| アフターピルの種類 | 診療時間 | 診察料 |
|---|---|---|
| 72時間用・120時間用 | 9:30~翌2:00 | 無料 |
| 1錠あたりの値段 | 配送スピード | 年齢制限 |
| 8,580円(税込)〜 | 最短当日 | 18歳以上 |
不定期にLINE限定で配信
・最短1時間でアフターピルが届くから「今すぐ必要」な時でも安心です
・中身がわからない梱包で届くから家族にバレにくいです
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未成年でも、医師や薬剤師に相談したうえで必要と判断されれば、アフターピルを処方・販売してもらえる場合があります。
ただし、保護者の同意や同伴が必要か、本人確認書類が必要か、オンライン診療に対応しているかは医療機関や薬局によって異なります。
アフターピルは、性行為から時間が経つほど期待できる避妊効果が下がるため、迷っている場合はできるだけ早く産婦人科・婦人科・オンライン診療・販売可能薬局へ相談しましょう。
72時間以内に服用する薬だけでなく、120時間以内に対応できる薬もありますが、どちらも早めの相談が大切です。
また、「親にバレたくない」と不安な場合でも、保険証の利用、支払い方法、配送先、医療機関や薬局からの連絡などで家族に知られる可能性があります。
家族に知られる可能性をできるだけ減らしたい場合は、事前に医療機関や薬局へ確認しておきましょう。
この記事では、未成年がアフターピルを処方してもらう方法、保護者の同意の有無、オンライン診療と産婦人科の違い、費用、服用後の注意点を解説します。
未成年がアフターピルを相談するときの確認ポイント
- 性行為から何時間経っているか確かめる
- 72時間以内か120時間以内かを医師に伝える
- 保護者の同意や同伴が必要か確認する
- 本人確認書類や保険証が必要か調べる
- オンライン診療の対象年齢を確認する
- 配送先、支払い方法、連絡先をチェックする
- 薬局で買えるかではなく、医師や薬剤師に相談できるか調べる
- 同意のない性行為や性被害の場合は専門窓口にも相談する
- 服用後の体調変化や妊娠検査薬の確認時期も把握する
■未成年がアフターピルを相談できる主な窓口
| 相談先 | できること | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 産婦人科・婦人科 | 医師の診察後、必要に応じて処方 | 対面で相談したい人、体調不安がある人 | 保護者の同意や保険証の扱いは医療機関ごとに異なる |
| オンライン診療 | スマホで診察を受け、配送で受け取れる場合がある | 外出しにくい人、早く相談したい人 | 対象年齢、本人確認、配送時間、支払い方法を確認 |
| 薬局 | 薬剤師に相談し、条件を満たせば購入できる | 近くの販売可能薬局で相談したい人 | 研修修了薬剤師・在庫・面前服用などの条件がある |
| 自治体・保健所 | 妊娠不安や相談先を案内してもらえる | まず誰かに相談したい人 | 薬の処方はできない場合がある |
| 性暴力被害者支援センター | 性被害や同意のない性行為について相談できる | 怖い、断れなかった、被害かもしれない人 | 医療・警察・心理支援などにつながれる場合がある |
| 救急相談・救急外来 | 強い腹痛や大量出血などに対応 | 体調に異変がある人 | 避妊相談だけでなく緊急症状がある場合に利用 |

運営会社・編集部について
この記事の確認体制
本記事は、一般社団法人賢寿医療が運営するON-CLINICの編集部が、公式サイト・提携医療機関情報・料金表・各種公表情報を確認し、AGA治療に関する料金、キャンペーン条件、治療内容、自由診療の注意点を整理したものです。
確認日:2026年06月11日
運営:ON-CLINIC
編集:オンクリコラム編集部
医療情報確認:医師または医療専門家
参照:公式サイト/提携医療機関情報/料金表/各種公表情報
住所:〒1160014東京都荒川区東日暮里5丁目48-2 第一ビル7階
法人番号:3011505002626
未成年・高校生でもアフターピルを処方してもらえる?
未成年や高校生であっても、一定の条件を満たせば医療機関でアフターピルの処方を受けることは可能です。
厚生労働省の検討会議においても、年齢制限や保護者の同意があると必要時に薬が手に入らず妊娠リスクが高まる可能性を示し、緊急避妊薬は年齢に関係なくアクセスできる制度が不可欠であるとの意見が示されています。
実際には、本人の意思確認や服用理由、性行為の時期などを医師が聞き取ったうえで、安全性に問題がなければ処方される流れが一般的です。
ここでは、未成年が処方を受ける際に多くの人が気になるポイントを項目ごとに整理して解説します。
コンドームが破れたら妊娠する可能性はある?
