送の対応時間は17:00までなので注意が必要です。
「アフターピルをなるべく早く服用したい」という方は、アフピルの利用を検討してください。
お急ぎ便の利用で最短60分でアフターピルが届く
アフピルでは、お急ぎ便を利用することで、バイク便を利用して最短60分でアフターピルが届きます。
アフピルのお急ぎ便
| アフピルのお急ぎ便 | |
|---|---|
| 対応地域 | 東京都23区内 |
| 対応時間 | 9:30〜15:30 |
| 配送料 | 別途5,500円が必要 |
お急ぎ便が利用できるのは、東京23区内のみとなります。
また、お急ぎ便を利用するには、別途5,500円が必要です。
お急ぎ便を利用するには、9:30〜15:30までに受付をする必要があります。
「一刻でも早くアフターピルが欲しい」という方は、アフピルのお急ぎ便の利用を検討してください。
アフピルの口コミ










アフピルは、診察が丁寧で薬も早く届くので、安心できるといった口コミが多くみられました。
また、プライバシーに配慮されており、周囲に知られずに利用できる点も高く評価されています。
一方で、最短翌日配送に対応していない地域もあるので注意が必要です。
| アフピル | |
|---|---|
| 運営会社 | よりそいメンタルクリニック |
| 住所 | 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目1−17 エキニア新宿 302 |
おすすめオンラインピルを選ぶ基準
オンラインピル選びで失敗しないためには、薬代だけで判断せずに、診察料や配送料を含めた総額や配送スピード、相談体制などをみて総合的に判断するのが重要です。
薬代だけを見てオンラインピルを選んでしまうと、配送料やシステム利用料で病院より高くなってしまったり、いざという時に医師に相談できなかったりするリスクがあります。
オンライン診療は手軽さがいちばんのメリットですが、治療し続けるためにも安全性や継続しやすもチェックしてください。
ここでは、オンラインピルを選ぶ際に重視すべき基準について解説します。
おすすめオンラインピルを選ぶ基準
月額だけではなく総額で比較する
オンラインピルの料金を比較する際には、1ヶ月にかかる薬代ではなく、年間総額で判断してください。
避妊目的や生理痛の改善といった治療目的などで使用する場合、ピルは長期間にわたって連続して服用することが前提の薬だからです。
低用量ピルにも副作用がありますが、本来、長期に内服することを前提とした薬ですし、使用を中止した後に排卵は回復することも確かめられています。
「初月無料」といったキャンペーン価格に目を奪われがちですが、通常価格を調べた上で、診察料や配送料を含めた総額を計算して、継続して払い続けても無理がないかをしっかりと確認するのが重要です。
また、オンラインピルでは、定期配送やまとめ買いの利用で薬代が安くなる場合が多いです。
ピルを服用した経験がある方は、「12シート一括決済」や「おまとめ便」といったプランを選べば、安くピルを利用できます。
「身体に合うか不安」といったピル初心者の方は、多少高くてもまずは1シートずつ購入していき、慣れてから定期配送やまとめ買いに移行するのが良いでしょう。
オンラインピルごとの1年間でかかる総額
| 1年間の薬代 | 診察料 | 配送料 | 1年間の総額 | |
|---|---|---|---|---|
| メデリピル | 1年目:22,236円/年(税込)〜 2年目以降:33,000円/年(税込)〜 |
無料 | 550円(税込) ※12シート・6シートおまとめプランは送料無料 |
1年目:22,236円/年(税込)〜 2年目以降:33,000円/年(税込)〜 |
| エニピル | 33,000円/年(税込)〜 | 無料 ※初回のみシステム利用料3,300円(税込)が別途発生 |
550円(税込) | 1年目:36,850円/年(税込)〜 2年目以降:33,500円/年(税込)〜 |
| スマルナ | 1年目:22,560円/年(税込)〜(※) 2年目以降:28,560円/年(税込)〜 |
無料 | 550円(税込) | 1年目:23,110円/年(税込)〜(※) 2年目以降:29,110円/年(税込)〜 |
| ルナルナおくすり便 | 22,776円/年(税込)〜 | 初回のみ1,500円 | 無料 | 1年目:24,2776円/年(税込)〜 2年目以降:22,776円/年(税込)〜 |
| Oops WOMB(ウープスウーム) | 31,020円/年(税込)〜 | 無料 | 550円(税込) | 31,570円/年(税込)〜 |
| クリニックフォア | 27,060円/年(税込)〜 | 1,650円(税込) | 550円(税込) | 29,260円/年(税込)〜 |
| エミシアクリニック | 26,880円/年(税込)〜 | 無料 | 無料 | 26,880円/年(税込)〜 |
| マイピルオンライン | 1年目:21,120円/年(税込)〜 2年目以降:31,000円/年(税込)〜 |
無料 | 無料 | 1年目:21,120円/年(税込)〜 2年目以降:31,000円/年(税込)〜 |
| レバクリ | 1年目:22,752円/年(税込)〜 2年目以降:30,015円/年(税込)〜 |
無料 | 550円(税込) | 1年目:23,302円/年(税込)〜 2年目以降:30,565円/年(税込)〜 |
(※)はじめての方限定12シート一括決済割引クーポン適用時の価格
診療方法が自分に合っているか確認する
オンラインピルの診療方法はサービスによって異なり、主にビデオ通話と電話の2つの形式に分かれます。
ビデオ通話と電話の違い
| ビデオ通話 | 電話 | |
|---|---|---|
| メリット | 医師の顔が見えて安心感がある | 場所を選ばず、身なりを整える必要がない |
| 向いている人 | ・初めてで不安が強い人 ・対面に近い丁寧さを求める人 |
・忙しい隙間時間に済ませたい ・顔出しに抵抗がある人 |
ビデオ通話は医師の顔が見えるので、初めてで不安が強い人や対面に近い丁寧さを求める人に向いています。
電話は医師に顔を見せる必要がないので、忙しく隙間時間にすませたい人や顔を出すのに抵抗のある人に最適です。
