ピルは避妊目的だけで処方してもらえる?
| ピルの種類 | 診療時間 | 診察料 |
|---|---|---|
| 低用量・超低用量・ミニピル 中用量・アフターピル |
24時間 | 無料 |
| 1ヶ月あたりの値段 | 低用量ピルの値段 | 特典の有無 |
| 1,480円(税込)〜 | 1,480円(税込)〜 | 有り |
3シート分以上が無料!
・24時間いつでも受診できます
・1日あたり49円〜です
クーポンを使えば安くピルを購入できる!
ピルは避妊目的だけでも処方してもらえます。
ただし、ピルには「避妊目的で使えるピル」と「治療目的でしか使えないピル」の2種類があるため、すべてのピルが避妊目的だけで処方を受けられるわけではありません。
具体的には、避妊目的で処方してもらえるのは「OC(低用量経口避妊薬)」と呼ばれる種類のピルであり、「LEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤)」という種類は月経困難症などの治療目的でしか処方されません。
ピルは妊娠予防に役立ちますが、性感染症は防げないため、必要に応じてコンドームも併用しましょう。
| OC(低用量経口避妊薬) | LEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合錠) | |
|---|---|---|
| 服用の目的 | 避妊目的 | 月経困難症や子宮内膜症などの治療目的 |
| 主な薬剤 | ・トリキュラー ・マーベロン ・ラベルフィーユ ・アンジュ ・ファボワール |
・フリウェルLD ・ドロエチ ・ヤーズ |
本記事では、「避妊目的でもらえるピルの種類」「避妊目的だけでピルを処方してもらっている人の割合」「おすすめのオンライン診療」について、詳しく解説しています。

運営会社・編集部について
この記事の確認体制
本記事は、一般社団法人賢寿医療が運営するON-CLINICの編集部が、公式サイト・提携医療機関情報・料金表・各種公表情報を確認し、AGA治療に関する料金、キャンペーン条件、治療内容、自由診療の注意点を整理したものです。
確認日:2026年06月11日
運営:ON-CLINIC
編集:オンクリコラム編集部
医療情報確認:医師または医療専門家
参照:公式サイト/提携医療機関情報/料金表/各種公表情報
住所:〒1160014東京都荒川区東日暮里5丁目48-2 第一ビル7階
法人番号:3011505002626
ピルを避妊目的だけで欲しいと伝えづらい時の対処法

ピルを避妊のために服用することは正当な選択であり、決して気後れする必要はありません。
しかし、ピルを避妊目的だけで欲しいと伝えづらいという時には、「オンライン診療を活用する」「事前に知識を得る」「医師への伝え方を工夫する」といった対処法があります。
ピルを避妊目的だけで欲しいと伝えづらい時の対処法
オンライン診療を活用する
避妊目的だけでピルを欲しいと伝えづらい場合には、オンライン診療の利用が選択肢の一つです。
オンライン診療では自宅にいながらビデオ通話などで診察を受けられるため、病院での対面診療よりもリラックスした環境で受診しやすく、本音も話しやすいというメリットがあります。
(参照:厚生労働省「オンライン診療について」)
また、オンライン診療では事前の問診票でピルを服用したい理由を入力する場合が多いので、医師に言葉で直接伝えるよりも負担を減らすことが可能です。
「医師に直接ピルの服用理由を伝えづらい」と感じている方は、オンライン診療を検討してみましょう。
| オンライン診療が向いている人 | 対面診療も検討したい人 |
|---|---|
| ・避妊目的が明確 ・既往歴が少ない ・継続処方を希望 ・通院時間を減らしたい ・避妊目的だと言いづらい |
・強い生理痛・不正出血がある ・血栓症・片頭痛・高血圧のリスクがある ・妊娠の可能性がある ・詳細な検査が必要と感じている |
事前に知識を得てから相談する
避妊目的だけでピルを欲しいと伝えづらい方は、まずは事前にピルに関する知識を得てから医師に相談すると良いでしょう。
たとえば、「ピルを避妊目的だけで服用している人が一定数いる」「避妊方法として産婦人科医の多くがピルの使用を推奨している」という事実を知れば、避妊目的で受診することへの抵抗感が和らぎます。
さらに、事前に診察時に聞かれることが分かれば、必要以上に身構える必要がなくなります。
ピルを欲しいと伝えづらい理由として、「軽く見られそう」「診察で何を聞かれるか分からない」といった不安が挙げられます。
正しい知識を持っていれば、不安を感じることなく、医師にピルの相談ができるでしょう。
医師への伝え方を工夫する
医師は避妊目的の相談も通常の診療として扱うため、「避妊目的でピルが欲しい」とそのままストレートに伝えてまったく問題ありません。
診察でそのまま伝えられる表現の例
- 「避妊目的で低用量ピルを始めたいです」
- 「コンドームだけでは不安なので、継続的な避妊方法を相談したいです」
- 「副作用や飲み忘れ時の対応も含めて説明を聞きたいです」
- 「避妊目的ですが、生理痛やPMSも気になっています」
それでも言い方を工夫したい場合は、次のような表現もあります。
「避妊目的でピルが欲しい」と伝えるのが恥ずかしい時のおすすめの伝え方
- ライフプランを強調する:「今は学業(または仕事)に専念したいので、将来を見越して確実に避妊をしたいと考えています」
- 安心感を強調する:「一番確実な方法で自分の体を守りたいと思い、ピルの処方を相談しに来ました」
- 生理の悩みとセットにする:「避妊に併せて、生理痛も軽くしたいです」
自分のライフスタイルや、生理などの体調の悩みを併せた表現にすることで、自然な形で希望を伝えられます。
ピルを避妊目的だけで欲しいと伝えづらい時には、無理にストレートに表現するのではなく、自分にとって話しやすい言い方を選んでください。
ピルは避妊目的だけでもらえる?

