・最短1時間でアフターピルが届くから「今すぐ必要」でも対応しやすい
・中身がわからない梱包で届くから家族にバレにくい!
外出できない状況でも、アフターピルはオンライン診療を利用することで医師の診察を受けたうえで入手することが可能です。
オンライン診療とは
スマートフォンやタブレット、パソコンなどを使って、自宅等にいながら医師の診察や薬の処方を受けることができる診療です。引用:厚生労働省「オンライン診療について」
日本ではアフターピルは処方箋が必要な医療用医薬品とされており、診察なしでの購入は認められていませんが、厚生労働省の指針により一定条件下でオンライン初診が可能とされています。
「緊急避妊薬(アフターピル)のオンライン診療での処方」については、さまざまな角度から議論を行い、例外として認めることとなりました。
引用:日医on-line「「オンライン診療の適切な実施に関する指針」の見直しを受けて」
オンライン診療では、スマートフォンやパソコンを通じて医師が医学的に必要性を判断し、適切な薬剤を処方します。
アフターピルは服用までの時間によって妊娠阻止率が変化するため、迅速な対応をするためにオンライン診療を活用するのは一つの選択肢となるでしょう。
本記事では、外出できないときでもアフターピルが処方できる方法や、おすすめのアフターピルのオンライン診療サービスを厳選して紹介します。

運営会社・編集部について
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オンライン診療や治療薬、医療サービスに関する情報を中心に、ユーザーが安心して判断できるよう、事実に基づいたコンテンツ制作を行っています。
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オンクリコラム編集部は、常に最新の医療情報を反映するため、定期的な記事の見直し・更新を行い、信頼できる医療情報の発信に努めています。
住所:〒1160014東京都荒川区東日暮里5丁目48-2 第一ビル7階
法人番号:3011505002626
- 外出できない時でもアフターピル処方はできる!
- 外出できない人におすすめのアフターピルオンライン診療10選
- ピルをオンライン処方するメリット
- アフターピルのオンライン処方は怪しい・違法?安全性を解説
- アフターピルのオンライン処方の費用相場
- アフターピルが必要でも外出できない人によくあるQ&A
- 外出できないときのアフターピルはオンライン診療で素早く手に入れよう
外出できない時でもアフターピル処方はできる!
外出が難しい状況でも、現在の医療制度ではアフターピルの処方を受けることは可能です。
日本では2020年以降、厚生労働省の方針によりオンライン診療が正式に認められ、対面診療が原則とされてきた分野でも例外的に活用が進んでいます。
アフターピルは性交後できるだけ早く服用する必要があり、一般的には72時間以内、種類によっては120時間以内が目安とされています。
オンライン診療では、スマートフォンやパソコンを通じて医師の問診・判断が行われ、薬は自宅へ配送されることで、迅速にアフターピルを手に入れられるのはメリットと言えるでしょう。
ここでは外出できない場合にアフターピル処方が可能となる具体的な理由や仕組みについて説明します。
外出できない時でもアフターピル処方はできる!
オンライン診療なら自宅でアフターピルを処方してもらえる
オンライン診療を利用すれば、自宅にいながら医師の診察を受けてアフターピルを処方してもらえます。
日本では厚生労働省が定める「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づき、医師は対面診療と同様に問診を行い、医学的に適切と判断した場合のみ処方を行います。
アフターピルは処方薬であるため、自己判断での入手はできませんが、オンラインでも医師の判断プロセスは省略されません。
診察は主に問診票やビデオ通話を用いて行われ、服用時期や体調、既往歴などの確認が実施されます。
その後、薬は配送業者を通じて発送されるため、外出せずに受け取ることが可能です。
この仕組みは、感染症流行時や体調不良時など、外出が困難なケースでも医療アクセスを確保する目的で整備されています。
- 厚生労働省の指針に基づく正式な医療行為
- 医師の問診と判断を経てのみ処方される
- 薬は自宅へ配送され、来院は不要
誰にもバレずに受診できる
オンライン診療によるアフターピル処方は、プライバシーを重視した形で受診できる点が特徴です。
対面診療では医療機関への来院や待合室での待機が必要ですが、オンライン診療では自宅など任意の場所で診察を受けられるため、病院に入るところを見られることもありません。
診療は本人確認を行ったうえで、通信が暗号化されたシステムを通じて実施されるのが一般的です。
オンライン診療の実施に当たっては、利用する情報通信機器やクラウドサービスを含むオンライン診療システム及び汎用サービス等を適切に選択・使用するために、個人情報及びプライバシーの保護に配慮するとともに、使用するシステムに伴うリスク(機密情報の漏洩や不正アクセス、データの改ざん、サービスの停止等)を踏まえた対策を講じた上で、オンライン診療を実施することが重要である。
引用:厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」
また、薬の配送においても、医療機関名や薬品名を外箱に記載しないほか、匿名配送にも対応しているので第三者にバレずに受診から受け取りまで完結できます。
- 自宅など任意の場所で診察を受けられる
- 通信や個人情報は法令に基づき管理される
- 配送時も内容が分からない配慮が取られる
深夜や土日でも24時間受診できる
アフターピルは服用までの時間が重要な薬であるため、受診可能な時間帯は大きな意味を持ちます。
オンライン診療では、医療機関によっては24時間体制や土日祝日対応を行っている場合があります。
一般的にアフターピルは性交後72時間以内、種類によっては120時間以内の服用が推奨されています。
