この記事を読んでわかること
・最短1時間でアフターピルが届くから「今すぐ必要」でも対応しやすい
・中身がわからない梱包で届くから家族にバレにくい!
深夜にアフターピルが欲しいなら、オンライン診療または夜間対応の医療機関で医師の処方を受けましょう。
現在、緊急避妊薬は「処方箋医薬品」であり、原則として、医師の処方を受けた上で、薬局等で調剤される必要がある。
引用:厚生労働省「緊急避妊薬のスイッチOTC化について(審査等)」
アフターピルは避妊に失敗した後、一定時間内に服用することで妊娠を防ぐ医療用医薬品であり、日本では医師の診察と処方が必要です。
一方で、深夜に必要となった場合、通常の産婦人科は診療時間外であることが多く、どこに相談すべきか迷う現状から、試験的に一部薬局での販売が進められています。
第5次男女共同参画基本計画において「処方箋なしに緊急避妊薬を利用できるよう検討する」ことが定められたことを受け、厚生労働省では、緊急避妊薬を「要指導・一般用医薬
品」とする際の課題や対応策について検討を行ってきたところ。引用:厚生労働省「緊急避妊薬のスイッチOTC化について(審査等)」
本記事では、深夜にアフターピルが必要になった際に取るべき現実的な行動と、それぞれの方法の特徴について解説します。

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アフターピルは深夜でも処方可能な場合がある
アフターピルは、深夜帯であっても条件を満たせば医療機関から処方される場合があります。
日本ではアフターピルは医師の処方が必要な医療用医薬品ですが、24時間対応や深夜診療を行う医療機関、オンライン診療を導入している医療機関では、夜間や早朝でも診察・処方が行われています。
「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(平成30年3月)(令和4年1月一部改訂)において、初診からオンライン診療を行う医師は一錠のみ院外処方を行うこととし、受診した女性は薬局において研修を受けた薬剤師による調剤を受け、薬剤師の面前で内服することとされています。
引用:厚生労働省「「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づく緊急避妊に係る取組について」
特にオンライン診療では、スマートフォンやPCを使って問診・診察が行われ、最短で当日中に薬が発送されるケースもあり、服用までの時間が重要なアフターピルは深夜でも対応できる有力な選択肢となるでしょう。
ここでは、深夜にアフターピルを処方してもらえる理由や、利用できる医療体制について解説します。
アフターピルは深夜でも処方可能な場合がある
深夜診療対応の医療機関なら処方してもらえる
深夜診療に対応している医療機関であれば、アフターピルを処方してもらえる可能性があります。
一般的な産婦人科の診療時間は日中が中心ですが、救急外来を併設する病院や、夜間診療を行うクリニックでは深夜でも医師の診察が可能です。(参照:厚生労働省「「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づく緊急避妊に係る取組について」)
また、厚生労働省の方針により、オンライン診療でのアフターピル処方も認められており、21時以降でも診察を受けられる医療機関が増えています。
深夜対応かどうかは、医療機関ごとに異なるため、事前に公式情報で診療時間や対応内容を確認することが重要です。
- 夜間・休日でも医師の判断で処方が可能
- 時間ロスを最小限に抑えられる
- 医療機関ごとに対応時間は異なる
アフターピルの有効時間内に服用する必要がある
アフターピルは、有効時間内に服用することで妊娠を防ぐ効果が期待できます。
主に使用されている薬には、72時間以内に服用する「レボノルゲストレル」と、120時間以内に服用可能な「ウリプリスタール酢酸エステル」があります。
| 種類 | 主成分 | 服用可能時間 |
|---|---|---|
| 72時間ピル | レボノルゲストレル | 性交後72時間以内 |
| 120時間ピル | ウリプリスタール酢酸エステル | 性交後120時間以内 |
医学的データでは、性交後24時間以内に服用した場合が最も効果が高く、時間の経過とともに妊娠阻止率は低下します。
⽇本産科婦⼈科学会の緊急避妊法の適正使⽤に関する指針によると、72時間タイプは、性行為後24時間以内で約95%、48時間以内で約85%の妊娠阻止率と報告されています。
120時間タイプも同様に、早期服用ほど効果が高く、有効時間を超えると妊娠阻止効果はほぼ期待できません。
そのため、深夜であっても速やかに処方・服用することが重要です。
- 有効時間は72時間と120時間の2種類
- 服用が早いほど避妊効果が高い
- 有効時間を過ぎると効果はほぼない
アフターピルを深夜に入手する方法
