ニキビ治療-薬剤取扱説明書-

イソトレチノイン(アクネトレント)10mg

イソトレチノイン(10mg)
項目 内容
カテゴリ名 ニキビ治療
薬の名前 イソトレチノイン(アクネトレント)10mg
製造元 レコルダティ(イタリア)
用法・用量 30錠(30日分)
1日1回1錠を食後に服用します。
効果 イソトレチノインは海外で重度のニキビ治療に使用される薬です。皮脂の分泌を抑え、繰り返しできるしつこいニキビの改善が期待できます。
またイソトレチノインは副作用管理が重要な薬です。安全に使用するためには医師の診察を受けたうえでの処方が必要です。
主な副作用 乾燥(口唇、粘膜)、ドライアイ、ドライスキン、夜盲などが報告されています。
また、妊娠中または妊娠の可能性がある方がアクネトレントを服用すると、胎児の催奇形性が起こる可能性があることが報告されています。妊娠中または妊娠の可能性がある方は絶対に服用しないでください。
投与方法 血中濃度を一定に保つため、毎日なるべく同じ時間に服用する事を推奨します。
備考 イソトレチノインは、日本の医薬品医療機器等法において、まだ承認されていない医療用医薬品です。

【入手方法について】
当院では、医師の判断に基づき、正規の供給元であるPRSS社から購入しています。

個人輸入された医薬品の使用に関するリスクについては、厚生労働省のウェブサイト「リスクが潜む個人輸入」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/index.html

イソトレチノインの個人輸入に関する厚生労働省の注意喚起はこちらのページをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kojinyunyu/050609-1b.html

【国内承認薬の有無】
現在、国内において、イソトレチノインと同程度の効能・効果で承認されている医薬品は存在しません。

【諸外国における安全性等に係る情報】
イソトレチノインは、米国のFDA(食品医薬品局)をはじめ、諸外国で医薬品として承認されています。しかし、うつ病や精神病、胎児の催奇形性などの重篤な副作用も報告されています。


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イソトレチノイン(アクネトレント)20mg

イソトレチノイン(20mg)
項目 内容
カテゴリ名 ニキビ治療
薬の名前 イソトレチノイン(アクネトレント)20mg
製造元 レコルダティ(イタリア)
用法・用量 30錠(30日分)
1日1回1錠を食後に服用します。
効果 イソトレチノインは海外で重度のニキビ治療に使用される薬です。皮脂の分泌を抑え、繰り返しできるしつこいニキビの改善が期待できます。
またイソトレチノインは副作用管理が重要な薬です。安全に使用するためには医師の診察を受けたうえでの処方が必要です。
主な副作用 乾燥(口唇、粘膜)、ドライアイ、ドライスキン、夜盲などが報告されています。
また、妊娠中または妊娠の可能性がある方がアクネトレントを服用すると、胎児の催奇形性が起こる可能性があることが報告されています。妊娠中または妊娠の可能性がある方は絶対に服用しないでください。
投与方法 血中濃度を一定に保つため、毎日なるべく同じ時間に服用する事を推奨します。
備考 イソトレチノインは、日本の医薬品医療機器等法において、まだ承認されていない医療用医薬品です。

【入手方法について】
当院では、医師の判断に基づき、正規の供給元であるPRSS社から購入しています。

個人輸入された医薬品の使用に関するリスクについては、厚生労働省のウェブサイト「リスクが潜む個人輸入」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/index.html

イソトレチノインの個人輸入に関する厚生労働省の注意喚起はこちらのページをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kojinyunyu/050609-1b.html

【国内承認薬の有無】
現在、国内において、イソトレチノインと同程度の効能・効果で承認されている医薬品は存在しません。

【諸外国における安全性等に係る情報】
イソトレチノインは、米国のFDA(食品医薬品局)をはじめ、諸外国で医薬品として承認されています。しかし、うつ病や精神病、胎児の催奇形性などの重篤な副作用も報告されています。


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