⽇本では、緊急避妊法の適正使⽤に関する指針及び添付⽂書上、レボノルゲストレル緊急避妊薬の内服は、性交後72時間以内とされています。
引用:厚生労働省「「医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」開催要綱」
そのため、休日や深夜にその期限が迫るケースも想定されますが、オンライン診療はいつでも受診できる体制があるので、アフターピルを早く服用したいときに便利です。
ただし、すべてのオンライン診療が24時間対応しているわけではないため、事前確認が必要です。
- 深夜・休日対応の医療機関が存在する
- 服用期限(72時間・120時間)に対応しやすい
- 対面診療より時間的制約が少ない
外出できない人におすすめのアフターピルオンライン診療10選
ここでは、「ピルの料金」「特徴・おすすめポイント」「プラン」「支払い方法」「診察可能時間」「口コミ」などをもとに、おすすめオンラインピル処方サービス10選を紹介します。
| クリニック名 | アフピル![]() |
エニピル |
あしたのクリニック |
特急ピル![]() |
エミシアクリニック![]() |
デジクリ |
マイピルオンライン![]() |
クリニックフォア![]() |
スマルナ |
メデリピル![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| おすすめポイント | ・最短1時間で届く(※1) ・LINE完結 ・予約不要 |
120時間有効ピルがリーズナブル | 家族にバレにくい梱包 | 最短30分でアフターピルが届く | 吐き気止め無料処方 | アフターフォローが手厚い | アフターピルが4種類ある | 対面診療も可能 | チャットで無料相談可能 | 診療満足度が98.7% |
| ピルの料金 | 【72時間有効ピル】 8,580円(税込) 【120時間有効ピル】 13,200円(税込) |
【72時間有効ピル】 10,978円(税込) 【120時間有効ピル】 10,978円(税込) |
【72時間有効ピル】 8,800円(税込) 【120時間有効ピル】 13,750円(税込) |
【72時間有効ピル】 8,800円(税込) 【120時間有効ピル】 13,750円(税込) |
【72時間有効ピル】 8,778円(税込) 【120時間有効ピル】 15,950(税込) |
【72時間有効ピル】 9,900円(税込) 【120時間有効ピル】 13,500円(税込) |
【72時間有効ピル】 10,978円(税込) 【120時間有効ピル】 10,978円(税込) |
【72時間有効ピル】 8,776円(税込)〜 【120時間有効ピル】 8,965円(税込)〜 |
【72時間有効ピル】 11,480円(税込) 【120時間有効ピル】 12,480円(税込) |
【72時間有効ピル】 9,900円(税込)(ジェネリック) 【120時間有効ピル】 11,000円(税込) |
| 診察料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 初診:1,650円(税込) 2回目以降:無料 |
診療料:1,650円(税込) 再診料:550円(税込) |
1,650円(税込) | 無料 | 1,650円(税込) |
| 診察方法 | ・LINE ・電話 |
電話 | ・LINE ・電話 |
・LINE ・電話 |
LINE | 電話 | ・LINE ・電話 |
ビデオチャット | 専用アプリ | ・FaceTime ・Google Meet |
| 配送時間(※1) | ・最短1時間(23区内のみ) (※2) |
・最短1時間(23区内のみ) (※2) |
・最短1時間(23区内のみ) (※2) |
・最短30分(23区内のみ) (※2) |
・最短1時間(23区内のみ) (※2) |
最短当日 | 即日配送あり | 最短翌日 | 最短翌日 | ・最短当日(23区内のみ) (※2) |
| 年齢制限 | 18歳以上 | なし(未成年OK) | 18歳以上 | 18歳以上 | 18歳以上 | 要確認 | 高校生(15歳)以上 ※高校生は学生証が必要 |
15歳以上 | 要確認 | 要確認 |
| 詳細 | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
アフピル|最短1時間で届く&スマホのみで完結
| アフピルの詳細 | |
|---|---|
| アフターピルの料金 | 120時間有効ピル:13,200円(税込) 72時間有効ピル:8,580円(税込) |
| 診察料 | 無料 |
| 診療方法 | ・LINE ・電話 |
| 診療時間 | 24時間受付 (診療時間は9:30~翌2:00) |
| 配送時間 | ・最短1時間(23区内のみ) ・他地域は原則翌日(当日配送の場合) |
| 配送料 | 550円 お急ぎ便5,500円〜(23区内のみ) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・後払い |
| 年齢制限 | 18歳以上 |
アフピルのおすすめポイント
- LINE登録者10万人以上・診察数8万人以上(2024年2月時点)
- 厚生労働省が実施する「オンライン診療研修」を修了した医師のみ
- 24時間受付で翌2:00まで受診できる
- 中身がバレにくい梱包方法
アフピルは、24時間365日オンライン診療に対応しているため、時間や場所の制約がある人でも利用しやすいサービスです。
スマホだけあれば診察・処方まで完結し、来院不要で外出が難しい人でも自宅や職場から手続きできます。
オンライン診療は原則チャットや電話で行われるため、人と直接会う必要がなく、プライバシーを守りながら利用できるのも利点です。
特に、急いでアフターピルが必要な場面では、LINEでの診療・問診を活用して迅速に診察へ進める仕組みが評価され、LINE登録者数10万人以上と高い実績があるのが特徴です。