アフターピルを深夜に入手する現実的な方法は「深夜対応のオンライン診療を利用すること」にほぼ限定されます。
日本ではアフターピルは医師の処方が必要な医療用医薬品であり、薬局やドラッグストアで自由に購入することはできません。
一方で、オンライン診療は厚生労働省のオンライン診療に関する指針をもとに普及が進み、夜間・深夜帯でも医師の診察を受けられる体制を整える医療機関が増えています。
特にアフターピルは服用までの時間が重要で、レボノルゲストレル錠は性交後72時間以内、ウリプリスタール酢酸エステル錠は120時間以内の服用が推奨されています。
深夜であっても早期に診察を受けられるオンライン診療を選ぶことが、医学的にも合理的です。
ここでは、深夜という時間的制約がある中で、どのような選択肢があり、なぜオンライン診療がおすすめなのかを整理します。
アフターピルを深夜に入手する方法
深夜診療対応のオンライン診療で処方してもらう
深夜にアフターピルを入手する方法として最も実現性が高いのは、深夜診療に対応したオンライン診療で処方してもらうことです。
オンライン診療では、スマートフォンやパソコンを使い、医師の問診・診察を受けたうえで処方が行われます。
厚生労働省の指針により、初診でも一定条件下でオンライン診療が認められており、アフターピルはその対象に含まれています。
「緊急避妊薬(アフターピル)のオンライン診療での処方」については、さまざまな角度から議論を行い、例外として認めることとなりました。
引用:日本医師会on-line「オンライン診療の適切な実施に関する指針」の見直しを受けて
多くのオンライン診療サービスでは、受付時間を22時以降や24時間対応としており、診察後は最短で当日発送、地域によっては翌日午前中に到着します。
これは、対面診療がほぼ利用できない深夜帯において、時間的ロスを最小限に抑える手段です。
- 深夜・夜間でも医師の診察を受けられる
- 初診から処方までオンラインで完結する
- 服用推奨時間内に届く配送体制が整っている
深夜診療対応の婦人科・産婦人科は多くない
深夜に直接来院できる婦人科・産婦人科は、都市部であっても数が限られています。
日本産科婦人科学会が公表している医療機関情報を見ても、夜間救急に対応している施設の多くは分娩や重症対応が中心で、アフターピル処方を目的とした受診が常に可能とは限りません。
日本産科婦人科学会等による施設情報調査では、診療所に分娩取扱いが少ない傾向や都道府県間での差が大きいことが示されています。
また、深夜診療を行っている場合でも、受付時間や診療内容が限定されており、事前に電話確認が必要なケースが多いのが実情です。
移動時間や待ち時間を含めると、結果的に服用までの時間が延びる可能性もあります。
統計的にも、夜間救急外来は待機時間が長くなりやすく、緊急性の低い症状は後回しになる傾向があります。
時間制限が明確なアフターピルにおいては、必ずしも効率的な手段とは言えません。
- 深夜対応の婦人科は全国的に少数
- 事前確認や移動が必要になる
- 飲み忘れがあると効果が低下するため継続管理が重要
薬局では医師の処方箋なしにアフターピルを購入できない
現行制度では、薬局で医師の処方箋なしにアフターピルを購入することはできません。
アフターピルは処方箋医薬品に分類されており、薬剤師のみの判断で販売することは認められていません。
一方で、厚生労働省は一部地域で処方箋なし販売の調査事業を実施しており、将来的な市販化に向けた検討が進められていることが公表されています。
ただし、現時点では全国的な市販化は実現していません。
また、深夜営業の薬局は存在しますが、処方箋が必要な薬は医師の処方がなければ購入できない点は変わりません。
- 現在は処方箋なし購入は不可
- 市販化に向けた検討・調査は実施中
- 深夜営業薬局があっても処方箋は必須
深夜にアフターピル処方オンライン診療を選ぶポイント
深夜にアフターピルのオンライン診療を選ぶ際は、「時間的制約」と「医療としての確実性」の両立が最重要ポイントです。
アフターピルは服用までの時間が短いほど避妊成功率が高いことが、厚生労働省や各製薬会社の添付文書で明示されています。
本剤を投与する際には、できる限り速やかに服用するよう指導すること。
引用:あすか製薬株式会社「医療用医薬品の添付文書レボノルゲストレル錠1.5mg」
特に性行為後72時間以内、または120時間以内といった明確な時間制限があるため、深夜帯でも診療・決済・発送までを迅速に完結できる体制が求められます。
また、深夜は追加費用や配送制限が発生しやすいため、事前に料金体系や配送条件を数値で確認することが重要です。
さらに、オンライン診療では個人情報や配送方法への配慮も不可欠で、外箱や差出人名の工夫がなされているかどうかが判断材料になります。
ここでは、深夜にアフターピル処方オンライン診療を選ぶ際に、具体的に確認すべきポイントを項目ごとに整理して解説します。
深夜にアフターピル処方オンライン診療を選ぶポイント