ピルは避妊目的だけでも処方してもらえます。
その場合、ピルは大きく分けると「OC」と「LEP」の2種類ありますが、避妊目的で処方してもらえるのは自費診療のOCのみです。
LEPは月経困難症やPMSなどの治療を目的とした医療用ピルであり、避妊だけを目的にもらうことはできません。
日本国内では、低用量ピルはさらにOCとLEPに分けられます。LEPは基本的に、日本国内で避妊効果について臨床試験が行われていません。国内で認可されているOCにおいては、いずれも高い避妊効果が確認されています。
OC:Oral Contraceptive。避妊を目的とした、自費診療で用いる低用量ピル
LEP:Low dose Estrogen-Progestin。月経困難症の治療目的とした保険診療で用いる低用量ピル
ここでは、それぞれのピルの違いや避妊目的での入手方法について詳しく解説します。
ピルは避妊目的だけでもらえる?
| 種類 | 主な目的 | 保険適用 | 代表的な相談内容 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| OC | 避妊目的 | なし(自由診療) | 避妊効果、飲み忘れ時の対応、休薬期間 | 服用前に医師の診察が必要。飲み始めから1週間程度は効果が安定しない場合がある |
| LEP | 月経困難症・子宮内膜症などの治療 | あり(治療目的と診断された場合) | 生理痛の程度、出血量、子宮内膜症の有無 | 避妊目的だけでは処方されない。医師が治療の必要性を認めた場合のみ処方される |
OC(ピル)は避妊目的だけでも処方してもらえる
OC(Oral Contraceptives/経口避妊薬)は、避妊を主目的とした薬剤であり、治療目的でなくても処方してもらえます。
日本国内では医師の診察を経て処方される必要がありますが、保険適用外となる自由診療の範囲内であれば、避妊目的だけでの処方は可能です。
ピルの中でもOCは、排卵を抑制し受精や着床を防ぐ仕組みがあり、適切に服用することで高い避妊効果(理想的使用で99.7%)を発揮します。
100人の女性がOCの使用を開始してから1年間で「理想的な使用」で失敗する割合は0.3、「一般的な使用」では8である。
実際にオンライン診療や婦人科クリニックでは、「生理痛がない」「PMSの症状も軽い」など治療的な悩みがない人でも、避妊目的のみで処方されています。
| 項目 | OC(Oral Contraceptives/経口避妊薬) |
|---|---|
| 主な目的 | ・避妊 |
| 保険適用 | 対象外(自費診療) |
| 処方場所 | 婦人科・産婦人科・オンライン診療 |
| 避妊効果 | 約99.7%(理想的な使用時) |
処方前に確認されやすい項目
- 年齢
- 喫煙の有無
- 血圧
- 片頭痛の有無
- 血栓症・心疾患の既往
- 妊娠・授乳の可能性
- 服用中の薬やサプリメント
- 直近の性交渉と避妊状況
ピルで避妊ができるメカニズム
OCを服用すると、エストロゲンとプロゲスチンという2つの女性ホルモンの作用により、次のようなメカニズムで避妊ができます。
OCで避妊ができる主なメカニズム
- 排卵の抑制
脳が十分な量の女性ホルモンがあると勘違いし、通常起こるべき排卵を促さなくなる - 着床の阻止
子宮の内膜が厚くなるのを防ぎ、受精卵が着床しにくい状態にする - 精子の侵入阻止
子宮頸管粘液の粘性を高め、子宮へ精子が入りづらくなる
上記のように、OC(経口避妊薬)は、排卵の抑制・着床の阻止・精子の侵入防止という複数の働きをすることで、非常に高い避妊効果を発揮します。
LEP(ピル)は避妊目的では処方してもらえない
LEP(Low-dose Estrogen Progestin、低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤)は、月経困難症や子宮内膜症の治療を目的として処方されるピルです。
保険適用となる点が特徴であり、「医師が治療の必要性を認めた」場合に限って処方されます。
なお、LEPは避妊効果は期待できるものの、日本国内では避妊効果が立証されていないため、避妊を目的とした使用では処方されません。
避妊のみを目的としてピルを服用したい場合は、LEPではなくOCを選ぶのが適切です。
LEPにも排卵を抑える作用がある薬はありますが、日本では月経困難症などの治療目的で処方される薬です。
避妊だけが目的の場合は、避妊目的で承認されているOCについて医師に相談しましょう。