さらに、発送オプションとしてエクスプレス便を選ぶことで、決済後すぐに最短1時間以内に届くため、早急にアフターピルを服用できます。
| アフピルの料金 | |
|---|---|
| マドンナ (72時間用) |
【通常配送】10,630円(税込) 【お急ぎ便】15,580円(税込) |
| ウルピサド (120時間用) |
【通常配送】15,250円(税込) 【お急ぎ便】20,200円(税込) |
外出が難しい状況でアフターピルが必要なときに、24時間対応と速達配送のサービスがメリットになるサービスです。
| アフピル | |
|---|---|
| 運営会社 | よりそいメンタルクリニック |
| 住所 | 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目1−17 エキニア新宿 302 |
アフピルの口コミ・評判






エニピル|即日対応&365日最短10分で外出不要で受診可能
| エニピルの詳細 | |
|---|---|
| アフターピルの料金 | 120時間有効ピル:10,978円(税込) 72時間有効ピル:10,978円(税込) |
| 診察料 | 無料 ※システム利用料3,300円(税込) |
| 診療方法 | 電話 |
| 診療時間 | 24時間 |
| 配送時間 | 最短1時間以内 |
| 配送料 | 550円(税込) ※バイク便は9,900円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・あと払い ・コンビニ払い ・銀行振込 ・分割払い |
| 年齢制限 | なし(未成年OK) |
エニピルのおすすめポイント
- 最短1時間でアフターピルが届く
- 24時間診療が受けられる
- 中身がわからない梱包で配送してくれる
エニピルは、365日・24時間対応のオンライン診療をうたっているアフターピル処方サービスで、急ぎの時にも自宅からアクセスしやすいのが特徴です。
LINE で問診後、電話で医師に相談する形式となっており、予約不要で申し込みが可能で、時間的制約や外出が難しい状況でも、スマホ一つで医師の判断を受けることができます。
また、オンライン診療は最短10分で問診完了後早期に酸婦人科医師からの連絡が来る仕組みなので、急な避妊対応が必要な状況でも非常に心強いです。
配送当日発送の締切時間を比較的遅めに設定しているため、仕事後や深夜まで相談してから対応できる柔軟性があります。
自宅からでなければ対応が難しい人にとっては、時間を選ばずに利用できる点や外出不要で診察・処方・配送まで完結する仕組みが大きなメリットとなるサービスと言えるでしょう。
| エニピル | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社サルース |
| 住所 | 〒150-6221 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー 21階 |
エニピルの口コミ!偽物?届かない?リアルな評判をもとに料金・特徴を紹介
エニピルの口コミ・評判






あしたのクリニック|来院不要で最短1時間で届く
| あしたのクリニックの詳細 | |
|---|---|
| アフターピルの料金 | 120時間有効ピル:13,750円(税込) 72時間有効ピル:8,800円(税込) |
| 診察料 | 無料 |
| 診療方法 | ・LINE ・電話 |
| 診療時間 | 24時間対応 |
| 配送時間 | ・最短1時間(23区内のみ) ・他地域は原則翌日(当日配送の場合) |
| 配送料 | 配送事務手数料:1,000円 ※お急ぎ便は追加料金5,500円〜(23区内のみ) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・後払い ・銀行振込 |
| 年齢制限 | 18歳以上 |
あしたのクリニックのおすすめポイント
- LINE登録者10万人以上(2024年2月時点)
- 診察数8万人以上(2024年2月時点)
- 土日祝も診療対応
- 最短1時間でアフターピルが受け取れる
あしたのクリニックは、オンライン診療をLINEやビデオ通話で完結できる体制を整えており、外出が難しい人でも使いやすいオンラインアフターピル処方サービスです。
診察料が無料でありながら、オンライン診療から薬の発送まで自宅で完結できるため、直接産婦人科に行く手間や時間的負担を大幅に減らせます。
特に、東京23区であれば最短1時間で届くエクスプレス配送(別途5,500円)や、土日祝日でも診療に対応している点が評価されています。
他地域への通常配送でも18時10分までに診療が受けられれば原則翌日到着が可能であり(※1)、外出せずに受け取れるメリットは大きいです。
こうした柔軟性の高さとオンライン完結力が、忙しい人や物理的に外出が困難な人におすすめできる理由です。
(※1)地域によっては翌々日になることあり
| あしたのクリニック | |
|---|---|
| 運営会社 | よりそいメンタルクリニック |
| 住所 | 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目1−17 エキニア新宿 302 |
あしたのクリニックの口コミ・評判






特急ピル|最短30分で届くスピード配送&後払いも可能
| 特急ピルの詳細 | |
|---|---|
| ピルの種類 | アフターピル |
| 料金 | 120時間有効ピル:13,750円(税込) 72時間有効ピル:8,800円(税込) |
| 診察料 | 0円 |
| 診療方法 | ・LINE ・電話 |
| 診療時間 | 24時間対応 |
| 配送時間 | ・最短30分(原則3時間以内に配達※) ※23区内のみ ・他地域は最短翌日 |
| 配送料 | 配送事務手数料:1,100円 ※お急ぎ便は追加料金5,500円〜(23区内のみ) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・後払い ・銀行振込 |