診療時間を確認する
深夜にアフターピルのオンライン診療を選ぶ際は、実際の診療対応時間を確認することが最も重要です。
オンライン診療と記載されていても、24時間対応ではなく「最終受付は22時まで」「深夜は予約のみ」など制限があるケースが多く、厚生労働省に届出されたオンライン診療機関の情報でも、対応時間は医療機関ごとに大きく異なります。
特にアフターピルは服用までの時間が重要な薬剤のため、申込み時点で「今すぐ医師の診察を受けられるか」を確認する必要があります。
公式サイトに診療時間が明記されていない場合は、実質的に深夜対応していない可能性もあるため注意が必要です。
深夜0時以降も診察実績があるか、最終診療開始時刻が何時かなど、具体的な時間表記を基準に判断すると、無駄な申込みを避けられます。
- 公式サイトに診療対応時間が明記されている
- 「24時間対応」でも最終受付時刻を確認できる
- 深夜帯(0時以降)も診療可能なオンラインクリニックもある
取扱いがあるアフターピルの有効時間を確認する
オンライン診療を選ぶ際は、処方されるアフターピルの種類と有効時間を確認することが重要です。
日本国内で主に処方されているアフターピルには、性交後72時間以内に服用する「レボノルゲストレル錠」と、120時間以内まで有効性が認められている「ウリプリスタール酢酸エステル錠」があります。
LNG-ECP の投与については、⽇本の添付⽂書では 72 時間以内となっているが、120 時間までであれば効果が期待できる
引用:⽇本産科婦⼈科学会「緊急避妊法の適正使⽤に関する指針」
深夜に診療を受ける場合、すでに性交から時間が経過しているケースも多く、72時間を超えているのに前者しか扱っていないサービスを選ぶと、適切な処方が受けられない可能性があります。
どの薬剤を扱っているかを事前に確認することで、時間的条件に合った選択ができます。
- 72時間用か120時間用かが明記されている
- 添付文書に基づいた有効時間の説明がある
- 複数種類を扱っているか確認できる
追加費用・深夜料金の有無を確認する
深夜のオンライン診療では、表示価格以外に追加費用が発生するかを必ず確認する必要があります。
多くのオンライン診療サービスでは、診察料・薬代・送料が基本料金に含まれていると記載されていますが、深夜帯のみ「時間外加算」や「緊急対応料」が別途設定されている場合があります。
例えば、一部のオンライン診療では、基本診療費用に加えて、システム利用料や通信費等が別途発生することがあり、受診前に確認が必要です。
オンライン診療には、通常の保険診療費用に加えてシステム利用料金が発生することがあります。
引用:患者目線のクリニック「Q&A」
申込み後に追加費用が発生すると、想定より高額になることもあるため、総額表示がされているかどうかが重要な判断基準です。
消費者庁も、オンラインサービス利用時には総支払額の事前確認を推奨しています。
- 診察料・薬代・送料が含まれているか確認する
- 総額表示で料金が提示されているか
最短配送時間を確認する
深夜にオンライン診療を利用する場合、薬の配送スピードは結果に直結する重要な要素です。
アフターピルは服用までの時間が短いほど避妊成功率が高いことが、WHOでも示されています。(参照:WHO公式サイト)
そのため、診療が深夜に完了しても、発送が翌営業日になるサービスでは実質的な服用が遅れる可能性があります。
一方で、当日発送やバイク便、翌朝到着に対応しているサービスも存在します。
公式サイトで「最短何時間で到着するか」「発送の締切時刻」が具体的に記載されているかを確認することで、実際に間に合うかどうかを判断できます。
- 最短到着時間が数値で示されているか
- 配送方法(通常便・速達便など)が確認できるか
プライバシーに配慮されているか確認する
オンライン診療では、プライバシーへの配慮が制度上も重要視されています。
厚生労働省のオンライン診療指針では、個人情報の適切な管理や、患者のプライバシー保護が求められています。
診察の内容は患者さんにとって非常に重要な個人情報です。自宅や職場等からオンライン診療を受けることができますが、必ず、清潔で安全が保たれかつ、プライバシーが保たれる空間でオンライン診療を受けてください。
引用:厚生労働省「安心・安全にオンライン診療を受けるためのチェックリスト」
具体的には、無地梱包での配送、差出人名を医療機関名以外にする対応、利用履歴が外部に分かりにくい決済方法などが挙げられます。
深夜にアフターピルを利用するケースでは、家族や同居人に知られないよう配慮された仕組みが整っているかを確認することが、安心して利用するための判断材料になります。
- 無地梱包・中身が分からない配送対応
- 個人情報の管理方針が明記されているか
- 飲み忘れがあると効果が低下するため継続管理が重要
深夜のアフターピル処方が可能なオンライン診療おすすめ4選