未成年でも本人の意思があればアフターピルの処方は可能
未成年であっても、本人の明確な意思が確認できればアフターピルの処方は可能です。
アフターピルは年齢だけで一律に不可とされるものではありませんが、産婦人科医が安全性と必要性を判断します。
診察では、性行為があった日時、避妊に失敗した状況、既往歴や服薬状況などが確認され、問題がなければ処方に進みます。
特にアフターピルは、妊娠を防ぐ目的で早期に服用することが効果に直結するため、本人の判断で速やかに受診することが重要とされています。
なお、同意書や保護者同席を必須とする法律上の決まりはありませんが、医療機関ごとに運用が異なる場合があります。
未成年でも本人の意思があればアフターピルの処方は可能
- 明確な年齢制限はないが、医療機関ごとに対応が異なる
- 医師が本人の意思と医学的安全性を確認して判断する
- 効果を得るには性行為後できるだけ早い受診が重要
アフターピルを処方しても親に連絡されることは原則ない
アフターピルを処方されたことが、医療機関から親に連絡されることは原則ありません。
日本の医療では守秘義務が重視されており、診療内容や受診の事実を第三者に無断で伝えることは医師法などで制限されています。
未成年であっても、本人が受診者である場合は個人情報として扱われます。
医師の守秘義務とは、医師・患者関係において知り得た患者に関する秘密を他に漏洩してはならないという医師の義務のことである。
引用:日本医師会「医の倫理の基礎知識 2018年版【医師と患者】B-8.医師の守秘義務」
ただし、生命や身体に重大な危険が及ぶと医師が判断した場合など、例外的に情報共有が必要とされるケースはありますが、アフターピルの通常処方で該当することは多くありません。
安心して受診するためにも、事前に医療機関のプライバシー対応を確認しておくとよいでしょう。
アフターピルを処方しても親に連絡されることは原則ない
- 医師には守秘義務があり、親への連絡は原則行われない
- 未成年でも診療内容は個人情報として扱われる
- 例外は生命の危険など特殊なケースに限られる
保険証を使わずに受診できる
アフターピルの処方は、保険証を使わず自費診療で受けることができます。
日本ではアフターピルは原則として健康保険適用外であり、診察料や薬代は全額自己負担となります。
緊急避妊薬の調剤は保険適応外であるため、患者が全額を自己負担する。
引用:厚生労働省「オンライン診療に伴う緊急避妊薬の調剤について」
そのため、保険証を提示しなくても受診自体は可能で、保険証を使わない場合、医療機関から保険者や世帯に診療情報が通知されることはありません。
受診時には現金や支払い方法を事前に確認しておくと安心です。
保険証を使わずに受診できる
- アフターピルは原則として保険適用外の自費診療
- 保険証なしでも診察・処方を受けられる場合がある
- 費用は医療機関ごとに異なり事前確認が重要
高校生はオンライン診療で相談できる?
高校生でも、条件を満たせばオンライン診療でアフターピルを相談できる場合もありますが、対象年齢は医療機関によって異なり、高校生から利用できるところもあれば、18歳以上に限定しているところもあります。
また、学生証や本人確認書類の提出、保護者の同意を求められるケースもあります。
オンライン診療を利用する際は、対象年齢だけでなく、診察方法や配送時間、支払い方法も事前に把握しておきましょう。
ただし、アフターピルは服用までの時間が重要なため、利用条件を調べ続けるよりも、まずは早めに医師へ相談することが大切です。
高校生でも利用できるオンライン診療を比較したい人は、「アフターピルのオンライン診療 おすすめ」の記事も参考にしてください。
| オンライン診療の年齢制限 | |
|---|---|
| エニピル | なし(未成年OK) |
| マイピルオンライン | 高校生(15歳)以上 ※高校生は学生証が必要 |
| エミシアクリニック | 18歳以上 |
| クリニックフォア | 15歳以上 |
中学生でも処方してもらえる?
中学生がアフターピルを処方してもらえるかは、医療機関によって対応が大きく異なります。
法律上は年齢のみで一律に禁止されているわけではありませんが、高校生以上のみを対象としている医療機関も少なくありません。
また、中学生の場合は保護者の同意や同伴を求められるケースが多く、オンライン診療では利用対象外となることもあります。
不安がある場合は、まず産婦人科や婦人科へ相談し、必要に応じて保健所や相談窓口の案内を受けましょう。
同意のない性行為や性被害の可能性がある場合は、医療機関だけでなく、性暴力被害者支援センターといった専門の相談窓口にも早めに相談してください。
未成年・高校生が親にバレずにアフターピルを入手する主な方法

未成年や高校生がアフターピルを入手する現時点の主な方法として、対面の医療機関・オンライン診療、薬局での購入があります。
現在、日本で承認されているアフターピル(レボノルゲストレル製剤など)は、原則として医師の診察を経て処方される医療用医薬品です。
医師等の処方箋により使用すること
引用:一般財団法人日本医薬情報センター(JAPIC)「緊急避妊剤レボノルゲストレル錠」
年齢による使用制限は設けられておらず、未成年であっても医学的に適応があれば利用可能です。
ただし、保護者の同意や同伴が必要か、本人確認書類や保険証の提示が必要かは医療機関や薬局によって異なります。
また、オンライン診療では対象年齢や支払い方法、配送条件が定められている場合もあります。
事前に利用条件を把握したうえで、自分に合った方法を選びましょう。
| 保護者の同意・本人確認・保険証は必要? | |
|---|---|
| 項目 | 医療機関による違い |
| 保護者の同意 | 必要な場合と不要な場合がある |