| 年齢制限 | 18歳以上 |
特急ピルのおすすめポイント
- 最短30分でアフターピルが受け取れる
- 診察料無料
- 家族にバレにくい梱包で届けてくれる
特急ピルは、外出が難しい状況でもアフターピルを迅速に服用したい人に適したオンライン診療サービスです。
診察から受け取りまでを自宅で完結でき、かつ配送スピードが非常に早い点が大きな特長です。
公式LINEを追加するだけで診療を受けられる仕組みのため、専用アプリのインストールや複雑な手続きが不要です。
特に東京都23区内では、診察後最短30分で薬が届くとされており、性交後72時間以内、または120時間以内の服用が推奨されるアフターピルにおいて、時間的制約への対応力が高いです。
さらに、配送時の品名を「サプリ」とし、依頼主名を特定されにくい表記にするなど、プライバシー配慮も明確です。
保険証の提示が不要な点も含め、外出できない人が物理的・心理的負担を減らして利用しやすいため、手元にお金がない場合でも急いで受診したい人に適したサービスと言えるでしょう。
| 特急ピル | |
|---|---|
| 運営会社 | よりそいメンタルクリニック |
| 住所 | 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目1−17 エキニア新宿 302 |
特急ピルの口コミは?怪しい?評判をもとに料金・安全性・配達スピードも紹介
特急ピルの口コミ・評判






エミシアクリニック|吐き気止めが無料
| エミシアクリニックの詳細 | |
|---|---|
| 料金 | 120時間有効ピル:15,950円(税込) 72時間有効ピル:8,778円(税込) |
| 診察料 | 120時間有効ピル:825円(税込) 72時間有効ピル:1,078円(税込) |
| 診療方法 | LINE |
| 診療時間 | 10:00~19:00(年中無休/年末年始休) |
| 配送時間 | 最短1時間 ※17時までの決済で当日発送 |
| 配送料 | 120時間有効ピル:825円(税込) 72時間有効ピル:858円(税込) ※超特急は1,426円〜 |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・代引き |
| 年齢制限 | 18歳以上 |
エミシアクリニックのおすすめポイント
- LINE登録者数40万人以上
- 最短1時間でアフターピルが届く
- 吐き気止めが無料処方
エミシアクリニックは、LINE を使って24時間365日オンライン診療が受けられる体制を整えているサービスで、外出できない人でもスマホ一つでアフターピルの診療・処方まで完結できる点が大きな強みです。
診察は最短数分で完了し、その後 発送手続きを進めれば最短で1時間以内に薬が届くほど迅速な対応が可能です。
また、オンライン診療は予約不要で、普段忙しくて医療機関へ行く時間を確保できない人にも使いやすい仕組みです。
LINEでのやりとりで完結できるため、顔出し不要・チャット形式で質問できるなどプライバシー面の配慮もされています。
さらに、無料で吐き気止めの薬を同時に処方してもらえるので、服用に伴う不安を軽減するサポートがあるのも特徴です。
こうした迅速性・利便性・プライバシーへの配慮が、外出が難しい人でも安心して利用できる理由です。
| エミシアクリニック | |
|---|---|
| 運営会社 | エミシアクリニック |
| 住所 | 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目-22-8渋谷東日本ビル4F |
エミシアクリニックの口コミ・評判






デジタルクリニック|24時間診察&無料相談
| デジタルクリニックの詳細 | |
|---|---|
| アフターピルの料金 | 120時間有効ピル:13,500円(税込) 72時間有効ピル:9,900円(税込) 妊娠検査薬(オプション):1,000円(税込) |
| 診察料 | 初診:1,650円(税込) 2回目以降:無料 |
| 診療方法 | 電話 |
| 診療時間 | 24時間 |
| 配送時間 | 最短当日 ※地域によって異なる |
| 配送料 | 550円 ※バイク便配送料(3,000円〜) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・デビットカード ・代引き ・銀行振込 ・コンビニ後払い(NP後払い) |
| 年齢制限 | 要確認 |
デジタルクリニックのおすすめポイント
- 24時間診察可能
- 診察料・相談が無料
- 最短当日でアフターピルが届く
- 目立たない梱包で届けてくれる
デジクリは 24時間365日オンラインで診察受付が可能なクリニックで、外出や移動が難しい人向けのサービスです。
予約から診療、処方までスマホ1つで完結するため、外出せずに医師と繋がれる点が強みです。
また、診察後は通常配送で最短翌日ポスト投函、東京都・神奈川・千葉・埼玉の一部地域に限りますがバイク便で当日数時間内に薬をお届けするプランも提供されています。
さらに、プライバシー保護にも配慮しており、梱包は中身がわからない表記で送付されるため、同居人・家族に知られにくいので、配送でバレたくない人にもおすすめです。
診察料は初回無料で再診も無料なので、複数回相談したくても費用負担が少なく、外出せずに必要な助言やフォローが受けられます。
| デジタルクリニック | |
|---|---|
| 運営会社 | デジタルクリニックグループ |
| 住所 | 東京都中央区銀座1-22-11-2 |
デジタルクリニックの口コミ・評判






マイピルオンライン|72時間・120時間アフターピルの値段が同じ
| マイピルオンラインの詳細 | |
|---|---|
| アフターピルの料金 | 120時間有効ピル:10,978円(税込) 72時間有効ピル:10,978円(税込) |
| 診察料 | 診療料:1,650円(税込) 再診料:550円(税込) |