| 項目 | LEP(Low-dose Estrogen Progestin、 低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤) |
|---|---|
| 主な目的 | 月経困難症や子宮内膜症の治療 |
| 保険適用 | 適用される(治療目的の場合) |
| 処方場所 | 産婦人科・婦人科などの医療機関 |
| 避妊効果 | 副次的にあるが、避妊目的では処方されない |
ピルを避妊目的だけで処方してもらっている人はいる?

先述したように、ピルは避妊を主な目的として処方してもらうことは可能であり、避妊目的だけで服用している人も一定数存在します。
ここでは、避妊目的のみでピルを服用している人の割合や、医師の見解などについて詳しく解説します。
ピルを避妊目的だけで処方してもらっている人はいる?
ピルを避妊目的だけで処方してもらっている人は一定数存在する
ピルは避妊目的のみで服用している人は、一定数存在します。
実際に「女子大学生における女性のヘルスリテラシーと低用量ピルに対する意識調査」によると、低用量ピルの使用経験がある人のうち、避妊目的で使用している人は24人、うち4人は避妊のみを目的に服用していたとなっています。(以下引用・以下画像参照)
使用目的に関する質問の結果,避妊と回答した人は 24 人であったが,避妊のみを目的と
している人は 4 人であり,その他の人はそれ以外の月経にまつわる症状改善目的でも使用していた。引用元:J-Stage「女子大学生における女性のヘルスリテラシーと低用量ピルに対する意識調査」
出典元:J-Stage「女子大学生における女性のヘルスリテラシーと低用量ピルに対する意識調査」
つまり、約9%(4/46人)が避妊目的だけでピルを処方してもらっているということです。
また、「10代のピル処方の実態と地域における思春期保健対策に関する研究」では、10代のピルの服用者のうち、服用理由は「避妊効果が高い」「人工妊娠中絶を避けたい」が78%を占めており、避妊目的での服用が主な動機であることがわかります。
10代のピル服用者を対象とした調査結果では、(1)服用開始は1人を除いて1999年6月以降で、服用理由は「避妊効果が高い」(78%)「人工妊娠中絶を受けたくない」(78%)が高率である
引用元:KAKEN「10代のピル処方の実態と地域における思春期保健対策に関する研究」
このように、避妊目的だけでピルを服用している人は一定数存在しており、特に若年層においては避妊を主目的とした利用が広がっている実態もあります。
治療目的がなければ服用できないという誤解を抱く必要はなく、自分自身のライフスタイルや将来設計に合わせて、服用を検討しましょう。
産婦人科医の半数以上(53%)が最も勧める避妊法はピル
避妊方法にはさまざまな選択肢がありますが、産婦人科医の多くが推奨しているのがピルです。
上記で紹介した「10代のピル処方の実態と地域における思春期保健対策に関する研究」によると、産婦人科医を対象にしたアンケートにおいて「優先的にすすめる避妊法」としてピルを挙げた医師は全体の53%となっています。
産婦人科医を対象とした調査結果では、(1)すすめている避妊法の優先度1はピル(53%)である
引用元:KAKEN「10代のピル処方の実態と地域における思春期保健対策に関する研究」
ピルが高い避妊効果を持つだけでなく、服用の習慣化によって継続的な避妊が可能である点や、PMSや月経困難症といった付随する症状の緩和も期待できることが背景にあると考えられます。
なお、日本国内で最も多い避妊方法は「コンドーム」(以下引用参照)ですが、実際の避妊失敗率は理想的な使用であっても2%、一般的な使用では15%ほどとされており、避妊成功率は決して高くはありません。
日本の大学生が最も選択している避妊法はコンドームであり、90%以上の大学生が使用している4)。コンドームの避妊失敗率は理想的な使用をすれば2%であるが、一般的な使用をすれば15%程度である5)。この避妊失敗率は決して低くない。それにも関わらず日本ではコンドームがメインの避妊法であり、中には膣外射精を避妊法としてコンドームと併用または単独で実施している人も少なくない7)8)
引用元:東京医療保険大学「看護大学生における低用量経口避妊薬に関する知識と意識」
使用状況によって効果にばらつきが出るコンドームに比べて、正しく服用を続けることで高い避妊効果が期待できるピルは、より確実な選択肢といえます。
避妊目的だけのピルはどこで処方してもらえる?