「とにかく早く済ませたい」のか、「医師の顔を見て相談したい」のかによって選ぶべき診療方法が異なるので、自分の希望に合わせて選んでください。
オンラインピルごとの診療方法の違い
発送スピードと配送方法を確認する
オンラインピルを選ぶ際には、発送スピードと発送方法の確認をしてください。
オンラインピルでは、最短当日発送をうたっているサービスが多いです。
しかし、当日発送には「15時までの決済完了」といった条件がある場合がほとんどなので注意が必要です。
アフターピルを少しでも早く受け取りたい場合には、一部地域限定で当日配達に対応している場合もあるので、利用を検討してください。
また、オンラインピルの配送方法には、ポスト投函と宅配便といった手渡しの2種類があります。
ポスト投函は、対面で対応する必要がなく、不在時にもポストに届くので再配達の手間がいりません。
一方、宅配便による手渡しは、不在だと再配達の手続きが必要となります。
「とにかく早く治療を始めたい」といった方は、薬を当日に発送してもらうために、当日発送の締切前に処方や決済を完了させてください。
「仕事が忙しく日中家にいない」という方は、再配達の必要がないポスト投函のオンラインピルを利用すると便利です。
オンラインピルの配送スピードや配送方法
| 配送スピード | 配送方法 | |
|---|---|---|
| メデリピル | 最短当日発送 | ポスト投函(宅配便への切り替えも可能) |
| エニピル | 15時までの処方・支払い完了で当日発送 | ポスト投函 |
| スマルナ | 平日15:30まで、休日14:30までの受診で当日発送 | お薬の種類や用量等によって異なる |
| ルナルナおくすり便 | 最短当日~数日以内に発送 | ポスト投函 |
| Oops WOMB(ウープスウーム) | 最短当日発送 ※土日祝日、年末年始は発送を行っていない |
ポスト投函 |
| クリニックフォア | 14時までの決済で当日発送 | ポスト投函 |
| エミシアクリニック | 最短当日発送 | ポスト投函 |
| マイピルオンライン | 平日16時、土日祝日は12時までに診療・決済が完了した場合、当日発送 | ポスト投函 |
| レバクリ | 最短当日発送 | ポスト投函 |
| アフピル | ・通常配送:17:00までの受付で当日発送 ・お急ぎ便:9:30〜15:30の受付で最短60分でお届け ※お急ぎ便は東京都23区内限定で、別途5,500円が必要 |
ポスト投函 |
取り扱いピルの種類を確認する
オンラインピルによっては取り扱っている種類は異なるので、自分の服用目的に合うピルがあるかを必ず確認してください。
ピルによっては、避妊や治療、月経移動、緊急避妊など目的が違うからです。
ピルの種類ごとの目的
- 低用量ピル:主に避妊目的
- 超低用量ピル:月経困難症による生理痛やPMS(月経前症候群)といった治療目的
- 中用量ピル:月経移動目的
- ミニピル:喫煙者・授乳中・40代以上の避妊目的
- アフターピル;緊急避妊目的
取り扱っているピルの種類が多いほど、自分の目的や体質にあったピルを見つけやすくなります。
「どのピルを服用すべきかわからない」といった方は、多くのピルの種類を取り扱っているオンラインピルで、医師に相談してください。
オンラインピルで取り扱っているピル
| メデリピル | エニピル | スマルナ | ルナルナおくすり便 | Oops WOMB(ウープスウーム) | クリニックフォア | エミシアクリニック | マイピルオンライン | レバクリ | アフピル | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 低用量ピル | ・ファボワール28錠 ・ラベルフィーユ28錠 ・マーベロン28 ・トリキュラー28 ・アンジュ28錠 |
・ファボワール ・ラベルフィール ・トリキュラー ・アンジュ ・マーベロン ・フリウェル配合錠LD |
・マーベロン28 ・ファボワール錠28 ・トリキュラー錠28 ・アンジュ28錠 ・ラベルフィーユ28錠 |
・マーベロン28 ・ファボワール錠28 ・トリキュラー錠28 ・ラベルフィーユ錠28 ・アンジュ28錠 |
・ラベルフィーユ ・トリキュラー ・アンジュ ・マーベロン ・ファボワール |
・マーベロン ・ラベルフィーユ ・ファボワール ・アンジュ ・トリキュラー |
・ヤスミン ・トリキュラー ・マーベロン |
・シンフェーズ ・トリキュラー ・ラベルフィーユ ・アンジュ ・マーベロン ・ファボワール |
・ラベルフィーユ ・ファボワール ・トリキュラー ・アンジュ ・マーベロン |
ー |
| 超低用量ピル | ・ドロエチ配合錠 ・フリウェル配合錠ULD ・ルナベル配合錠ULD ・ヤーズ配合錠 ・ヤーズフレックス配合錠 |
・フリウェルULD ・ドロエチ配合錠 ・ヤーズ ・ヤーズフレックス |
・ルナベル配合錠ULD ・フリウェル配合錠ULD「モチダ」21錠 ・ヤーズ配合錠 ・ドロエチ配合錠「あすか」 ・ヤーズフレックス配合錠 |
ー | ・ドロエチ配合錠 ・フリウェル配合錠ULD |
・フリウェルULD ・ルナベルULD ・ドロエチ ・ヤーズフレックス |
・マーシロン ・ドロエチ ・フリウェル |
ー | ・ルナベルULD ・フリウェルULD ・ドロエチ ・ヤーズ ・ヤーズフレックス |
ー |
| 中用量ピル | ・プラノバール | ・プラノバール | ・プラノバール | ー | ・プラノバール | ー | ・プラノバール | ・プラノバール | ー | |
| ミニピル | ・スリンダ錠28 | ・デソゲストレル錠 ・ジエノゲスト |
ー | ・スリンダ錠28 | ー | ・セラゼッタ後発品 ・スリンダ |
ー | ・スリンダ | ー | ー |
| アフターピル | ・エラワン ・ノルレボ錠 ・レボノルゲストレル錠 |
・エラ、ジョセイ ・レボノルゲストレル |
・ノルレボ錠1.5mg ・レボノルゲストレル錠1.5mg |
ー | ー | ー | ・72時間用アフターピル ・120時間用アフターピル |
・エラワン ・レボノルゲストレル ・ノルレボ ・プラノバール |
ー | ・72時間用アフターピル ・120時間用アフターピル |