深夜帯でもアフターピルの処方に対応しているオンライン診療サービスは、通院が難しい時間帯でも医師の診察を受けられる点が特徴です。
緊急避妊薬は、性交後72時間以内に内服する必要性があり、迅速な対応が求められるものの、地方において産婦人科を受診しにくい状況や、デートレイプを含む犯罪などが関係する場合などにおいてもアクセスがしにくいという指摘があります。
引用:厚生労働省「「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づく緊急避妊に係る取組について」
アフターピルは、性交後の経過時間によって選択できる薬剤や避妊効果が変わるため、迅速な診療体制と配送スピードが重要とされています。
現在は、厚生労働省が定めるオンライン診療の指針に基づき、研修を修了した医師が診察を行う体制が整っているサービスが複数存在します。
また、診療時間が24時間対応、LINEやスマートフォンのみで完結、最短即日配送など、利用者の状況に合わせて利用できるので、できるだけ早く受診する時に便利です。
ここでは、深夜でも診療を受けやすく、処方実績や配送体制が公開されているオンライン診療サービスを4つ紹介します。
| クリニック名 | アフピル![]() |
エニピル |
あしたのクリニック |
特急ピル![]() |
|---|---|---|---|---|
| アフターピルの料金 (税込) |
【120時間有効ピル】 13,200円 【72時間有効ピル】 8,580円 |
【120時間有効ピル】 10,978円 【72時間有効ピル】 10,978円 |
【120時間有効ピル】 13,750円 【72時間有効ピル】 8,800円 |
【72時間有効ピル】 8,800円(税込) 【120時間有効ピル】 13,750円(税込) |
| 診察料 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 診察時間 | 24時間 | 24時間 | 24時間 | 24時間 |
| 配送スピード(※1) | 最短60分 | 最短60分 | 最短60分 | 最短60分 |
| 通常配送料 (税込) |
550円 | 550円 | 1,000円 | 1,100円 |
| 詳細 | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
アフピル|24時間診療でオンライン処方可能
| アフピルの詳細 | |
|---|---|
| アフターピルの料金 | 120時間有効ピル:13,200円(税込) 72時間有効ピル:8,580円(税込) |
| 診察料 | 無料 |
| 診療方法 | ・LINE ・電話 |
| 診療時間 | 24時間受付 (診療時間は9:30~翌2:00) |
| 配送時間 | ・最短1時間(23区内のみ) ・他地域は原則翌日(当日配送の場合) |
| 配送料 | 550円 お急ぎ便5,500円〜(23区内のみ) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・後払い |
| 年齢制限 | 18歳以上 |
アフピルのおすすめポイント
- LINE登録者10万人以上・診察数8万人以上(2024年2月時点)
- オンライン診療研修修了医師による診察体制
- 72時間用・120時間用のアフターピルを明確に区分
- 東京23区で最短60分配送に対応
アフピルは、深夜帯を含めオンラインでアフターピルの処方が受けられる専門特化型サービスです。
担当医師は厚生労働省が実施するオンライン診療研修を修了しており、制度に沿った診療体制で運営されています。
LINE登録者数は10万人以上、診察実績は8万人以上とされており、アフターピルのオンライン診療のなかでも実績が豊富です。
処方される薬は、72時間以内対応の「マドンナ」と120時間以内対応の「ウルピサド」の2種類で、有効時間が明確に分かれています。
| アフピルの料金 | |
|---|---|
| マドンナ (72時間用) |
【通常配送】10,630円(税込) 【お急ぎ便】15,580円(税込) |
| ウルピサド (120時間用) |
【通常配送】15,250円(税込) 【お急ぎ便】20,200円(税込) |
通常配送は当日発送、地域によっては最短翌日着で、東京23区では追加料金5,500円により最短60分配送に対応しています。
診療時間は公式に深夜対応が明記されており、配送品名を「サプリメント」とするなど、プライバシーを守った配送を行っており、迅速性と実績を重視する人におすすめです。
| アフピル | |
|---|---|
| 運営会社 | よりそいメンタルクリニック |
| 住所 | 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目1−17 エキニア新宿 302 |
エニピル|深夜でも最短30分で医師の診察が可能
| エニピルの詳細 | |