| 保護者の同伴 | 必要な場合と不要な場合がある |
| 本人確認書類 | 学生証・マイナンバーカードなどを求められる場合がある |
| 保険証 | 自費診療でも本人確認として求められる場合がある |
| オンライン診療 | 対象年齢や利用条件が異なる |
| 支払い方法 | クレジットカード限定の場合がある |
未成年・高校生が親にバレずにアフターピルを入手する主な方法
婦人科・産婦人科で処方してもらう
婦人科・産婦人科での処方は、日本において最も一般的かつ確立されたアフターピルの入手方法です。
医師が問診や必要に応じた検査を行い、服用時期や体調を聞き取ったうえで処方します。
厚生労働省の資料では、レボノルゲストレル製剤を72時間以内に服用した場合、妊娠率は未服用時と比べて大幅に低下すると示されています。
海外臨床試験において、性交後 72 時間以内にレボノルゲストレル 1.5mg を 1 回投与した際の妊娠阻止率は 84%であった。
未成年であっても受診は可能で、法律上「必ず保護者の同意が必要」と定められているわけではありませんが、各医療機関に確認することが重要です。
ただし、健康保険証を使用すると保険利用履歴が残るため、親の保険組合から届く「医療費のお知らせ」に履歴が残ることがあります。
親にバレたくない場合は、本人確認書類として保険証を提示しても全額自己負担で払いましょう。
婦人科・産婦人科で処方してもらう
- 医師の診察を受ける標準的な方法
- 72時間以内など服用期限が明確に決まっている
- 保険証利用の有無で通知リスクが変わる
オンライン診療で処方してもらう
オンライン診療による処方は、スマートフォンやパソコンを用いて医師の診察を受け、薬を自宅などに配送してもらう方法です。
新型コロナウイルス流行以降、厚生労働省がオンライン診療の活用を認めたことで、緊急避妊薬を扱う医療機関も増えました。
「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(平成30年3月)(令和5年3月一部改訂)において、オンライン診療で緊急避妊に係る診療を行うことについて、一定の要件に加え、産婦人科医又は厚生労働省が指定する研修を受講した医師が、初診からオンライン診療を行うことは許容されうることとしています。
引用:厚生労働省「「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づく緊急避妊に係る取組について」
診療内容は基本的に対面診療と同様で、問診結果をもとに医師が処方可否を判断します。
配送には数時間から1日程度かかることが多く、性交後72時間以内などの時間制限を逆算して利用する必要があります。
支払いはクレジットカード等が一般的で、保険証を使わない自由診療が多いため、保険履歴が残らない点が特徴です。
オンライン診療で処方してもらう
- スマホ等で医師の診察を受けられる
- 配送時間を考慮する必要がある
- 自由診療が多く保険履歴が残りにくい
薬局で購入する
薬局での購入は、現在の日本では全国一律で可能な方法ではありません。
厚生労働省が実施している調査・実証事業の一環として、研修を受けた薬剤師が在籍する一部の薬局に限り、処方箋なしでの販売が認められています。
2026年2月2日からノルレボなどのアフターピルが、条件を満たす薬局やドラッグストアで処方箋不要で購入可能になりました。
第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:内田高広、以下「当社」)は、日本初となるOTC緊急避妊薬「ノルレボ®」(要指導医薬品、以下「本製品」)を2026年2月2日(月)に新発売します。
ノルレボ®ブランドは、2011年に国内で初めて*1医療用医薬品の緊急避妊薬を発売して以来、予期しない妊娠を防ぐための選択肢を提供してきました。このたび、医療用「ノルレボ®錠1.5mg」と同一成分を同量配合したスイッチOTC医薬品である本製品を発売することにより、緊急避妊薬(アフターピル)が処方箋なしで薬局やドラッグストア*2で購入できるようになります。
薬局やドラッグストアで入手できるようになっても、薬剤師の面前で服用が必要になるなど一定の制約がありますが、対面診察・オンライン診療のほか、選択肢が増えることになります。
販売可能薬局の探し方や購入の流れを詳しく知りたい人は、「アフターピルは薬局で買える」の記事も参考にしてください。
薬局で購入する
- 2026年2月2日からは購入にあたって、パートナーや保護者の同意は不要
- 年齢のみで一律に購入不可とはならない
- 試験販売は指定薬局のみで、薬剤師による対面確認が必要
アフターピルの基礎知識

アフターピルとは、避妊に失敗した、または避妊を行えなかった性交後に妊娠を防ぐために使用される緊急避妊薬です。
日本では医師の診察を経て処方される医薬品で、排卵の抑制や受精の阻害といった医学的作用により妊娠成立の確率を下げます。
WHO(世界保健機関)でも緊急避妊法として位置づけられており、適切な時間内に服用することで一定の有効性が確認されています。
一方で、通常の低用量ピルのように継続使用する薬ではなく、あくまで緊急時の対処法である点が重要です。
通常の経⼝避妊薬(Oral Contraceptives: OC)や他の避妊法のように性交の前に計画的に妊娠を回避するものとは根本的に異なる。
引用:⽇本産科婦⼈科学会「緊急避妊法の適正使⽤に関する指針」
服用のタイミングや薬剤の種類によって効果や副作用の発現率が異なるため、正しい知識を持つことが安全な使用につながります。
ここでは、アフターピルの仕組みや種類、服用時間、費用、副作用について基礎から順に解説します。
コンドームが破れたら妊娠する可能性はある?