| 診療方法 | ・LINE ・電話 |
| 診療時間 | 8:00〜21:00 |
| 配送時間 | 即日配送あり ※地域によって異なる |
| 配送料 | 770円 ※バイク便は8,690円(23区のみ) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・QRコード決済 ・あと払い決済 ・銀行振込 ・スコア後払い |
| 年齢制限 | 高校生(15歳)以上 ※高校生は学生証が必要 |
マイピルオンラインのおすすめポイント
- 72時間・120時間アフターピルの値段が同じ
- 4種類のアフターピルを取り扱っている
- 最短当日でアフターピルが受け取れる
マイピルオンラインは、オンラインで産婦人科医による診察・処方を自宅で完結できるサービスです。
スマホやパソコンから予約・問診を行い、医師との電話診療を受けた後、自宅のポストに薬を受け取れます。
特に、当日発送・バイク便当日配送が可能な点が外出困難な人にメリットです。
予約時の受付時間内であれば、地方にいる方でも最短翌日に手元に届き、外出や通院が不要です。
また取り扱うアフターピルの種類が豊富で、性行為後72時間用または120時間用の薬を選択できます。
さらに、自宅以外の受け取り場所(配送センター・郵便局等)も対応しているため、外出はしたくなくても自宅に届けてほしくないという希望も可能です。
再診料が無料で追加の医師相談もできるため、服用前後の不安にも対応しやすいサービスです。
| マイピルオンライン | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社オンラインメディカルケア |
| 住所 | 〒110-0016 東京都台東区台東1-3-1 2F |
マイピルオンラインの口コミ・評判






クリニックフォア|オンライン診療実績400万件以上&支払い方法が豊富
| クリニックフォアの詳細 | |
|---|---|
| アフターピルの料金 | 120時間有効ピル:8,965円(税込)(ジェネリック) 120時間有効ピル:9,680円(税込) 72時間有効ピル:9,680円(税込)(ジェネリック) 72時間有効ピル:8,776円(税込)(海外製) |
| 診察料 | 1,650円(税込) |
| 診療方法 | ビデオチャット |
| 診療時間 | 7:00〜23:45 (受付23:30まで) |
| 配送時間 | 最短翌日 |
| 配送料 | 550円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・GMO後払い ・代引き ・Paidy |
| 年齢制限 | 15歳以上 |
クリニックフォアのおすすめポイント
- オンライン診療実績400万件以上(オンライン診療実績)
- 満足度95%(2021年1月〜2021年11月の利用者)
- 対面診療も可能(全国11院)
クリニックフォアは、オンラインでスマホ・PCから簡単に予約・診療・処方を完結できるサービスで、外出できない人でも利用しやすいサービスです。
予約後、オンライン診療で医師に症状・状況を伝えれば、薬が自宅へ配送されるのでクリニックへの来院は不要です。
支払い方法もクレジットカードや代金引換も選べるため、外出せずに決済まで完了できます。
また、診療実績が豊富で実際に多くのオンライン処方を行っている実例があるため、安心感があります。
初診料や薬代・送料まで全てオンラインで決済・確認でき、薬がポストに届くことで外出せずに服用手続きが完結します。
電話やチャットによる医師との相談も可能なため、対面診察が難しい人でも安心です。
| クリニックフォア | |
|---|---|
| 運営会社 | 医療法人社団エムズ |
| 住所 | 埼玉県さいたま市大宮区大門町2丁目118番地大宮門街4階 |
クリニックフォアの口コミ・評判






スマルナ|24時間いつでもアプリのみで診療が受けられる
| スマルナの詳細 | |
|---|---|
| アフターピルの料金 | 120時間有効ピル:12,480円(税込) 72時間有効ピル:11,480円(税込) |
| 診察料 | 1,500円(税込) |
| 診療方法 | 専用アプリ |
| 診療時間 | 24時間 |
| 配送時間 | 最短翌日 |
| 配送料 | 無料 |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・NPあと払い |
| 年齢制限 | 要確認 |
スマルナのおすすめポイント
- 24時間診療が受けられる
- チャットで365日いつでも無料で相談OK
- プライバシーに配慮した梱包で配送してくれる
スマルナは、24時間365日オンライン診療に対応しており、いつでもどこでもスマホ1つで診察・処方が完結するサービスです。
アフターピルの処方もオンラインで完結し、薬は最短翌日配送(ポスト投函 で届くため、日中忙しい方や外出が難しいときでも、好きなタイミングで医師と相談できます。
また、プライバシーに配慮した配送仕様が整っており、同居人にバレない受け取りがしやすくなっています。
スマルナではチャット相談や診療予約だけでなく、身体に関する不安を 無料相談室で薬剤師・助産師にも相談できる体制があり、身体の変化や副作用についてもオンライン上で質問できる体制が整っています。
アプリやブラウザから受診できるため、外出が難しい状況でもスムーズに利用可能です。
| スマルナ | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ネクイノ |
| 住所 | 〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地1-13-22 御堂筋フロンティア WeWork |
スマルナの口コミ・評判






メデリピル|無料相談室完備&診療満足度98.7%
| メデリピルの詳細 | |
|---|---|