副作用や不安時の相談体制を確認する
「飲み始めてから体調が悪くなるのが不安」という方は、処方後のアフターフォロー体制の有無を確認してください。
低用量ピルは飲み始めてから2〜3ヶ月間、吐き気や頭痛といった副作用が起きる可能性があります。(参照:mederi株式会社「mederi FACT BOOK」)
飲み始めの副作用は、ホルモンバランスの変化に慣れる過程で自然に治る場合が多いですが、初めての方には「服用を続けていいか」の判断が難しい場合もあります。
「副作用が出るか不安」といった方は、医師の診察以外にも専門家に相談しやすいオンライン診療を選んでください。
ただし、オンラインピルでは医師の触診や血液検査などが受けられないので、高血圧や心疾患などの持病がある方は、対面診療を選ぶと良いでしょう。
オンラインピルのアフターフォローの比較はこちら
おすすめオンラインピルを利用するリスク
オンラインピルは利便性が高く、ピルを継続して服用するのに有効です。
しかし、医師の診察が必要ない個人輸入は、偽造薬や粗悪品のリスクが高く避ける必要があります。
また、持病や副作用に不安がある方は、直接医師の診察が受けられ、血液検査や血圧測定などの検査もできる対面診療の利用を検討するのが良いでしょう。
ここでは、オンラインピルを利用するリスクについて解説します。
おすすめオンラインピルを利用するリスク
医師の診察があるオンライン診療なら安全性に配慮して利用できる
国内の医療機関が提供するオンライン診療は、対面診療と同様に医師が医学的判断に基づいて処方を行うため、正しく利用すれば安全に利用することが可能です。
オンラインピルでは、正規のサービスでは厚生労働省の指針に基づき、ビデオ通話や電話を用いたリアルタイムの診察が義務付けられています。(参照:厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」)
加えて、問診を元に、健康状態や既往歴などを考慮して、医師が安心に服用できるかの判断をしてくれます。
また、処方される薬も、国内で承認されている正規の医薬品や、医師の判断で正式なプロセスを経て輸入をしたものなので、偽造薬や粗悪品であるリスクはありません。
安全にピルを利用するためにも、医師の診察があるかどうかを必ず確認してください。
安全に利用できるケースと注意が必要なケースの違い
| 安全に利用できるケース | 注意が必要なケース | |
|---|---|---|
| 診察の方法 | ビデオ通話や電話での医師による診察がある | 問診やチャットのみで、医師の診察を介さず薬が処方される |
| 運営元 | 国内の医療機関や、病院・クリニックと提携した正規のサービス | 運営実態が不透明 |
診察なしや個人輸入のピルは避けるべきである
いくら安いからといって、医師の診察のない個人輸入などからピルを購入するのは、重大な健康被害のリスクがあるため避けるべきです。
個人輸入は、偽造薬や粗悪品といったリスクがあるからです。
ピルを個人輸入する場合のリスク
- 薬機法に基づく品質・有効性・安全性が確認されていない
- 虚偽または誇大な効能・効果をうたっている可能性がある
- 不衛生な場所や方法で製造された恐れがある
- 正規のメーカー品を装った偽物である可能性がある
- 副作用や不具合などが起きた時の対処方法が不明
実際に、インターネットで入手した薬が本物かどうか調査した結果、薬の4割が偽物であったという報告があります。(参照:日本新薬「インターネットで入手したED治療薬の4割が偽造品」)
また、医師の診察が必要ない個人輸入などを利用する場合には、副作用が起きた際にも相談できる専門家がいないのも大きなデメリットです。
さらに、副作用が出たとしても公的な救済制度が利用できないので、高額な治療費がかかっても全て自己負担になります。
安さだけで医師の診察がない個人輸入を選ぶと、かえって治療費が高くなる可能性があるため利用は避けてください。
医療機関のオンライン診療と個人輸入の比較
| 費用項目 | 医療機関のオンライン診療 | 個人輸入 |
|---|---|---|
| 医師の診察 | あり | なし |
| 薬の品質 | 成分が保証されている | 不透明(偽造薬や粗悪品のリスクあり) |
| 副作用発生時の相談 | 処方した医師や相談窓口に相談できる | 相談不可(自己責任) |
| 公的な救済制度 | 国内承認役の場合には救済制度の対象になる | 救済制度の対象外 |
持病や副作用に不安がある人は対面診療も検討する
オンライン診療は非常に便利ですが、持病のある方や副作用に強い不安を感じる方には最適とは言えません。
対面診療とは違って、オンライン診療は医師の触診や、血圧検査や血液検査といった検査を受けることができないからです。
「血圧や心臓の持病がある」といった方は、主治医にピルの服用の可否を相談した上で、対面診療を利用するのが安心です。
「初めてでピルを飲めるか不安」といった方は、初回だけ対面診療を利用して血液検査や血圧検査を受けてからピルを処方してもらうと良いでしょう。
2回目以降にオンライン診療に切り替えることで、安全性と利便性の両立が可能です。
オンライン診療が向いている人と向いていない人
| オンライン診療が向いている人と向いていない人 | |
|---|---|
| オンラン診療が向いている人 | ・通院の時間を取りにくい人 ・プライバシーに配慮して受診したい人 ・低用量ピルを無理なく継続したい人 |
| オンラン診療が向いていない人 | ・副作用や持病への不安が強い人 ・検査を受けながら処方してもらいたい人 ・医師と対面でじっくり相談したい人 |
オンラインピルは診察なしで処方してもらえる?
オンラインピルでは、診察なしでピルを購入できることはありません。
オンラインピルを含めたオンライン診療は、スマートフォンやタブレット、パソコンなどを使って、自宅等にいながら医師の診察や薬の処方を受けることができる診療です。(参照:厚生労働省「オンライン診療について」)
医師の診察を受けない、メールやチャットといった文字入力のみでピルを処方することは禁止されています。
ここでは、オンラインピルで医師の診察なしで処方してもらえるかを解説します。
オンラインピルは診察なしで処方してもらえる?
