睡眠薬-薬剤取扱説明書-

フルニトラゼパム錠2mg

フルニトラゼパム錠2mg
項目 内容
カテゴリ名 睡眠薬
薬の名前 フルニトラゼパム錠2mg
製造元 日本ジェネリック株式会社
用法・用量 30錠(30日分)
1日1回1錠
通常、成人は就寝前に1回0.5〜2mg(錠剤なら半錠〜2錠)です。年齢や症状で調整します。
主な副作用 【副作用でよくあるもの】
眠気、ふらつき、めまい、頭がぼーっとする、注意力低下が主で、転倒のリスクがあります。
記憶障害、頭痛、口渇、倦怠感なども起きやすいです。高齢者は特に注意が必要です。
まれに興奮・幻覚・混乱が出ることがあります。
【すぐ受診が必要な症状】
以下の症状が出たら服用を止め、すぐに医師に相談してください。
強い呼吸困難、意識障害、過度な興奮や混乱、皮膚発疹・かゆみ・腫れ(アレルギー)、黄疸、強い倦怠感、血圧低下
投与方法 高齢者や肝臓・腎臓が弱い人は少量(0.5mgなど)から始め、上限を超えないよう注意が必要です。
必ず医師の指示通りに飲み、勝手に増やさないでください。
【飲むときの注意】
飲んだ後はすぐ寝床につき、運転や機械操作は絶対避けてください。翌朝も眠気が残る可能性があります。
お酒や他の眠気・鎮静薬との併用は、強い眠気・ふらつき・呼吸抑制の危険が増すので禁止です。
長期連用で依存性が生じやすく、急に止めると不眠・イライラなどの離脱症状が出るため、医師の指導で徐々に減らします。
【飲み忘れ・やめ方】
飲み忘れたら、次の就寝時に通常量を飲まず、起きる時間が近い場合はスキップします。倍量は絶対NGです。
やめるときは急に止めず、医師の指示で少しずつ減らします。処方された場合は、医師や薬剤師に他の薬・お酒の習慣を伝え、用法を確認してください。緑内障や過敏症の人は使えません。


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ハルシオン0.125mg

項目 内容
カテゴリ名 睡眠薬
薬の名前 ハルシオン0.125mg
製造元 ファイザー
用法・用量 1日2回60錠(30日分)
不眠症:通常、成人は1回2錠(主成分として0.25mg)を就寝直前に服用しますが、高度な不眠症では1回4錠(0.5mg)を服用することがあります。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、高齢者には1回1〜2錠(0.125〜0.25mg)までとされています。
投与方法 ・麻酔前投薬:手術前夜に、通常、成人は1回2錠(主成分として0.25mg)を就寝前に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により、1回4錠(0.5mg)を服用することがあります。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
・不眠症の場合、服用後に十分な睡眠時間がとれない場合や睡眠途中で一時的に起床して仕事をする可能性がある場合には服用しないでください。
・飲み忘れた場合は、翌朝起きるまでにかなり時間があれば1回分を飲んでもかまいません。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
・誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。また、傾眠(刺激がないと眠ってしまう)、錯乱(注意力が散漫になる、問いか


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マイスリー錠10mg

マイスリー錠10mg
項目 内容
カテゴリ名 睡眠薬
薬の名前 マイスリー錠10mg
製造元 アステラス製薬
用法・用量 30錠(30日分)
効果 マイスリー錠10mg(一般名:ゾルピデム)は、「寝つきが悪いタイプの不眠」を改善するための睡眠導入剤です。
【どんな薬か・効き方】
寝る前に飲んで「寝つきをよくする」目的の薬で、ぐっすり長時間眠らせる薬ではありません。
脳の興奮をおさえるGABAという神経の働きを助け、自然な眠気が出やすい状態にします。
効果の出方は比較的早く、飲んでからしばらくすると眠気が出てきます。
投与方法 【飲み方・飲む量】
通常は、就寝直前に1日1回だけ飲みます(横になれる準備をしてから服用)。
成人では、1回5〜10mg(マイスリー錠10mgなら半錠〜1錠)が上限で、1日に10mgを超えてはいけません。
高齢の方や体力の弱い方、女性などは通常5mg(半錠)などの少量から始めます。
【飲むときの注意】
飲んだらすぐ布団に入り、車の運転や危険な作業は絶対にしないでください。
アルコール(お酒)と一緒に飲むと強い眠気・ふらつき・呼吸が弱くなるなど危険が増すので避けてください。
毎晩長期間続けて飲むと「薬がないと眠れない」「量を増やしたくなる」など依存のリスクがあるため、医師の指示より多く・長く使わないことが大切です。


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デエビゴ錠5mg

デエビゴ錠5mg
項目 内容
カテゴリ名 睡眠薬
薬の名前 デエビゴ錠5mg
製造元 エーザイ
用法・用量 1ヶ月分(30錠)
効果 脳内で覚醒を維持する「オレキシン」の働きをブロックし、自然な眠りをサポートする作用等があります。従来の睡眠薬に比べて依存性やふらつきの副作用が少なく、入眠困難や中途覚醒(夜中に目が覚める)の改善に効果が期待できます。
主な副作用 傾眠(翌朝の眠気)、頭痛、倦怠感、悪夢など
副作用が現れた場合は服用を中止して医師にご相談ください。
服用後は自動車の運転や危険を伴う機械の操作は行わないでください。
投与方法 1日1回、就寝直前に水またはぬるま湯で服用してください。食事の直後に服用すると効果が出るのが遅れることがあります。
万が一、飲み忘れた場合でも、翌朝起きてから飲むことや、翌夜に1度に2回分を服用することはしないでください。
注意事項 当院では、転売防止策及び検品実施を行い安全面を確認のうえでクリニックから発送作業を行っております。
処方されたご本人様のみが服用し、譲渡・転売は絶対に行わないでください。


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