| アフターピルの料金 | 120時間有効ピル:11,000円(税込) 72時間有効ピル:9,900円(税込)(ジェネリック) |
| 診察料 | 1,650円(税込) ※低用量ピルとの同時処方時は無料 |
| 診療方法 | ・FaceTime ・Google Meet |
| 診療時間 | 7:00~24:00(土日祝含む) |
| 配送時間 | 最短当日(23区内) |
| 配送料 | 無料 ※当日お届けは3,850円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・後払い(ペイディ・NP後払い) ・Amazonペイ ・auかんたん決済 ・ソフトバンクまとめて支払い |
| 年齢制限 | 要確認 |
メデリピルのおすすめポイント
- 診療満足度98.7%
- メデリ相談室(LINE)で24時間相談可能
- 診療実績が豊富豊(処方シート数1,458,179枚突破)
メデリピルは現役の産婦人科医がオンラインで診療・処方を行うオンラインピル診療サービスです。
スマホひとつでLINEやWebから予約・診療が可能で、アプリインストール不要で手続きが進められるため、手間がかかりません。
処方された薬は全国で最短翌日〜2日でポスト投函されるため、外出しなくても自宅で受け取ることができます。
メデリピルはメデリ相談室(LINE)で24時間相談でき、いつでもLINEから現役の産婦人科医に相談できるため、初めてのアフターピルでも安心して診療を受けられる環境が整っています。
また、支払い方法が豊富で、クレジットカード、電子マネー、あと払いなどを選択できるため、オンラインで完結できる利便性があります。
特に 深夜や早朝の隙間時間でも予約可能な点が、外出が難しいスケジュールの人に向いています。
| メデリピル | |
|---|---|
| 運営会社 | mederi株式会社 |
| 住所 | 〒153-0044 東京都目黒区大橋2-22-6 唐木ビル5F |
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ピルをオンライン処方するメリット
外出できない状況でもアフターピルをオンライン処方で受け取れる最大のメリットは、服用までの時間を短縮しやすい点にあることです。
世界保健機関(WHO)では、緊急避妊薬は性行為後できるだけ早く服用するほど妊娠予防効果が高いとされています。
レボノルゲストレル製剤は72時間以内、ウリプリスタール酢酸エステル製剤は120時間以内という明確な時間的目安が示されており、受診や移動に時間がかかると効果低下につながります。
オンライン診療は、医療機関への移動が不要なため、こうした時間的制約への対策として合理的な選択肢と言えるでしょう。
ここでは、外出が難しい場合にオンライン処方を利用する具体的な利点を、時間・プライバシー・診察方法の3つの観点から整理します。
外出できない時にアフターピルをオンライン処方するメリット
最短当日〜翌日受け取りで素早い処置が可能
オンライン処方の大きな利点は、条件が合えば最短で当日から翌日にアフターピルを受け取れる可能性がある点です。
国内のオンライン診療サービスの多くは、診察完了後すぐに発送手続きを行う体制を採用しており、公式に「最短当日発送」「翌日到着」と明示していることが多いです。
実際、医学専門家向けのMSDマニュアルでも、レボノルゲストレル製剤は24時間以内の服用で最も高い避妊効果を示すとされていることからも、できるだけ早く手に入れられるオンライン診療を利用するメリットは大きいと言えるでしょう。
通院の場合、受付・待ち時間・移動時間を含めると数時間から半日以上かかることもありますが、オンライン診療ではその時間を短縮できるため、結果として服用までの時間を早めやすくなります。
ただし、到着日時は地域や配送業者、診察時間帯によって異なるため、事前確認が重要です。
- 緊急避妊薬は72時間・120時間以内という明確な服用期限がある
- 診察後すぐ発送する体制により移動時間を削減できる
- 到着時間は地域や時間帯で差があるため確認が必要
中身の分からない梱包でプライバシーも守れる
オンライン処方では、医薬品であることが外見から分からない梱包が一般的に採用されている点もメリットです。
多くのサービスでは、無地の箱や封筒を使用し、品名を「医薬品」「サプリメント」などの抽象的な表記にとどめています。
これは、医療情報が個人情報保護法上の要配慮個人情報に該当するため、第三者に内容が知られないよう配慮する必要があるという法的背景に基づく対応です。
患者の所在が医療提供施設であるか居宅等であるかにかかわらず、第三者に患者に関する個人情報・医療情報が伝わることのないよう、患者のプライバシーに十分配慮された環境でオンライン診療が行われるべきである。
引用:厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」
自宅受け取りであっても、家族や同居人に内容を知られにくい設計になっているため、外出せずともプライバシーに配慮したかたちで受け取りまで可能なのはメリットとなります。
- 無地梱包や抽象的な品名表記
- 医療情報は法的に厳重な管理が求められる
- 梱包仕様は事前に公式情報で確認できる
自宅からスマホ一つで医師の診察が受けられる
オンライン処方のもう一つの特徴は、スマートフォンなどを使って自宅から医師の診察を受けられる点です。
病院まで行く身体的・心理的負担がかからず、迅速な対応が必要なアフターピルをスマホ一つで受取りまでできるのはメリットと言えるでしょう。
厚生労働省が認めるオンライン診療では、問診や本人確認を行い、医師が医学的に問題ないと判断した場合に処方が行われます。
医師がオンライン診療による診療が適切でないと判断した場合には、利用できません。
引用:厚生労働省「オンライン診療について」
アフターピルの場合も、最終月経日や性行為の時期、既往歴などを確認したうえで処方可否が判断されます。
これは対面診療と同様の診断プロセスであり、利便性だけでなく安全性を担保する仕組みです。