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医療機関のオンラインピル処方では医師の診察が必要である
日本国内で正規に運営されているオンラインピルでは、病院での対面診療と同様に、必ず医師による診察を受けることが必要です。
オンラインピルを含めたオンライン診療は、あくまで情報通信機器を用いた診察であり、医師が患者の健康状態を医学的に判断し、処方箋を発行するプロセスは法律で義務付けられています。
医師は問診の内容を確認した上で、リアルタイムの通話やビデオを通じて、禁忌に該当しないか、副作用のリスクが高くないかを直接判断します。
ピルは処方箋医薬品に分類されており、購入するためには医師の診察・処方が必須です。
「手間を減らしてピルを購入したい」という方も、医師の診察がないサイトなどでは購入せずに、自宅で待ち時間なく医師の診察が受けられるオンラインピルを利用してください。
チャット診療でも医師の確認を経て処方される
オンラインピルでは、チャット診療のみの処方は認められていません。
必ず、ビデオ通話や電話といった、リアルタイムに視覚または聴覚を含む情報通信手段で診察する必要があるからです。(参照:厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」)
しかし、ビデオ通話や電話で診察するにあたって、チャット機能も活用することは認められています。
たとえば、ルナルナおくすり便では、ビデオ通話の前にチャットで気になることをやり取りすることができます。
「医師と直接話すのが緊張する」という方は、医師の診察にあたってチャット機能も活用できる、ルナルナおくすり便のようなオンラインピルの利用を検討してください。
ビデオ通話・電話・チャット診察の違い
| ビデオ通話 | 電話 | チャット診察 | |
|---|---|---|---|
| ピルを処方してもらうための診察への利用 | ビデオ通話のみでピルを処方してもらえる | 電話での診察のみでピルを処方してもらえる | チャット診察のみではピル処方はできない |
| 顔出しの要否 | 必要 | 不要 | 不要 |
| 手軽さ | カメラの準備や場所の確保、身なりを整える必要がある。 | 場所を選ばず、移動中や隙間時間でも音声のみで受診できる | 自分のペースで入力でき、最も手軽、ただし診察の補助としてのみ利用 |
| 医師の確認 | 医師が顔色、表情、周囲の状況を視覚的に確認できる | 医師が声のトーンや話し方から、体調や本人の様子を確認できる | テキストのみでは医師が「生の反応」を確認できない |
| 安全性への配慮 | 対面に近い情報量が得られるため、誤診や見落としのリスクが少ない | 視覚情報はないが、直接対話することである程度精度は保てる | チャットのみでの処方は不可、診察前の問診や事後相談に限定される |
完全に診察なしをうたうサービスには注意が必要である
「診察なし」「処方箋不要」でピルを販売する行為は日本の法規に反しており、そのようなサービスで入手した薬は偽造品の混入や重篤な健康被害のリスクがあるため、絶対に利用しないでください。
ピルはホルモンに作用する薬で、まれに血栓症などの重い副作用が起こる可能性があるからです。
ピルを医師の診察を受けずに購入すると、万が一健康被害が起きた際に適切な処置や公的な救済制度が受けられない可能性が高いです。
診察なしで購入できる個人輸入で購入した薬の中には、成分が含まれない偽造薬や、人体に有害な物質が混入している粗悪品があったという報告もあります。
「少しでも安くピルを購入したい」という場合、オンラインピルの定期配送やまとめ買いを利用すれば、個人輸入と同等に近い金額で、品質の保証されたピルが購入できます。
また、「病院に行く時間が取れない」といった方は、平日夜間帯や休日に診察が受けられるオンラインピルの利用を検討してください。
医師の診察があるオンライン診療と医師の診察がない個人輸入の比較はこちら
オンラインピルは保険適用される?
オンラインピルが保険適用されるかは、ピルを使う目的が避妊か治療かによって決まります。
避妊目的でピルを処方してもらう場合には、診察方法がオンライン診療・対面診療に問わず、全額自己負担の自由診療になります。
一方、生理痛(月経困難症)の改善といった治療目的の場合には、保険が適用される可能性があります。
ここでは、オンラインピルが保険適用されるかを解説します。
オンラインピルは保険適用される?
避妊目的の低用量ピルは自由診療が基本である
避妊目的で低用量ピルを購入する場合には、オンラインピルや対面診療などの診察方法を問わず、自由診療となります。
避妊は病気やケガの治療ではないので、保険が適用されず、全額自己負担となります。
そのため、避妊目的でピルを購入する際には、健康保険が適用されるかどうかではなく、薬代・診察料・送料を合わせた総額がいくらになるかという視点で比較するのが重要です。
避妊目的でピルを購入するのにかかる金額
- 薬代
- 診察料
- 送料
- システム利用料
- 血液検査などの検査代
自由診療の場合、価格を自由に設定できるので、薬代や診察料はクリニックごとに異なります。
クリニックによっては、初回だけ薬代が安く、2回目以降の通常価格が高い場合もあるので注意してください。
また、オンラインピルでは、定期配送やまとめ買いを利用することで安く購入できる場合が多いので、必ずチェックしてください。
治療目的の処方は保険適用になる場合がある
月経困難症や子宮内膜症といった治療を目的としてピルを処方してもらう場合には、オンライン診療であっても健康保険が適用される可能性があります。
ピルは、避妊が主目的である「OC(経口避妊薬)」と、治療が主目的である「LEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬)」があります。
OCとLEPの違い
| OC | LEP | |
|---|---|---|
| 主な使用目的 | 避妊 | 月経困難症・子宮内膜症の治療 |
| 保険適用 | 自由診療(自費) | 保険適用される場合あり |
| 主な薬剤 | トリキュラー、アンジュ、マーベロン、ファボワールなど | ルナベル、フリウェル、ヤーズ、ジェミーナなど |
生理痛などの症状で受診し、月経困難症と診断されてLEPが処方されると、保険適用で場合があります。
ただし、すべてのオンラインピルで保険診療に適応しているわけではないので注意が必要です。
ピルの保険適用条件
| ピルの保険適用条件 | |
|---|---|
| 症状 | 生理痛がひどい、経血量が多いなど、日常生活に支障がでる症状がある。 |
| 相談目的 | 治療目的 |
| 医師判断 | 診察の結果、月経困難症や子宮内膜症と診断される。 |
| 確認ポイント | オンラインピルが保険診療に適応しているか確認する |
保険適用の有無は受診目的と診療内容で変わる
オンラインピルで保険適用になるかどうかは、「何のために受診するか」「どのような診療・処方になるか」によって決まります。
単に「生理がつらい」という主観的な理由だけでは保険は適用されず、医師による「医学的な治療の必要性」の判断と、それに基づいた「保険対象薬(LEP)」の処方が揃って初めて保険適用となります。
また、オンラインピルでは保険診療に対応していない場合が多いです。
オンラインピルで保険診療でピルを処方してもらいたい場合には、自身の症状が診断基準を満たしているかや、利用するサービスが保険診療に対応しているかを事前に確認しましょう。
一方、保険適用でされたいからといってピルを使用する目的などを偽るのは、適切なピルが処方されない可能性があるので大変危険です。
保険適用されるかどうかを最優先にせずに、服用する目的医師に正確に伝え、自分に合ったピルを選んでください。
受診目的ごとの保険適用の可否
| 受診目的 | 該当するピル | 保険適用の可否 |
|---|---|---|
| 避妊 | 低用量ピル(OC) | 対象外(自由診療) |
| 月経困難症や子宮内膜症の治療 | 超低用量ピル(LEP) | 対象(保険診療) |
| 生理日の移動 | 中用量ピル | 対象外(自由診療) |
| 緊急避妊 | アフターピル | 対象外(自由診療) |
オンラインピルと病院はどっちが良い?