避妊目的だけのピルは「産婦人科・婦人科・クリニックなどの対面診療」または「オンライン診療」のどちらかでもらうことが一般的です。
この章では、処方方法による違いとおすすめな人の特徴を紹介します。
避妊目的だけのピルはどこで処方してもらえる?
産婦人科・婦人科・クリニックなどの対面診療
避妊目的でピルを処方してもらう方法として、最も一般的なのが産婦人科や婦人科、またはクリニックでの対面診療です。
医師による問診や体調のチェックを受けてから処方されるため、副作用や体質への不安がある方でも安心して服用し始められます。
特に初めてピルを服用する場合は、医師に対面で直接相談できる点も大きなメリットです。
| 項目 | 対面診療でのピル処方の基本情報 |
|---|---|
| 主な受診先 | 産婦人科、婦人科、クリニック |
| メリット | 医師に直接相談できる/副作用や体調に応じた対応が可能 |
| デメリット | 通院に時間と手間がかかる/診療費や交通費などのコストがかかる/他の人に見られる可能性がある |
| 処方の流れ | 問診→診察→体調確認→処方 |
| 費用の目安 | 3,000~5,000円(診察料+ピル代) |
| 向いている人 | ピルが初めての人/副作用に不安がある人 |
ピル処方に対応したオンライン診療
避妊目的でピルをもらいたい場合、自宅で受診できるオンライン診療であれば、クリニックに行かずに診察から処方・配送まで対応できることがあります。
また、オンライン診療は電話診療やビデオ診療に対応しているケースもあり、医師の面前で「避妊目的だけでピルが欲しい」と言いづらい方にも受診しやすい傾向があります。
| 項目 | オンライン診療でのピル処方の基本情報 |
|---|---|
| 主な受診先 | エニピル、スマルナ、ルナルナおくすり便など |
| メリット | 通院不要/自宅で受診/受け取りもポスト投函 |
| デメリット | 詳細な健康チェックが受けられない/通信環境が不安定だと利用が難しい |
| 処方の流れ | 問診→診療(チャットまたはビデオ通話)→処方→配送 |
| 費用の目安 | 3,000~5,000円(診察料+ピル代・送料込み) |
| 向いている人 | 避妊目的だと言いづらい人/忙しい人/近くに婦人科がない人/継続的に服用したい人 |
なお、インターネットや個人輸入サイト・SNSなどを通じてピルを入手することは危険であり、避けるべきです。
- 個人輸入:成分・品質の保証がなく、偽造品や過剰摂取のリスクがある
- SNS経由の購入:薬機法に違反する可能性があるほか、安全性が確認されていない薬が流通している
ピルは医師の診察を経て処方される医療用医薬品です。必ず医療機関またはオンライン診療を利用しましょう。
避妊目的だけのピルがもらえるオンラインクリニックおすすめ3選
ここでは、避妊目的だけでピルを処方してもらえるオンラインクリニックを3院紹介します。
スマルナ|1,853円(税込)〜と高コスパ
| スマルナ | |
|---|---|
| 低用量ピルの種類 | アンジュ28錠/トリキュラー28錠など |
| 低用量ピルの料金 | 1,480円(税込)〜 ※12シート一括決済プランでラベルフィーユまたはファボワールを選択した場合 ※クーポンコード「SM2026」を決済時に入力 |
| 診察料 | 無料 |
| 診療方法 | スマホアプリ(オンライン問診・チャット) |
| 診療時間 | 24時間受付(医師による処方判断は営業時間内) |
| 配送時間 | 最短翌日 |
| 配送料 | 550円(税込)※3シート以上の購入で送料無料 |
| 定期配送 | ・1シートごとに毎月配送(2,380円〜/月) ・3シートずつ3回に分けて配送(例:7,140円〜×3回) ・12シートまとめて一括配送(28,560円〜) ※すべて12シート(12ヶ月分)の定期契約 ※契約満了後は再診が必要 |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・コンビニ後払い ・キャリア決済 ・Apple Pay/Google Pay |
| 保険適用の有無 | 保険適用外(自由診療) |
スマルナのポイント
- 24時間いつでも受診できる
- 無料のチャット相談あり
- 最短翌日に届く
スマルナは、アプリ1つで診察からピルの処方・配送まで実施できるオンライン診療サービスです。
チャット相談(スマルナ医療相談室)も可能なため、「避妊目的だと言いづらい」という方も気軽に利用できます。
また、1シートから処方を受けられるプランもあり、「とりあえずピルを試してみたい」という方でも使いやすいサービスです。
さらに、医師の選択が可能なため「前回と同じ医師に相談したい」「男性医師は避けたい」といった要望にも応えられます。