また、ビデオ通話やチャット形式など複数の診察方法が用意されていることが多く、通信環境に応じた選択が可能です。
- 問診内容は対面診療と同様の医学的項目
- 通信手段は複数用意されている場合が多い
アフターピルのオンライン処方は怪しい・違法?安全性を解説
アフターピルのオンライン処方は、厚生労働省の制度設計に基づいて運用されており、違法でも特別に危険な仕組みでもありません。
アフターピルもその枠組みの中で扱われており、医師法・医療法の範囲内で提供されています。
診察は医師が行い、問診内容・本人確認・服薬指導が必須、薬剤も医薬品医療機器等法(薬機法)の規制を受け、無許可販売はできません。
そのため「オンライン=無法地帯」という認識は制度上誤りです。
安全性は、①誰が診察するか、②どの薬を扱うか、③どの制度で運用されているか、の3点で判断できます。
ここでは、オンライン処方がなぜ制度的に認められているのか、どの点が安全性の根拠になっているのかを具体的に解説します。
アフターピルのオンライン処方は怪しい・違法?安全性を解説
厚生労働省の指針により研修を受けた医師のみが診察を行っている
アフターピルのオンライン診療は、厚生労働省の指針に基づき、所定の研修を修了した医師のみが対応しています。
「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(平成30年3月)(令和5年3月一部改訂)において、オンライン診療で緊急避妊に係る診療を行うことについて、一定の要件に加え、産婦人科医又は厚生労働省が指定する研修を受講した医師が、初診からオンライン診療を行うことは許容されうることとしています。
引用:厚生労働省「「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づく緊急避妊に係る取組について」
厚生労働省は「オンライン診療の適切な実施に関する指針」において、緊急避妊薬を扱う医師には追加的な知識と対応能力が必要であると明記しています。
具体的には、薬の作用機序、副作用、服用時期の判断、性被害の可能性への配慮などを含む研修を修了していることが条件です。
これは対面診療と同等の医学的判断をオンライン上で行うための制度的担保です。
誰でも診察できるわけではなく、医療機関ごとに管理・記録も求められてることからも、無資格者が販売する個人輸入サイトなどと明確に異なります。
- 国の指針で研修修了医師に限定されている
- 判断基準や対応内容が明文化されている
- 無資格販売とは制度上まったく別物
国内正規品を扱っているので安心して服用できる
オンライン処方で扱われるアフターピルは、日本国内で承認された正規医薬品です。
日本で承認されている緊急避妊薬は、レボノルゲストレルを有効成分とする1種類で、2011年に製造販売承認を受けています。
「レボノルゲストレル」のみを有効成分として含有する医薬品については、要指導医薬品として承認された緊急避妊薬を除き、引き続き、処方箋医薬品として指定されたものであること。
引用:厚生労働省
承認は品質・有効性・安全性について審査を経た結果で、オンライン診療で処方される薬も、医療機関を通じて正規流通ルートから提供されるため、成分や含量が不明な薬が届くことは制度上ありません。
つまり、個人輸入品のように、成分偽装や用量不足が問題になるケースとは区別されます。
薬機法により、医師の処方なしに国内正規品を販売することはできないため、この点が安全性の大きな根拠になります。
- 国内承認を受けた医薬品のみが対象
- 正規流通ルートで管理されている
- 個人輸入品とは法的に区別される
オンライン診療が「怪しい」と言われる理由
オンライン診療が不安視される主な理由は、制度と無関係な情報が混在しているためです。
インターネット上では、①海外サイトからの無許可販売、②医師が関与しない相談サービス、③制度開始初期の情報が現在も残っている、といった要因が混ざって語られています。
これらは厚生労働省が定めるオンライン診療とは別物ですが、利用者側からは区別しづらいのが実情です。
また、対面診療と異なり診察の様子が見えにくいことも、不安につながりやすい要因です。
ただし、制度上は本人確認・問診・記録保存が義務付けられており、医師の責任範囲も明確です。
「怪しい」と感じられる理由の多くは、制度外サービスとの混同によるものです。
- 制度外サービスと混同されやすい
- 古い情報が現在も流通している
- 診察プロセスが見えにくいことが原因
アフターピルのオンライン処方の費用相場
アフターピルのオンライン処方にかかる費用相場は、総額でおおよそ8,000円〜22,000円程度が一般的です。
在日向けヘルスガイドではオンライン診療によるアフターピル処方の費用が約8,000円〜10,000円程度からと記述されており、ほかにも診察料・送料・システム利用料などを合算した費用となっています。
日本ではアフターピルは保険適用外の自由診療であるため、医療機関ごとに料金設定が異なりますが、極端な差は少なく、一定の相場に収まっているのが特徴です。
特に費用差が出やすいのは「薬の種類」と「診察料の有無」です。
レボノルゲストレル錠(72時間以内服用)は比較的安価で、ウリプリスタル酢酸エステル錠(120時間以内服用)は高額になる傾向があります。
ここでは、費用の内訳ごとに相場を分解して詳しく説明します。
アフターピルのオンライン処方の費用相場
診察料の費用相場
アフターピルのオンライン処方における診察料の相場は、無料〜3,000円程度です。
多くのオンライン診療では、問診をチャットやビデオ通話で行い、その対価として診察料が設定されています。
ただし近年は、利用ハードルを下げる目的で「診察料無料」を明示しているクリニックも増えています。
診察料が発生する場合でも、対面診療と比べると低めに設定されているケースが一般的です。
なお、初診料・再診料の区別がないクリニックがほとんどで、追加診察料が発生するケースは限定的です。
- 相場は0円〜3,000円
- 診察料無料のオンライン診療も多い
- 対面診療より低コストになりやすい