「忙しくて通院時間を短縮したい」「定期的に安く継続したい」という方はオンライン診療、「医師による検査や対面での安心感を重視したい」という方は病院受診を選ぶのが正解です。
オンライン診療はスマホ一つで診察から処方まで完結できる利便性がメリットですが、触診や血液検査ができないというデメリットがあります。
一方、病院受診は通院の手間や待ち時間がかかりますが、触診や血液検査などにより精密な診察が可能です。
どちらが優れているかではなく、自分にとってどちらが合っているかという視点で選ぶのが重要です。
ここでは、オンラインピルと病院受診のはどっちが良いかを解説します。
オンラインピルと病院はどっちが良い?
オンラインピルと病院受診の比較
| オンラインピル | 病院受診 | |
|---|---|---|
| 手軽さ | 非常に高い スマホ一つで自宅や外出先から受診でき、隙間時間で完結する |
低め 移動時間や病院での待ち時間が発生する |
| 検査対応 | 不可 | 可能 |
| 診察方法 | ビデオ通話・電話 視覚や聴覚の情報に限定される |
直接対面 医師と顔を合わせ、じっくり話をすることができる |
| 通院負担 | なし 通院の手間がなく、土日祝や夜間に対応しているサービスも多い |
あり 薬が切れる度に通院が必要、診療時間も平日の日中に限られやすい |
| 継続しやすさ | 高い 定期配送やまとめ買いにより、買い忘れや中断リスクを抑えられる |
普通 受診の度にスケジュール調整が必要なため、負担になりやすい |
| 向いている人 | ・忙しくて通院時間が取れない人 ・安く、手軽に継続したい人 ・周囲に知られたくない人 ・近くに婦人科がない人 |
・持病(高血圧や心疾患等)がある人 ・詳しく診察・検査をしてほしい人 ・副作用への不安が強い初心者 ・医師と対面で相談したい人 |
手軽さと継続のしやすさではオンラインピルが向いている
手軽さや継続のしやすさを重視する人には、通院する必要がないオンラインピルが向いています。
オンラインピルの大きなメリットとして、通院する必要がなく、隙間時間で診察が受けられる手軽さがあります。
加えて、定期配送やまとめ買いを利用すれば、毎月の医師の診察を受ける必要がなく、飲み忘れや薬の買い忘れといった治療が中断するリスクを最小限にすることが可能です。
「忙しくて通院する時間がない」といった方は、日中の夜間帯や土日祝日に診察が受けられるオンラインピルが向いています。
「毎月の受診が手間でピルの服用を断念したことがある」という方には、オンラインピルで定期配送を利用するのが良いでしょう。
一方で、オンラインピルでは血液検査や血圧測定は行われません。
安全にピルを服用し続けるためにも、自身の体調の変化があった際には医師に相談するようにし、血圧や血液検査といった定期的な健康診断を受けるようにしましょう。
オンラインピルが向いている人の特徴
オンラインピルが向いている人の特徴
- 忙しくて通院する時間が取れない
- 毎月の受診の負担を減らしたい
- 他の人に知られずにピルを服用したい
- なるべくコストを抑えてピルを継続して利用したい
- 近くに婦人科といったピルを購入できる病院がない
検査や対面相談を重視するなら病院受診が向いている
より詳しい診察を受けたい方には、医師との対面診療が可能で、血液検査といった検査も受けられる病院受診が向いています。
オンライン診療の利便性は高いですが、医師による触診や、血液検査や超音波検査といった検査を行うことは不可能です。
病院受診を選択すればより詳しい診察が受けられるので、自分に合ったピルを選びやすく、副作用のリスクも抑えやすくなります。
特に高血圧や心疾患といった持病がある方は、オンラインピルではなく、病院受診を選択した方が安全にピルを服用できます。
また、「副作用の不安が強い」といった方も、医師に直接相談ができ、血液検査などで健康状態をチェックできる病院受診の方が向いているでしょう。
病院受診が向いている人の特徴
病院受診が向いている人の特徴
- 高血圧や心疾患などの持病がある
- 詳しく診察をして欲しい
- 副作用に対する不安が強い
- 医師と対面でじっくり話をしたい
迷ったときは不安の強さで受診方法を決める
オンラインピルか病院受診かで迷った際には、どの不安が強いのかで受診方法を決めると良いでしょう。
オンラインピルも病院受診もそれぞれメリットとデメリットがあるので、どちらを選べば正解ということはありません。
オンラインピルと病院受診のメリットとデメリット
| オンラインピル | 病院受診 | |
|---|---|---|
| メリット | ・通院の手間がない ・待ち時間がほぼゼロ ・土日祝や夜間も対応しているサービスが多い ・定期配送やまとめ買いの利用で安く購入できる ・周囲にバレにくい |
・血圧測定や血液検査、触診が可能 ・保険適用できるクリニックが多い ・病気の早期発見につながる可能性がある |
| デメリット | ・医師が得られる情報が視覚・聴覚に限定される ・送料やシステム利用料が別途かかる ・検査が必要な場合は別途病院へ行く必要がある |
・通院時間と待ち時間がかかる ・診察時間が平日の日中に限られるクリニックが多い ・待合室で知り合いに会う可能性がある |
たとえば、「何かあったら怖い」という不安が強いのであれば、対面で医師に相談できる病院受診が適切でしょう。
一方、すでにピルの服用経験があり、継続のしやすさを最優先にするのであれば、オンラインピルを活用すべきです。
「不安が強いけど、安さにも惹かれる」といった場合には、最初は病院受診で医師と対面で説明を受け、慣れてきてからオンラインピルに切り替えるといった使い方も可能です。
オンラインピルの利用手順
オンラインピルは、スマホ1台あれば比較的簡単に予約・診察・支払い・薬の受け取りが可能です。
通院にかかる移動時間や待ち時間がかからないので、忙しい方でも隙間時間でピルを購入できます。
ここでは、一般的なオンラインピルの利用手順を解説します。
オンラインピルの利用手順