|---|---|
| アフターピルの料金 | 120時間有効ピル:10,978円(税込) 72時間有効ピル:10,978円(税込) |
| 診察料 | 無料 ※システム利用料3,300円(税込) |
| 診療方法 | 電話 |
| 診療時間 | 24時間 |
| 配送時間 | 最短1時間以内 |
| 配送料 | 550円(税込) ※バイク便は9,900円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・あと払い ・コンビニ払い ・銀行振込 ・分割払い |
| 年齢制限 | なし(未成年OK) |
エニピルのおすすめポイント
- 24時間いつでも産婦人科医の診療に対応
- 120時間有効のエラを比較的低価格で処方
- 保険証不要で短時間診療が可能
エニピルは、24時間体制で産婦人科医のオンライン診療を受けられるアフターピル処方サービスです。
診療はスマートフォンのみで完結し、最短10分程度で医師の確認が完了すると案内されています。
処方対象となるアフターピルは、性交後120時間以内に有効とされる「エラ(ウリプリスタール酢酸エステル)」で、一般的な相場が15,000円前後とされる中、10,978円で提供されており、コストも抑えられます。
保険証の提出は不要で、診療時間に制限がないため、夜間や早朝でも対応可能です。
配送は最短当日発送で、地域により翌日着と明記されていのも安心ポイント。
副作用対策として痛み止めや吐き気止めの追加処方が選択できるため、時間帯を問わず安心して診療を受けたい人におすすめです。
| エニピル | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社サルース |
| 住所 | 〒150-6221 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー 21階 |
エニピルの口コミ!偽物?届かない?リアルな評判をもとに料金・特徴を紹介
あしたのクリニック|最短1時間到着&18時10分までの受診で即日配送
| あしたのクリニックの詳細 | |
|---|---|
| アフターピルの料金 | 120時間有効ピル:13,750円(税込) 72時間有効ピル:8,800円(税込) |
| 診察料 | 無料 |
| 診療方法 | ・LINE ・電話 |
| 診療時間 | 24時間対応 |
| 配送時間 | ・最短1時間(23区内のみ) ・他地域は原則翌日(当日配送の場合) |
| 配送料 | 配送事務手数料:1,000円 ※お急ぎ便は追加料金5,500円〜(23区内のみ) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・後払い ・銀行振込 |
| 年齢制限 | 18歳以上 |
あしたのクリニックのおすすめポイント
- LINE登録者10万人以上(2024年2月時点)
- 診察実績8万人以上(2024年2月時点)
- 東京23区で最短1時間配送
- 18時10分まで診療完了で翌日配送対応
あしたのクリニックは、LINEを利用したオンライン診療でアフターピル処方を行う医療サービスです。
処方されるアフターピルは、72時間・120時間対応の薬剤療法に対応しています。
東京23区内では追加料金5,500円で最短1時間配送に対応し、23区外でも18時10分までの診療完了で原則翌日配送されています。
多くのサービスが17時締切である中、締切時間が長めに設定されているので仕事終わりや学校終わりでも受診しやすいでしょう。
配送品名は「サプリメント」と記載され、服用ガイドが同封されるため、配送速度と初めてのアフターピルを服用をする人にもおすすめです。
| あしたのクリニック | |
|---|---|
| 運営会社 | よりそいメンタルクリニック |
| 住所 | 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目1−17 エキニア新宿 302 |
特急ピル|後払い対応で深夜帯でも早くピル処方が可能
| 特急ピルの詳細 | |
|---|---|
| ピルの種類 | アフターピル |
| 料金 | 120時間有効ピル:13,750円(税込) 72時間有効ピル:8,800円(税込) |
| 診察料 | 0円 |
| 診療方法 | ・LINE ・電話 |
| 診療時間 | 24時間対応 |
| 配送時間 | ・最短30分(原則3時間以内に配達※) ※23区内のみ ・他地域は最短翌日 |
| 配送料 | 配送事務手数料:1,100円 ※お急ぎ便は追加料金5,500円〜(23区内のみ) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・後払い ・銀行振込 |
| 年齢制限 | 18歳以上 |
特急ピルのおすすめポイント
- 東京23区で最短30分で受け取れる