薬代の費用相場
アフターピルの費用の大部分を占めるのが薬代で、相場は7,000円〜20,000円程度です。
日本でオンライン処方される主なアフターピルは2種類あり、薬の違いが価格差の直接的な要因になります。
72時間以内に服用する「レボノルゲストレル錠」は7,000円〜12,000円前後が一般的です。
一方、120時間以内まで対応できる「ウリプリスタル酢酸エステル錠」は15,000円〜20,000円程度と高めに設定されています。
| 薬の種類 | 服用可能時間 | 費用相場 |
|---|---|---|
| レボノルゲストレル | 72時間以内 | 約7,000〜12,000円 |
| ウリプリスタル | 120時間以内 | 約15,000〜20,000円 |
いずれも厚生労働省が承認した成分であり、価格差は効果の優劣ではなく、使用可能時間や製造コストの違いによるものです。
- 薬代が費用の中心
- 種類により価格が大きく異なる
- 服用可能時間が長い薬ほど高額
送料の費用相場
アフターピルのオンライン処方にかかる送料は、無料〜1,000円程度が相場です。
多くのオンラインクリニックでは、薬の発送方法として宅配便や速達郵便を採用しています。
送料を別途請求するケースもありますが、「薬代に送料込み」としているサービスも一定数存在します。
緊急性が高い薬であるため、追跡可能やスピード配送方法が選ばれることが多く、その分、通常配送より若干高くなる場合があります。
地域差はほとんどなく、全国一律料金として設定されているケースが多い点も特徴です。
- 相場は0円〜1,000円
- バイク便などのスピード配送は3,000~5,000円ほどかかることもある
- 薬代に含まれている場合もある
アフターピルのオンライン処方にかかる追加費用
アフターピルのオンライン処方では、システム利用料などの追加費用が発生する場合があります。
追加費用として多いのは、オンライン診療システムの利用料や決済手数料で、相場は500円〜2,000円程度です。
これらは診察料とは別に明示されていることが多く、事前に確認が可能です。
ただし、すべてのクリニックで追加費用が発生するわけではなく、「診察料・送料・システム料すべて込み」の総額表示を行っているところもあります。
費用トラブルを避けるためには、総額表示かどうかを確認することが重要です。
- システム利用料が発生する場合がある
- 相場は500円〜2,000円
- 総額表示の有無を事前確認することが重要
アフターピルが必要でも外出できない人によくあるQ&A
ここでは外出できない状況でも知っておきたい基本的な疑問について、制度や医学的根拠に基づいて解説します。
アフターピルのオンライン処方の費用相場
Q1.病院に行かずにアフターピルを手に入れる方法はありますか?
病院に行かずにアフターピルを入手する方法は、医師によるオンライン診療を利用することです。
日本では医師法・医療法に基づき、対面診療と同等の問診・診察をオンラインで行ったうえで、必要と判断された場合に処方が行われます。
アフターピルは処方箋医薬品であるため、診察なしでの購入や個人輸入は推奨されていません。
オンライン診療では、既往歴や服用中の薬、性行為からの経過時間などを確認し、医学的に適切な種類が選択されます。
厚生労働省の指針でも、一定の条件下でオンライン初診が認められており、実際に多くの医療機関が対応しています。
Q2.家族や同居人にバレずに受け取れますか?
家族や同居人に知られずに受け取れるかどうかは、配送方法と梱包形態によって左右されます。
多くのオンライン診療対応クリニックでは、無地の箱や差出人名を医療機関名と分からない表記にするなど、プライバシーに配慮した配送が行われています。
ただし、宅配便やポスト投函の指定可否は配送業者や地域によって異なるため、確実性を求める場合は、受け取り方法について事前に確認しましょう。
Q3.診察にはどれくらいの時間がかかりますか?
オンライン診療におけるアフターピルの診察時間は、平均して5分から15分程度です。
これは問診内容が比較的限定されており、緊急性を考慮して簡潔に進められるためです。
主に確認されるのは、性行為の日時、避妊状況、既往歴、妊娠の可能性、服用禁忌に該当しないかといった医学的事項です。
通信環境や事前問診の有無によって前後しますが、対面診療より短時間で完結するケースも少なくありません。
Q4.支払いはどうすればいいですか?
オンライン診療での支払い方法は、クレジットカード決済が主流です。
一部の医療機関では、デビットカードや後払いサービスに対応している場合もありますが、現金払いは原則として利用できません。
費用には診察料、薬剤費、送料が含まれ、総額は1万5千円〜2万円前後が一般的とされています。
アフターピルは自由診療であり、健康保険は適用されません。
Q5.届くまでに時間がかかったら効果がなくなりますか?
アフターピルは服用までの経過時間が効果に直接影響しますが、届くまでに時間がかかっても即座に無効になるわけではありません。
一般的なレボノルゲストレル錠は性行為後72時間以内、ウリプリスタール酢酸エステル錠は120時間以内の服用で妊娠阻止効果が確認されています。
ただし、時間が経過するほど妊娠阻止率は低くなるため、配送日数を考慮し、可能な限り早く診察・手配することが重要です。
外出できないときのアフターピルはオンライン診療で素早く手に入れよう
外出できない状況においても、アフターピルはオンライン診療という選択肢を活用することで、医師の診察を受けたうえで入手できます。
オンライン診療は移動時間を必要とせず、短時間で診察が完了する点が大きなメリットです。
一方で、支払い方法が限定されていることや、服用までの時間が効果に影響する点には注意が必要です。
また、配送日数や受け取り方法についても事前確認が重要になります。
アフターピルは緊急避妊薬であり、正しい知識に基づいた迅速な判断が求められます。
制度やサービスの特徴を理解したうえで利用することが、安全性と有効性を確保するうえで欠かせません。