予約または問診を入力する
オンラインピルでピルを購入する最初のステップは、診察の予約をして、問診の入力をすることです。
公式サイトや公式LINEアカウントにアクセスして、カレンダーなどから都合の良い日時を選択し、Web内で問診の入力するだけで、診察の予約は完了します。
問診は、氏名や生年月日などの基礎情報や身長・体重などの身体情報、現在治療中・過去にかかった病気といった既往歴、喫煙習慣などの生活習慣を入力します。
問診に入力する主な内容
問診に入力する主な内容
- 基本情報:氏名・生年月日・住所など
- 身体情報:身長・体重・血圧など
- 既往歴:現在治療中の病気・過去にかかった大きな病気・服用している薬・アレルギーの有無・ピルの服用経験など
- 生活習慣:喫煙の有無・アルコール摂取量など
問診の入力は、3〜5分程度で完了するのが一般的です。
自分に合ったピルを安全に服用するためにも、問診には正確な情報を入力しましょう。
また、問診を入力しただけではピルは購入できないので、必ず医師の診察を受けてください。
オンラインで医師の診察を受ける
オンラインピルでは、ピルを処方してもらうために必ず医師による診察を受ける必要があります。
実際の診療はスマホやPCを利用して、ビデオ通話か電話のいずれかで行われます。
オンラインピルを含むオンライン診療では、チャット診療のみでの、薬の処方は認められていません。
診察では、事前の問診内容をもとに安全に服用できるかを確認し、目的に合ったピルを提案してもらえます。
診察時間は5分〜10分程度と短く、初めてでも手軽に受けられます。
ピルを服用するにあたって不安なことがあれば、診察時に必ず医師に質問するようにしてください。
ビデオ通話・電話・チャットといった診察方法の違いはこちら
決済後に自宅でピルを受け取る
医師の診察が終わったら、スマホで決済して自宅で薬を待つだけです。
オンラインピルでは、決済完了後に最短当日中に発送され、最短で翌日にピルが届くサービスが多いです。
病院受診のように、処方箋を持って薬局に行く手間はありません。
「自宅に届くと家族にバレるのでは」と心配される方もいるでしょうが、ほとんどのオンラインピルではピルとわからないような梱包で発送されます。
ポスト投函に対応しているオンラインピルを選べば、不在時でも受け取り可能です。
日中不在にすることが多い人は、ポスト投函に対応しているオンラインピルの利用を検討しましょう。
オンラインピルに向いている人
オンラインピルは、忙しくて通院の時間が取りにくい人や、他の人にバレずにピルを服用したい人、継続した服用を考えている人に向いています。
ここでは、オンラインピルに向いている人の特徴について解説します。
オンラインピルに向いている人
通院の時間を取りにくい人
オンラインピルは、仕事や育児などで忙しく、通院する時間がない人に向いています。
病院受診は移動や待ち時間がかかりますが、オンラインピルなら通院不要で隙間時間に診察を受けられます。
「とにかく時間を節約したい」という方には、予約なしで即診察ができる、エニピルのようなサービスが向いているでしょう。
「仕事終わりに予約して診察を受けたい」という方には、完全予約制のメデリピルやスマルナのようなサービスの利用を検討してください。
ただし、オンラインピルは短時間で診療が終わるケースが多いので、時間を優先しすぎると、自分の体調や希望を医師に伝えられない可能性があります。
短時間で診療が終わるからこそ、事前に聞きたいことをメモするなど、必要なことを伝える工夫をしましょう。
オンラインピルと病院受診の時間に関する違い
| オンラインピル | 病院受診 | |
|---|---|---|
| 移動時間 | 0分 | 数十分〜数時間 |
| 待ち時間 | ほぼなし | 30分〜2時間程度 (混雑状況に左右される) |
| 診療時間 | 5分〜15分程度 | 10分〜20分程度 |
プライバシーに配慮して受診したい人
オンラインピルは、ピルを利用していることを誰にも知られたくない人に向いています。
病院受診の場合、待合室で知り合いに遭遇するリスクはゼロではありません。
しかし、オンラインピルの場合は、通院する必要がなく自宅で診察が受けられるので、診察時に知り合いに出会うリスクはありません。
また、オンラインピルの多くは、ピルだとわからない梱包で配送してくれるので、家族が荷物を受け取っても中身がバレるリスクは少ないです。
さらに、配送方法がポスト投函であれば、配達業者に会わずにピルの受け取りができます。
オンラインピルを利用すれば、プライバシーをあまり気にすることなく、ピルを購入できます。
オンラインピルのプライバシーへの配慮
| オンラインピルのプライバシーへの配慮 | |
|---|---|
| 診察 | 通院の必要がなく、誰かにみられるリスクはない |
| 梱包 | 中身がわかりにくい梱包で届く |
| 薬の受け取り | ポスト投函であれば、誰にも会わずに薬を受け取れる |
低用量ピルを無理なく継続したい人
オンラインピルは、低用量ピルを継続して飲み続けたい方にも向いています。
低用量ピルは、毎日服用し続けることで高い効果を発揮します。
たとえば、低用量ピルの飲み忘れがある場合の妊娠率は7%ですが、飲み忘れなく正しく服用した場合には0.3%と高い避妊効果が期待できます。
オンラインピルでは、定期配送やまとめ買いが利用できるので、ピルがなくなるたびに購入する手間を省くことが可能です。
また、定期配送やまとめ買いの利用により、1シートあたりの価格を抑えられるのも大きなメリットです。
低用量ピルは1回飲んで終わりではなく、年単位での継続が前提の薬です。
吐き気や頭痛などの副作用に悩まされて、低用量ピルを継続して飲み続けられない可能性もあります。
低用量ピルを継続して服用したい方は、価格ばかり見るのではなく、無料相談ができるといった専門家に相談しやすいサービスを選ぶのも大切です。
オンラインピルと病院受診の利便性の比較
| 費用項目 | オンラインピル | 病院受診 |
|---|---|---|