- 診察料無料・後払い対応
- LINEのみで診療完結
- 家族にバレにくい梱包で届けてくれる
特急ピルは、LINE登録のみでアフターピルのオンライン診療を受けられる即時対応型サービスです。
診察料は無料で後払いにも対応しているので、とにかく急いでピル処方してほしい人に適しています。
処方されるアフターピルは、72時間・120時間対応薬で、診療後すぐに配送手配が行われます。
ほかのサービスでも早くて最短1時間のところ、東京都23区内では最短30分配送と他よりも早くアフターピルを手に入れやすいのが最大の特徴です。
配送時の品名は「サプリ」依頼主名は「同上」とされ、外装から内容が分からない仕様になっているのも安心ポイントと言えるでしょう。
診療時間は深夜帯を含め柔軟に対応しているとされ、迅速な服用が必要な人におすすめです。
| 特急ピル | |
|---|---|
| 運営会社 | よりそいメンタルクリニック |
| 住所 | 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目1−17 エキニア新宿 302 |
特急ピルの口コミは?怪しい?評判をもとに料金・安全性・配達スピードも紹介
深夜対応のアフターピルオンライン診療の注意点
深夜対応のアフターピルオンライン診療は、時間帯に関係なく相談できる点が特徴ですが、すべてのケースで即時処方・即時服用ができるわけではありません。
日本国内で処方される主なアフターピルには、レボノルゲストレル(性交後72時間以内)とウリプリスタール酢酸エステル(120時間以内)があり、服用までの時間が妊娠阻止率に影響することが知られています。
オンライン診療の多くは24時間受付を掲げていますが、実際の診療時間は医師の対応時間に依存し、深夜帯は翌朝対応となる場合もあります。
また、配送は最短で当日〜翌日到着が一般的ですが、深夜申込みでは翌営業日発送となるケースが多いです。
ここでは、深夜対応のアフターピルのオンライン診療を受診するときの注意点を解説します。
深夜対応のアフターピルオンライン診療の注意点
できるだけ早く受診してアフターピルを服用する
アフターピルは、受診と服用が早いほど妊娠阻止率が高くなる医薬品です。
世界保健機関(WHO)によれば、緊急避妊薬は性交後できるだけ早く服用するほど妊娠 阻止率効果が高く、性交後5日(120時間)以内まで使用が推奨されています。
ウリプリスタール酢酸エステルは120時間以内まで有効とされていますが、こちらも早期服用が推奨されています。
オンライン診療では診療時間と配送時間が服用時期に直結するため、深夜帯であってもできるだけ早く受診することが重要です。
多くのサービスでは診療時間は9:00〜22:00前後、配送は最短当日発送ですが、深夜申込みは翌日扱いになる傾向があります。
- 服用までの時間が妊娠阻止率に影響する
- 72時間・120時間という上限は「早いほど良い」
- 深夜は配送スケジュールに注意が必要
24時間受付でも深夜処方ができるとは限らない
24時間受付と表示されていても、深夜に必ず医師の診療・処方が完了するとは限りません。
多くのオンライン診療サービスでは、問診受付は24時間対応でも、医師の診療時間は日中〜夜間に設定されています。
そのため、深夜0時以降の申込みは翌朝以降に診療が行われるケースが一般的で、処方確定後に薬が発送されるため、結果として服用が翌日以降になる可能性があります。
配送時間は地域差がありますが、最短で当日〜翌日、通常は1〜2日が目安です。
表示されている「受付時間」と「診療時間」を区別して確認することが重要です。
- 受付=診療ではない
- 深夜は翌日診療になることが多い
- 発送開始時刻で服用時期が変わる
医師の判断で処方されない場合がある
オンライン診療であっても、アフターピルは医師の判断により処方されない場合があります。
具体的には、性交からの経過時間が有効時間を超えている場合、既に妊娠が成立している可能性が高い場合、持病や併用薬の影響が懸念される場合などが該当します。
アフターピルは妊娠を中断する薬ではなく、排卵抑制や受精阻害を目的とするため、条件に合わない場合は処方不可となります。
医師がオンライン診療による診療が適切でないと判断した場合には、利用できません。
引用:厚生労働省「オンライン診療について」
また、診療時間内であっても、問診内容によっては対面受診を勧められることがあるため、必ずしもオンライン診療でアフターピルを手に入れられるわけではないと理解しておきましょう。
- 医師の裁量で処方可否が決まる
- 有効時間超過は処方対象外
- 持病・併用薬の申告が必須
アフターピルの深夜処方に関するQ&A
ここでは、深夜にアフターピルが必要になった場合に迷わないための、入手方法・時間制限・受診時の注意点をQ&A形式で整理します。
アフターピルの深夜処方に関するQ&A
Q1.深夜にアフターピルが今すぐ必要です。どこで入手できますか?