仕組みと効果
アフターピルは、主に排卵を遅らせる、または排卵そのものを抑制することで妊娠を防ぐ薬です。
受精卵が子宮に着床する前の段階に作用するため、すでに妊娠が成立している場合には効果がありません。
WHOの報告では、緊急避妊薬は性交後5日以内に服用することで、妊娠率を最大95%以上防ぐことができると示されています。
ウリプリスタール酢酸エステルを含むタイプでは、120時間以内でも一定の効果が確認されています。
アフターピルの仕組みと効果
- 排卵を抑制・遅延させることで妊娠を防ぐ
- 着床後や妊娠成立後には効果がない
- 有効性は服用までの時間に大きく左右される
主な種類
アフターピルには大きく分けて2種類があり、日本で主に使用されているのは「レボノルゲストレル製剤」と「ウリプリスタール酢酸エステル製剤」です。
レボノルゲストレル製剤は日本国内で承認されており、多くの医療機関で処方されています。
一方、ウリプリスタール酢酸エステル製剤は海外では標準的に使用されていますが、日本では未承認のため自由診療での取り扱いが一般的です。
緊急避妊薬は、世界で、成分として、レボノルゲストレル(LNG-EC)、ウリプリスタル酢酸エステル(UPA-EC)が使用されており、処方箋が必要な医療薬医薬品としての承認状況、処方箋を必要としない一般用医薬品としての承認状況を調査いたしました。
効果持続時間や排卵抑制力に違いがあり、状況に応じて選択されます。
アフターピルの主な種類
- レボノルゲストレル製剤:72時間以内が目安
- ウリプリスタール酢酸エステル製剤:120時間以内でも効果
- 日本では処方可否や保険適用に違いがある
服用方法(有効時間)
アフターピルは性交後できるだけ早く服用することで、妊娠を防ぐ効果が高まります。
レボノルゲストレル製剤の場合、性交後72時間以内、ウリプリスタール酢酸エステル製剤では120時間以内の服用が推奨されています。
時間経過とともに効果は低下するため、「期限内であれば同じ効果」というわけではありません。
WHOのデータでも、24時間以内の服用が最も高い避妊成功率を示しています。
通常は1回1錠を内服するだけで、追加服用は不要ですが、服用後に嘔吐した場合は再服用が必要になるケースがあります。
アフターピルの服用方法
- できるだけ早い服用が重要
- 種類によって有効時間が異なる
- 嘔吐時は再服用が必要な場合がある
費用相場
アフターピルは日本では保険適用外となるケースが多く、自由診療での処方が一般的です。
費用相場は医療機関や薬剤の種類によって異なりますが、レボノルゲストレル製剤で約7,000〜15,000円程度、ウリプリスタール酢酸エステル製剤では15,000〜25,000円程度が目安とされています。
価格についても調査を行い、海外では約6,000円以下、日本では診察料も含め平均約1万5000円という調査結果でございました。
この金額には診察料が含まれる場合と、別途必要な場合があります。
また、オンライン診療を利用する場合は送料やシステム利用料が加算されることもあり、事前に総額を確認することが重要です。
アフターピルの費用相場
- 原則として保険適用外
- 種類や医療機関で価格差がある
- 診察料・送料の有無を確認する必要がある
副作用
アフターピルの副作用として最も多く報告されているのは、吐き気、頭痛、倦怠感、不正出血などです。
ただし、少ないとはいえ、出血、頭痛、悪心などの副作用が現れることがあります。
引用:厚生労働省「ECPファクトチェック」
これらは一時的なホルモン変化によるもので、多くの場合は数日以内に自然に軽快します。
臨床試験データでは、重篤な副作用の発生率は非常に低いとされています。
また、将来的な妊娠能力に影響を与えるという科学的根拠は確認されていません。
ただし、持病がある場合や他の薬を服用している場合は、医師に申告したうえで処方を受けることが推奨されています。
アフターピルの副作用
- 吐き気・頭痛などが比較的多い
- 重篤な副作用はまれ
- 将来の妊娠能力への影響は確認されていない
服用後に気をつけること
アフターピルを服用した後は、生理の有無や体調の変化に注意しましょう。
服用後は予定より早く生理が来たり遅れたりすることがありますが、妊娠していないか確認するためにも、生理予定日を把握しておくことが大切です。
生理予定日を過ぎても出血がない場合や妊娠の可能性が不安な場合は、服用から3週間程度を目安に妊娠検査薬を使用するか、医療機関へ相談しましょう。
また、服用後に強い腹痛や大量出血、体調不良が続く場合は、自己判断せず産婦人科などの医療機関を受診してください。
なお、服用後2時間以内に吐いてしまった場合は、薬の成分が十分に吸収されていない可能性があります。
再服用が必要になることもあるので、処方を受けた医療機関や薬剤師へ早めに相談しましょう。
服⽤後2時間以内であれば、できるだけ速やかに ECP(緊急避妊薬)1回分を服⽤する。服⽤後2時間が経過していれば薬剤は⼗分吸収されており、その後嘔吐することがあっても追加投与は不要である。
引用:日本産科婦人科学会「緊急避妊法の適正使⽤に関する指針(令和 7 年改訂版)」
アフターピル服用後に気をつけること
- 生理予定日や出血の有無を確認する
- 生理が来ない場合は、妊娠検査薬の使用や医療機関への相談を検討する
- 妊娠検査は服用から3週間程度が目安
- 強い腹痛や大量出血がある場合は、産婦人科などの医療機関を受診する
- 服用後2時間以内に吐いた場合は、医療機関へ相談する
未成年・高校生が親にバレずにアフターピルを入手する際の注意点
未成年や高校生が親に知られずにアフターピルを入手する場合、法制度・費用・支払い方法・入手経路の安全性という4つの観点で注意が必要です。