| 購入方法 | 定期配送やまとめ買いの利用で、薬を切らす心配が減る | 都度購入が基本で、買い忘れのリスクがある |
| 再診の手間 | 通院する手間がなく、5〜10分程度で診察できる | 通院する必要があり、移動時間や待ち時間を含めてまとまった時間が必要 |
| 相談しやすさ | アプリやLINEなどで、無料で相談できる体制が整っている場合が多い | 相談には通院が必要 |
オンラインピルに向いていない人
副作用に対して不安が強い方や高血圧や心疾患といった持病がある人や、検査を受けながら処方して欲しい人には、オンラインピルには向いていません。
オンラインピルは、利便性が高い一方で、病院受診と比較して精密な診察はできないからです。
ここでは、オンラインピルが向いていない人の特徴について解説します。
オンラインピルに向いていない人
副作用や持病への不安が強い人
副作用への不安が強い方や、高血圧や心疾患といった持病がある方は、オンラインピルではなく病院受診の方が向いています。
オンラインピルは触診や血液検査などが行えないので、病院受診と比較して診察の精度は落ちるからです。
低用量ピルは安全性の高い薬ですが、ごく稀に血栓症といった重篤な副作用を起こすリスクがあります。
以下の条件に当てはまる人は、オンラインピルではなく病院受診でピルを購入した方が、安全に継続して服用できます。
オンラインピルではなく病院受診でピルを購入した方が良い人
- 高血圧や心疾患、糖尿病、脂質代謝異常などの持病がある
- 35歳以上で喫煙習慣がある
- 40歳以上の人
- BMIが30以上の人
- 過去に血栓症や脳卒中などの脳血管障害、心疾患、重篤な肝障害に罹ったことがある人
- 初めてのピルの服用で副作用への不安が強い
不安を抱えたままピルを飲み始めると、服用を継続できない可能性が高くなります。
副作用や持病が不安な方は、初回は病院で処方を受け、慣れてからオンラインピルに切り替えると安心です。
検査を受けながら処方してもらいたい人
子宮や卵巣の健康状態を確認する「超音波検査」や「がん検診」を同時に希望するなら、オンラインピルではなく病院受診を選びましょう。
オンラインピルは利便性に優れていますが、触診や血液検査、超音波検査などの検査を行うことはできません。
特に「生理痛がひどい」「不正出血がある」といった何らかの自覚症状がある方は、病気が隠れていないか確認するためにも病院受診を選択してください。
一方、すでに定期的に婦人科検診を受けており異常なしと言われている人は、病院受診を選ぶメリットは少ないです。
避妊ではなく、体調管理や気になる症状の改善を目的にピルを服用する場合には、病院受診で検査してもらってからピルを購入した方が安心して服用できます。
オンラインピルと対面診療の診察・検査における対応範囲
| オンラインピル | 病院受診 | |
|---|---|---|
| 診察 | 問診がメイン | 視診・触診が可能 |
| 検査 | 実施不可 | 血圧測定や超音波検査などの検査を受けられる |
医師と対面でじっくり相談したい人
「医師と対面でじっくりと相談したい」という方には、オンラインピルよりも対面受診の方が向いています。
オンラインピルは効率を重視するため、診察時間が数分で終わるケースが少なくありません。
ピルに関して納得のいくまで相談したい場合には、通院の手間をかけてでも病院受診を選ぶべきです。
「ピルの使用が初めてで不安がある」という方がオンラインピルを利用すると、十分に相談できずに不安を解消できない可能性があります。
ピルに関して不安がある場合には、まずは病院受診で医師にじっくり相談した上でピルを購入して、不安がなくなったらオンラインピルに切り替えるのが良いでしょう。
オンラインピルと病院受診の比較
| オンラインピル | 病院受診 | |
|---|---|---|
| 診察時間 | 効率重視で、5分から10分程度で終わる場合が多い | 対面でじっくり医師と顔を合わせて診察できる |
| 何かあった際の相談方法 | アプリやLINEで手軽に相談できる場合が多い | 病院受診する必要がある |
| 安心感・納得感 | 必要最低限の情報は得られるが、深い相談には不向き | 医師と直接話すことで、身体的な不安も解消しやすい |
| 初心者への向き・不向き | 初めてで不安が強い人には、説明不足に感じる可能性がある | 納得がいくまで相談できるので、初心者に向いている |
オンラインピルに関するよくある質問
ここでは、オンラインピルに関するよくある質問を紹介します。
オンラインピルに関するよくある質問
オンラインピルと病院はどちらが安いのか
オンラインピルの方が病院受診より、ピルの価格は安くなる傾向にあります。
オンラインピルは診察料無料の場合が多く、薬代と配送料のみで購入できることに加えて、定期配送やまとめ買いの利用で薬代も安く抑えられるからです。
ただし、オンラインピルでは保険診療に対応していない場合が多く、治療目的で保険適用にてピルを購入する場合には、病院受診の方が安くなります。
オンラインピルと病院受診のピルにかかる費用の違い
| オンラインピル | 病院受診 | |
|---|---|---|
| ピル購入のためにかかる費用の内訳 | ・薬代 ・診察料(無料のクリニックが多い) ・システム手数料(無料のクリニックが多い) ・配送料 |
・薬代 ・診察料 ・交通費 |
| 薬代 | 定期配送・まとめ買いの利用で安く抑えられる場合が多い | オンラインピルより高い傾向にある |
| 保険診療への対応の有無 | 保険診療に対応していない場合が多い | 保険診療に対応している場合が多い |
オンラインピルはどこで買うのがよいのか
オンラインでピルを購入する際には、必ず医師の診察を受けることができる国内の医療機関を利用してください。
医師の診察がない個人輸入のようなサービスでは、偽造薬や粗悪品であるリスクが高く、健康被害に遭うリスクが高いからです。