深夜にアフターピルが必要な場合、入手先は「夜間対応の医療機関」または「深夜対応のオンライン診療」に限られます。
日本ではアフターピルは医師の処方が必須であり、処方権限のない場所では購入できません。
救急外来を含む一部の医療機関では夜間診療を行っていますが、産婦人科が常駐していないケースもあります。
そのため、診療時間が明示されているオンライン診療は、深夜帯の現実的な選択肢とされています。
Q2.オンライン診療は深夜でも薬をすぐに受け取れますか?
オンライン診療は深夜でも診察を受けられる場合がありますが、薬の「即時受け取り」が可能かどうかは配送方法によって異なります。
日本のオンライン診療では、薬は原則として配送での受け取りとなります。
そのため、深夜に診察を受けた場合でも、薬の到着は最短で翌日以降になることが一般的です。
一部サービスでは、地域限定でバイク便や当日配送に対応しているケースがありますが、これは都市部に限られます。
また、配送締切時間を過ぎると翌日発送になるため、診察時間だけでなく配送時間の確認が不可欠です。
Q3.薬局(ドラッグストア)で深夜に買えますか?
日本では、アフターピルは原則として薬局やドラッグストアで自由に購入することはできません。
厚生労働省の制度上、医師の処方が必要な医療用医薬品に分類されています。
試験的に一部薬局での販売が行われている事例はありますが、これは研究事業であり、全国的・恒常的な制度ではありません。
また、深夜営業のドラッグストアであっても、処方箋なしでアフターピルを販売することはできません。
Q4.避妊に失敗してから何時間以内なら間に合いますか?
アフターピルは種類によって有効とされる時間が異なります。
日本で処方されている主なアフターピルは、性交後72時間以内に服用するタイプと、120時間以内に服用するタイプの2種類です。
いずれも、早く服用するほど妊娠阻止率が高いことが臨床データで示されています。
72時間タイプは、服用が遅れるほど効果が低下する一方、120時間タイプは5日以内まで使用可能ですが、万能ではありません。
そのため、深夜であっても可能な限り早く医師に相談することが重要です。
Q5.受診する際に必要なものは?
アフターピルの診察を受ける際に必要なものは、対面診療とオンライン診療で大きな違いはありません。
基本的には本人確認ができる書類(健康保険証や身分証明書)と、決済手段が必要です。
オンライン診療の場合は、スマートフォンやインターネット環境も必須となります。
また、問診では性交日時・避妊の状況・既往歴などを正確に伝える必要があります。
深夜のアフターピルはオンライン診療で迅速に手に入れよう
アフターピルを深夜に必要とした場合、日本国内での正規な入手方法は限られています。
24時間対応のオンライン診療は、深夜でも医師に相談できる点が大きな特徴ですが、薬の受け取りは配送が基本となり、到着までに時間がかかる場合があります。
今すぐ服用が必要な場合は、夜間救急外来や産婦人科を備えた医療機関が選択肢となりますが、すべての施設で処方できるわけではありません。
また、2026年現在、ドラッグストアでのアフターピル購入は原則として処方箋が必要であり、全国的に自由購入できる制度にはなっていません。
アフターピルは種類ごとに有効時間が異なり、早めの対応が重要です。
診療時間、薬の種類、有効時間、配送時間を正しく理解したうえで、適切な方法を選ぶことが求められます。