アフターピルは日本では医師の処方が基本となる医薬品であり、未成年であること自体が直ちに利用不可になるわけではありませんが、医療機関ごとの運用や支払い条件によって制約が生じることがあります。
また、保険が使えないため費用は全額自己負担となり、価格帯はおおむね8,000円〜20,000円前後とされるケースが多く、支払い方法が限定される点も見落とせません。
さらに、安価に見える個人輸入には偽造薬や健康被害の報告があり、安全面で明確なリスクが存在します。
正しい情報を事前に理解しておくことで、不要なトラブルや健康被害を避けることができます。
ここでは、未成年・高校生がアフターピルを入手する際に特に注意すべき具体的なポイントを項目別に解説します。
未成年・高校生が親にバレずにアフターピルを入手する際の注意点
親に知られる可能性がある
未成年や高校生がアフターピルを利用する場合、家族に知られにくい方法を用意している医療機関もありますが、絶対に知られないとは言い切れません。
保険証の利用や支払い方法、配送先、医療機関からの連絡方法によっては、家族に知られる可能性があります。
特に未成年の場合は、保護者名義のクレジットカードや連絡先を利用しているケースもあるため、申し込み前に利用条件を確認しておくことが大切です。
| 家族に知られる可能性がある例 | |
|---|---|
| 家族に知られる可能性がある例 | 具体的な内容 |
| 保険証の利用 | 保険証を使って医療費通知から家族に受診を知られる |
| 配送通知 | 配送会社からのSMSやメール通知を家族に見られる |
| 荷物の受け取り | 不在時に家族や同居人が荷物を受け取り、中身について聞かれる |
| 支払い明細 | 家族名義のクレジットカードを利用した場合、利用明細から知られる |
| 医療機関からの連絡 | 登録した電話番号やメールアドレスを家族と共有している場合、連絡により知られる可能性がある |
家族に知られにくい方法はありますが、絶対に知られないとは言い切れないので、利用前に保険証の扱いや支払い方法、配送先、連絡方法を把握しておきましょう。
親の同意書が必要になることがある
未成年がアフターピルを処方してもらう際、医療機関の判断によって親の同意書や同伴を求められることがあります。
日本の法律上、未成年であることのみを理由に処方を禁止する規定はありませんが、医師には安全配慮義務があり、特に高校生などの場合は医療機関独自の内規に基づいて対応が分かれます。
実際に、同意書不要としている自由診療クリニックもあれば、初診時に保護者への説明を求める医療機関も存在します。
これは服用後の副作用説明や、妊娠・性感染症のリスク説明を十分に行う目的によるものです。
そのため「必ず親にバレずに入手できる」と断言できる方法はなく、事前に公式サイトや電話で確認することが重要です。
親の同意書が必要になることがある
- 未成年でも処方自体は可能だが、医療機関で対応が異なる
- 安全配慮義務に基づく運用で同意書を求められる場合がある
- 来院後に処方不可となるケースがある
保険適用外なので高額になりやすい
アフターピルは日本では健康保険の適用外(自由診療)であるので、費用が高額になりやすい薬です。
一般的な低用量ピルが保険適用で1,000〜3,000円程度になる場合があるのに対し、アフターピルは診察料込みで8,000円〜20,000円前後が相場とされています。
日本でアフターピルを入手するには約2万円かかることもあり、価格が高いのが現状です。
引用:株式会社ネクイノ「AFTER PILL FACTBOOK アフターピルファクトブック」
価格差が生じる理由は、使用頻度が低い緊急用医薬品であることや、自由診療のため医療機関が独自に価格設定を行っている点にあります。
未成年の場合、収入がないケースも多く、支払いが難しくなるケースもあることから、事前に総額費用を確認しておきましょう。
保険適用外なので高額になりやすい
- アフターピルは健康保険が使えない自由診療
- 相場は診察料込みで約8,000〜20,000円
- 事前に総額を確認しないとトラブルになりやすい
支払い方法が限られる
未成年がアフターピルを入手する際は、支払い方法が限られる点にも注意が必要です。
多くのクリニックでは現金またはクレジットカード決済のみ対応としており、クレジットカードは原則として18歳未満では本人名義で作成できません。
また、オンライン診療を利用する場合はクレジットカード決済が必須となることが多く、未成年単独では利用できない場合があります。
電子マネーや後払い決済に対応していない医療機関も多いため、支払い手段を事前に確認しないと診察を受けられても処方に進めないことがあります。
支払い方法が限られる
- 支払いは現金またはクレジットカードが主流
- 未成年はクレジットカードを利用できない場合が多い
安くても個人輸入で手に入れることは危険
価格が安いという理由で個人輸入のアフターピルを選ぶことには、明確な危険性があります。
厚生労働省は、海外から個人輸入された医薬品について、有効成分が含まれていない偽造薬や、不純物が混入している事例が確認されていると注意喚起しています。
日本国内で正規に流通している医薬品、化粧品や医療機器などは、医薬品医療機器等法に基づいて品質、有効性及び安全性の確認がなされていますが、個人輸入される外国製品にそのような保証はありません。
引用:厚生労働省「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」
特にアフターピルは服用タイミングと成分量が効果に直結する薬であり、品質が保証されない製品では避妊効果が得られない可能性があります。
また、副作用が出た場合でも、個人輸入薬は公的な救済制度の対象外となり、健康被害が生じても補償を受けられません。
そのため、価格の安さ・入手のしやすさから個人輸入でアフターピルを手に入れることは避けましょう。