オンラインピルを利用する際には、「買う店」を探すのではなく、スマホを通じて「診察を受けるクリニック」を選ぶ意識を持ってください。
オンラインピルで安全に購入するためのチェックポイント
オンラインピルで安全に購入するためのチェックポイント
- ビデオ通話や電話による医師の診察が受けられるか
- 運営元として具体的なクリニック名や医療法人の名称が明記されているか
- 国内正規品が処方されているか
- 海外製の薬を取り扱っている場合には、入手経路が記載されているか
- ピルの処方後も専門家に相談できるか
- プライバシーに配慮して梱包・配達をしてくれるか
低用量ピルはオンラインでも安全に処方してもらえるのか
医師による診察が適切に行われている正規のオンラインピルであれば、低用量ピルを安全に処方してもらえます。
病院受診と同様に、オンラインピルでも医師が健康状態や既往歴などを確認して、安全に利用できるかを確認した上で、目的や健康状態に合った低用量ピルを処方してくれるからです。
ただし、触診や血液検査といった検査はオンラインピルでは実施できません。
高血圧や心疾患といった持病がある方や、初めてのピルの服用で副作用に不安がある方は、より精密な診察ができる病院受診を選んでください。
安全に低用量ピルをオンラインピルで購入するためのチェック項目
安全に低用量ピルをオンラインピルで購入するためのチェックポイント
- ビデオ通話や電話による医師の診察が受けられるか
- 正規の医療機関が運営・提携しているか
- 高血圧や心疾患、糖尿病、脂質代謝異常などの持病はないか
- 喫煙習慣はないか
- 40歳未満か
- BMIが30未満か
- 過去に血栓症や脳卒中などの脳血管障害、心疾患、重篤な肝障害に罹ったことがないか
- 副作用など、強い不安はないか
ピルの避妊効果はどのくらいあるのか
低用量ピルは、正しく服用することで99%以上の極めて高い避妊効果を発揮します。
ただし、低用量ピルの飲み忘れが合ったりすると、避妊効果は低くなるので注意がです。
低用量ピル使用時の妊娠率
| 低用量ピル服用時の妊娠率” | |
|---|---|
| 理想的な使用(※1) | 0.3% |
| 一般的使用(※2) | 7% |
(※1)飲み忘れなく正しく服用し続けているにもかかわらず妊娠してしまう確率
(※2)飲み忘れがあるが、服用を続けている場合に妊娠してしまう確率
また、服用開始時期によっては、最初の1週間十分な避妊効果が得られない場合があるので、必ず医師の指示に従って服用してください。
低用量ピルを服用して高い避妊効果を得るためのチェックポイント
低用量ピルを服用して高い避妊効果を得るためのチェックポイント
- 毎日欠かさずに服用する
- 万が一飲み忘れた場合には、自己判断で服用せずに医師に相談する
- 医師に指示された服用開始時期を守る
- 自己判断で中断しない
オンラインピルは料金だけでなく相談体制を含めて選ぶことが大切
オンラインピル選ぶで後悔しないためには、安さだけでなく、目的に合ったピルが購入できるかや、相談しやすいさまで総合的に見て判断するのが重要です。
オンラインピルを選ぶ際に大切なこと
ピルを安全かつ快適に継続して服用するためにも、単に「ピルを買う店」を探すのではなく、「自分の状況に合った医療機関」を探す意識で、オンラインピルを選んでください。
オンラインピルは目的に合うサービスを選ぶことが重要である
一番人気のサービスを選ぶのではなく、自分に目的に合ったサービスを選びましょう。
「費用を抑えて続けたい」という方は、スマルナのような定期配送やまとめ買いの利用で安くなるサービスや、メデリピルのように長く継続することでピルの費用が安くなるサービスの利用を検討してください。
「低用量ピルを明日までに欲しい」といった際には、最短翌日配達に対応したサービスが最適でしょう。
また、「アフターピルをなるべく早く服用したい」という方は、アフピルのような当日配達に対応したサービスを選ぶと安心です。
「診察や相談がしやすいオンラインピルがいい」という場合には、24時間診察が受けられ、相談体制も整っているスマルナやエニピルの利用を検討してください。
他の人に最適なオンラインピルが、あなたに合っているとは限りません。
自分が何を重視しているかを明確にして、自分にあったオンラインピルを選んでください。
料金だけでなく診療方法と相談体制まで比較するべきである
オンラインピルを選ぶ際には、料金だけでなく、配送スピードや診療方法、相談体制などもセットで比較してください。
オンラインピルを比較するポイント
オンラインピルを比較するポイント
ピルは、長期間にわたって連続して服用することが前提の薬です。
安さだけで選んでしまうと、「予約が取れず薬が途切れた」「副作用が出た時に医師と話せず不安で中断した」といった失敗を招く可能性があります。
ピルの服用を無理なく継続するためにも、値段だけでなく、診察の受けやすさや相談のしやすさを含めて比較して、自分に合ったオンラインピルを探しましょう。
不安が強い場合は無理せず対面診療も検討する
オンラインピルは利便性が高く、継続してピルを服用するために利用しやすいサービスですが、すべての人に最適なわけではありません。
オンラインピルにも、触診や血液検査などができずに、病院受診より診察の精度が落ちるというデメリットがありからです。
副作用や持病で不安が強い場合には、無理せずに病院受診でピルを購入することも検討してください。
オンラインピルと病院受診の選び分け
| オンラインピルと病院受診の選び分け | |
|---|---|
| オンラインピル向き | ・通院の時間を取りにくい人 ・プライバシーに配慮して受診したい人 ・低用量ピルを無理なく継続したい人 |
| 病院受診向き | ・副作用や持病への不安が強い人 ・検査を受けながら処方してもらいたい人 ・医師と対面でじっくり相談したい人 |
まずは一度、病院受診で不安を解消してから、2回目以降にオンラインピルに切り替えることも可能です。
不安を残さないことが、中断せずに安全にピルを服用し続けるための秘訣です。