安くても個人輸入で手に入れることは危険
- 個人輸入薬は偽造品や成分不足の報告がある
- 効果が不十分でも自己責任となる
- 健康被害が出ても公的救済制度の対象外
未成年・高校生におすすめのアフターピル処方オンライン診療4選
未成年・高校生にオンラインでアフターピルの処方を受けられるサービスがおすすめな理由は、自宅から受診でき、短時間で医師に相談しやすい点にあります。
アフターピルは性行為後72時間または120時間以内の服用が目安とされており、できるだけ早く医師へ相談することが大切です。
そのため、予約待ちや移動時間が発生しやすい対面診療よりも、スマートフォンだけで診察を受けられるオンライン診療は時間を節約しやすい方法の一つです。
24時間受付や当日発送に対応しているサービスであれば、学校や家庭の事情で外出しにくい未成年でも利用しやすくなります。
ただし、未成年が利用する場合は、料金や配送時間だけでなく、対象年齢、保護者の同意の有無、本人確認書類の提出条件、支払い方法も把握しておきましょう。
高校生から利用できるサービスもあれば、18歳以上のみを対象としているサービスもあります。
また、24時間受付や夜間診療に対応しているオンライン診療もあります。
一方で、診療時間と受付時間が異なる場合や、深夜の申し込みは翌日の発送になる場合もあるため、利用前に診療時間や配送条件を確認しておきましょう。
| 未成年がオンライン診療を利用する場合の確認項目 | |
|---|---|
| 確認項目 | 理由 |
| 対象年齢 | 未成年でも利用できるサービスと18歳以上限定のサービスがある |
| 保護者の同意 | 医療機関によって必要な場合がある |
| 本人確認書類 | 学生証や身分証明証の提出を求められる場合がある |
| 支払い方法 | クレジットカード以外に後払いやコンビニ払いが使える場合がある |
| 配送時間 | 72時間・120時間以内の服用に間に合うか確認する |
| 配送先 | 自宅以外で受け取れる場合がある |
ここでは、対応時間・診療スピード・配送体制・サポート内容から、未成年・高校生でも利用しやすいオンライン診療サービスを紹介します。
| クリニック名 | エニピル |
マイピルオンライン![]() |
エミシアクリニック![]() |
クリニックフォア![]() |
|---|---|---|---|---|
| おすすめポイント | 120時間有効ピルがリーズナブル | アフターピルが4種類ある | 吐き気止め無料処方 | 対面診療も可能 |
| ピルの料金 | 【72時間有効ピル】 10,978円(税込) 【120時間有効ピル】 10,978円(税込) |
【72時間有効ピル】 10,978円(税込) 【120時間有効ピル】 10,978円(税込) |
【72時間有効ピル】 8,778円(税込) 【120時間有効ピル】 15,950円(税込) |
【72時間有効ピル】 8,776円(税込)〜 【120時間有効ピル】 8,965円(税込)〜 |
| 診察料 | 無料 | 診療料:1,650円(税込) 再診料:550円(税込) |
無料 | 1,650円(税込) |
| 診察方法 | ・電話 ・ビデオ |
・LINE ・電話 |
LINE | ビデオチャット |
| 配送時間(※1) | ・最短1時間(23区内のみ) (※2) |
即日配送あり | ・最短1時間(23区内のみ) (※2) |
最短翌日 |
| 年齢制限 | なし(未成年OK) | 高校生(15歳)以上 ※高校生は学生証が必要 |
18歳以上 | 15歳以上 |
| 高校生への処方の可否 | ○ | ○ | × | ○ |
| 中学生への処方の可否 | 公式への確認が必要 | × | × | × |
| 本人確認書類 | 公式への確認が必要 | 学生証の提示必須 | 年齢確認のため、保険証や運転免許証などの提示が必要 | 公式への確認が必要 |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・あと払い ・コンビニ払い ・銀行振込 ・分割払い |
・クレジットカード ・QRコード決済 ・あと払い決済 ・銀行振込 ・スコア後払い |
・クレジットカード ・代引き |
・クレジットカード ・GMO後払い ・代引き ・Paidy |
| 詳細 | エニピルが気になる方はこちら | マイピルオンラインが気になる方はこちら | エミシアクリニックが気になる方はこちら | クリニックフォアが気になる方はこちら |
エニピル|365日深夜も対応&分割払いも可能
| エニピルの詳細 | |
|---|---|
| アフターピルの料金 | 120時間有効ピル:10,978円(税込) 72時間有効ピル:10,978円(税込) |
| 診察料 | 無料 |
| 診療方法 | 電話・ビデオ |
| 診療時間 | 24時間 |
| 配送時間 | 最短1時間以内 |
| 配送料 | 550円(税込) ※バイク便は9,900円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・あと払い ・コンビニ払い ・銀行振込 ・分割払い |
| 年齢制限 | なし(未成年OK) |
※初回のみシステム利用料3,300円(税込)が別途発生
エニピルのおすすめポイント
- 未成年の年齢条件がない
- 分割払い可能で手元にまとまったお金がなくても受診しやすい
- 365日24時間対応で時間帯を選ばない
- 中身がわからない梱包で配送してくれる
エニピルは、365日24時間対応かつ最短10分で医師判断まで進める体制が整っているため、時間制約の多い未成年・高校生でも条件が合えば利用しやすいオンライン診療サービスです。
公式サイトでも年齢による受診制限は設けていないと明言しています。
Q未成年でも利用できる?
利用可能です。
お薬の性質上、緊急性が高い場合がございますので、エニピルでは年齢による受診の制限は設けておりません。引用:エニピル公式サイト
LINEで問診を行い、その後に電話で医師の診察を受ける仕組みとなっており、予約不要で申し込みが可能なのが特徴です。
24時間診療を受けられるので、学校の授業時間や家庭の事情で事前予約が難しい場合でも、必要なタイミングで診療を受けられます。
また、当日発送の締切時間が比較的遅く設定されている点も、放課後や夜間に相談せざるを得ない未成年にとっても心強いです。
クレジットカードを持っていなくても、後払いやコンビニ払い、分割払いにも対応しているので、手元にお金がなくても利用しやすいのは未成年でも利用しやすいサービスと言えるでしょう。
| エニピル | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社サルース |
| 住所 | 〒150-6221 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー 21階 |
エニピルの口コミ!偽物?届かない?リアルな評判をもとに料金・特徴を紹介
エニピルの口コミ・評判






マイピルオンライン|郵便局での受け取りも可能で家族バレが防げる
| マイピルオンラインの詳細 | |
|---|---|
| アフターピルの料金 | 120時間有効ピル:10,978円(税込) 72時間有効ピル:10,978円(税込) |
| 診察料 | 診療料:1,650円(税込) 再診料:550円(税込) |
| 診療方法 | ・LINE ・電話 |
| 診療時間 | 8:00〜21:00 |
| 配送時間 | 即日配送あり ※地域によって異なる |
| 配送料 | 770円 ※バイク便は8,690円(23区のみ) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・QRコード決済 ・あと払い決済 ・銀行振込 ・スコア後払い |
| 年齢制限 | 高校生(15歳)以上 ※高校生は学生証が必要 |
マイピルオンラインのおすすめポイント
- 72時間・120時間アフターピルの値段が同じ
- 自宅以外の受け取り方法に対応している
- あと払いや銀行振込など支払い方法が豊富
- 最短当日でアフターピルが受け取れる
マイピルオンラインは、72時間用と120時間用のアフターピルが同一価格で提供されており、状況に応じた選択がしやすいので、未成年・高校生にも利用しやすいオンライン診療サービスです。
マイピルオンライン公式サイトでは未成年のアフターピルの対応について、高校生(15歳)以上が対象となり、かつ15歳で高校生の場合は学生証の提示が必要になると書かれています。
提携クリニックの方針で、低用量ピルとアフターピルのみ下記年齢制限を設けております。
15歳で高校生の方は「学生証」の提示を必須とさせて頂いております。
・低用量ピル 高校生(15歳)以上、45歳未満
・アフターピル 高校生(15歳)以上
診察はスマホやパソコンから予約・問診を行い、産婦人科医による電話診療を経て処方が行われ、受付時間内であれば、地方在住でも最短翌日に薬が届くため、通院が難しい環境にある高校生にとって使いやすいサービスです。
また、当日発送やバイク便による当日配送にも対応しているので、服用期限が迫っている場合にも心強いでしょう。
さらに、自宅以外に郵便局などでの受け取りが可能なことから、家族に知られる可能性を減らしやすいです。
再診料無料で医師に追加相談ができる仕組みがあるため、服用前後の確認事項が発生しやすい初回利用者でも、丁寧なサポートを受けられます。
| マイピルオンライン | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社オンラインメディカルケア |
| 住所 | 〒110-0016 東京都台東区台東1-3-1 2F |
マイピルオンラインの口コミ・評判






エミシアクリニック|吐き気止めが無料処方で初めてのピルも安心
| エミシアクリニックの詳細 | |
|---|---|
| 料金 | 120時間有効ピル:15,950円(税込) 72時間有効ピル:8,778円(税込) |
| 診察料 | 120時間有効ピル:825円(税込) 72時間有効ピル:1,078円(税込) |
| 診療方法 | LINE |
| 診療時間 | 10:00~19:00(年中無休/年末年始休) |
| 配送時間 | 最短1時間 ※17時までの決済で当日発送 |
| 配送料 | 120時間有効ピル:825円(税込) 72時間有効ピル:858円(税込) ※超特急は1,426円〜 |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・代引き |
| 年齢制限 | 18歳以上 |
エミシアクリニックのおすすめポイント
- LINE登録者数40万人以上
- 最短1時間でアフターピルが届く
- 吐き気止めが無料処方
- 代引きの支払いが可能
エミシアクリニックは、24時間365日LINEで完結する診療体制と、吐き気止めを無料で処方している点から、服用時のリスク管理がしやすく未成年・高校生におすすめできるオンライン診療サービスです。
予約不要で診察が可能で、診察自体も最短数分で完了するため、短時間で受診しやすいでしょう。
LINE上でやり取りできるので、医療機関の利用に不慣れな高校生にとっても受診のハードルを下げられます。
さらに、アフターピルの副作用として案内されることの多い吐き気に対し、追加費用なしで吐き気止めを同時処方してもらえるので、不安がある場合でも相談しながら服用しやすいです。
ただし、18歳以上の年齢制限が設けられているほか、保護者や法律上の代理人による同意書が必要となります。
未成年の方でも診察可能です。ただし、保護者や法律上の代理人など、当クリニックが認めた方の同意が必要です。受診同意書ページより同意書をダウンロード、印刷してご記入の上、ご来院ください。
| エミシアクリニック | |
|---|---|
| 運営会社 | エミシアクリニック |
| 住所 | 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目-22-8渋谷東日本ビル4F |
エミシアクリニックの口コミ・評判






クリニックフォア|オンライン診療実績700万件以上&支払い方法が豊富
| クリニックフォアの詳細 | |
|---|---|
| アフターピルの料金 | 120時間有効ピル:8,965円(税込)(ジェネリック) 120時間有効ピル:9,680円(税込) 72時間有効ピル:9,680円(税込)(ジェネリック) 72時間有効ピル:8,776円(税込)(海外製) |
| 診察料 | 1,650円(税込) |
| 診療方法 | ビデオチャット |
| 診療時間 | 7:00〜23:45 (受付23:30まで) |
| 配送時間 | 最短翌日 |
| 配送料 | 550円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・GMO後払い ・代引き ・Paidy |
| 年齢制限 | 15歳以上 |
クリニックフォアのおすすめポイント
- オンライン診療実績700万件以上(※)
- 満足度95%(2021年1月〜2021年11月の利用者)
- 支払い方法が複数用意されている
クリニックフォアは、オンライン診療実績が700万件以上(※)あり、運用実績が確認できる点から未成年・高校生にも利用判断がしやすいオンライン診療サービスです。
15歳以上の診察が可能ですが、18歳未満の場合は保護者の同意が必要となります。
18歳未満の方が施術を受けられる際、保護者様の同意が必要です。
受診時に同伴できない場合には、このページより同意書のPDFをダウンロードし、ご署名の上ご持参ください。
スマホやPCから予約後、オンラインで医師の診察を受け、そのまま薬の配送まで完結します。
来院不要で処方まで進められるため、移動手段が限られる高校生でも利用条件を満たしやすいでしょう。
支払い方法はクレジットカードに加え代金引換にも対応しているので、オンライン決済に不安がある未成年でも安心して利用できます。
(※)2020年4月~2025年8月当クリニックのオンライン診療実績(お薬の発送実績込み。発送集約時は集約前の発送回数に転換して計算)
| クリニックフォア | |
|---|---|
| 運営会社 | 医療法人社団エムズ |
| 住所 | 埼玉県さいたま市大宮区大門町2丁目118番地大宮門街4階 |
クリニックフォアの口コミ・評判






未成年・高校生のアフターピル処方についてよくあるQ&A
ここでは、未成年・高校生の方がアフターピルを利用する際のよくある疑問とポイントをわかりやすく説明します。
Q1.未成年でもアフターピルを飲めますか?
未成年であっても、医師や薬剤師が必要と判断した場合はアフターピルを服用できます。
アフターピルそのものに法律上の年齢制限はありません。
ただし、医療機関や薬局によっては対象年齢や利用条件が定められている場合があります。
服用できるか不安な場合は、自己判断せず医師や薬剤師へ相談しましょう。
Q2.高校生一人でも処方してもらえますか?
医学的に必要と判断されれば高校生でも処方は可能です。
日本の医療機関では、アフターピルそのものに年齢制限はなく、避妊失敗の緊急避妊が必要とされる場合は処方されます。
ただし、クリニックごとに対応が異なり、保護者の同意や同席を求められる場合もあるため、事前に受診予定の医療機関に問い合わせて確認するのが安心です。
Q3.中学生でもアフターピルを処方してもらえますか?
中学生でも相談できる場合はありますが、対応は医療機関によって異なります。
法律上、年齢のみで一律に禁止されているわけではありませんが、高校生以上を対象としている医療機関もあります。
また、保護者の同意や同伴を求められるケースも少なくありません。
まずは産婦人科や婦人科へ相談し、利用条件を確認しましょう。
Q4.未成年でも薬局でアフターピルを購入できますか?
販売可能薬局であれば、未成年でも薬剤師に相談したうえで購入できる場合があります。
ただし、通常の市販薬のように自由に購入できるわけではなく、販売可能薬局かどうか、薬剤師が勤務しているか、在庫があるかなどの条件があります。
購入前に、厚生労働省が公表している販売可能薬局の一覧を確認しておきましょう。
Q5.親にバレずに購入することはできますか?
自費診療で保険証を使わない場合、医療費通知から親に知られる可能性は低くなります。
また、アフターピルは自由診療(保険適用外)であるため、医療費通知が保護者に届くことがありません。
病院側が直接保護者に連絡することは基本的にありませんが、受診時に保険証や学生証の提示が必要になることもあり、施設ごとの運用が異なる点には注意が必要です。
Q6.どこでもらえますか?
アフターピルは医療機関での処方が主な方法ですが、2026年2月以降は条件を満たす薬局やドラッグストアでも購入できる場合があります。
現在の日本では、病院やクリニックで医師の診察を受けて処方してもらうのが一般的です。
しかし、2026年以降、特定の薬局で医師の処方なしに薬剤師の指導下で購入できる制度に移行する予定で、年齢制限や保護者の同意なしに購入が可能になる見込みです。
Q7.保険証は必要ですか?
アフターピルは自費診療なので、保険証を使わずに受診できる場合があります。
ただし、本人確認書類として保険証や学生証などの提示を求められることもあります。
必要な本人確認書類は医療機関によって異なるため、事前に把握しておきましょう。
Q8.72時間を過ぎても相談できますか?
72時間を過ぎていても、120時間以内であれば相談できる薬があります。
アフターピルは服用までの時間が短いほど期待できる避妊効果が高いとされているため、72時間を過ぎている場合でも自己判断せず、できるだけ早く医師へ相談しましょう。
120時間を超えている場合も、妊娠の可能性や今後の対応について医療機関へ相談することが大切です。
72時間用と120時間用の違いについて詳しく知りたい人は、「アフターピルの種類」の記事も参考にしてください。
Q9.同意のない性行為だった場合はどうすればよいですか?
同意のない性行為や性被害の可能性がある場合は、アフターピルの相談だけでなく、できるだけ早く医療機関や専門相談窓口へ相談しましょう。
性暴力被害者支援センターでは、医療・警察・心理支援につながれる場合があります。
一人で抱え込まず、信頼できる大人や専門機関に相談することが大切です。
未成年や高校生でもアフターピルの処方は可能!
未成年や高校生であっても、アフターピルを医師や薬剤師に相談し、必要と判断されれば処方・販売してもらえる場合があります。
ただし、利用できる年齢や条件、保護者の同意や同伴が必要か、本人確認書類が必要か、オンライン診療に対応しているかは医療機関や薬局によって異なります。
また、「親にバレたくない」と考えていても、保険証の利用、支払い方法、配送先、医療機関からの連絡などによって家族に知られる可能性があるので、利用前に条件を確認しておきましょう。
アフターピルは服用までの時間が重要な薬なので、早めに医師へ相談することが大切です。
なお、同意のない性行為や性被害の可能性がある場合は、一人で抱え込まず、医療機関や専門の相談窓口へ相談してください。