アプリ内には服薬リマインダーやカルテ管理機能も備わっており、診療履歴や配送状況の確認ができる点も魅力です。
【スマルナ】
無料診療予約はこちら
| スマルナ | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ネクイノ |
| 住所 | 〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地1-13-22 御堂筋フロンティア WeWork |
スマルナの口コミ




エニピル|24時間受診可能
| エニピル | |
|---|---|
| 低用量ピルの種類 | トリキュラー/ファボワール/ラベルフィーユ/アンジュ/マーベロン/ルナベル配合錠/フリウェル配合錠 |
| 低用量ピルの料金(12シートおまとめの料金) | 2,750円(税込)〜 |
| 診察料 | 無料 |
| 診療方法 | 電話・ビデオ |
| 診療時間 | 24時間診療可能 |
| 配送時間 | 当日発送(15時までの支払い完了時) |
| 配送料 | 550円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・後払い(コンビニ・郵便局・銀行・LINE Pay) ・分割払い(2〜10回) |
| 保険適用の有無 | 保険適用外(自由診療) |
※初回のみシステム利用料3,300円(税込)が別途発生
エニピルのポイント
- 24時間診察・処方が受けられる(土日・祝含む)
- LINEで24時間いつでも無料相談可能
- ピルの種類が豊富
エニピルは、ピルの種類が17種と非常に豊富なオンライン診療サービスです。
避妊はもちろん、生理痛やPMSの緩和、緊急時のアフターピル対応まで幅広く対応しており、自分の目的や体質に合ったピルを選びやすい環境が整っています。
また、エニピルは24時間診療に対応しており、土日・祝日含めて24時間365日、受診できる可能性があるため、時間の調整がしやすいといえます。
専門カウンセラーに24時間いつでも相談できる「もしもしエニピル」があるため、初めてのピルでも安心して利用できます。
| エニピル | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社サルース |
| 住所 | 〒150-6221 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー 21階 |
エニピルの口コミ




ルナルナおくすり便|送料0円
| ルナルナおくすり便 | |
|---|---|
| 低用量ピルの種類 | ・マーベロン28 ・ファボワール錠28 ・トリキュラー錠28 ・ラベルフィーユ錠28 ・アンジュ28錠 |
| 低用量ピルの料金 | 【定期プラン13シート】2,937円(税込) 【定期プラン1シート】1,898円(税込) |
| 診察料 | 初回のみ1,500円(税込) |
| 診療方法 | スマホ診療(チャット+ビデオ通話) |
| 診療時間 | 24時間受付(診察は医師対応時間内) |
| 配送時間 | 最短当日発送(ポスト投函) |
| 配送料 | 無料(料金に含まれる) |
| 定期配送 | ・定期プラン(1シートずつ/1,898円) ・まとめ買いプラン(6シートずつ/1シートあたり2,937円) ・13シートなど中長期プランもあり ※契約の縛りなし、次回決済日前日までキャンセル可 |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・後払い(Paidy) |
| 保険適用の有無 | 保険適用外(自由診療) |
ルナルナおくすり便のポイント
- チャットで相談に対応している
- 低用量ピルの送料が無料
- 月経管理アプリ「ルナルナ」と連携できる
ルナルナおくすり便は、月経管理アプリで有名な「ルナルナ」が運営するオンラインピル処方サービスです。
診察から処方、配送までスマホで実施できるため、初めての方でも手続きがわかりやすく、チャット相談にも対応しているため、ビデオ通話に抵抗がある方でも利用しやすい環境が整えられています。
さらに、月経管理アプリ「ルナルナ」との連携により、服薬通知や体調記録、情報配信などのサポート機能も充実しています。
服薬の継続や体調の変化をスムーズに把握できるため、安心してピルを継続利用したい方におすすめです。
| ルナルナおくすり便 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社エムティーアイ |
| 住所 | 〒163-1435 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー35F |
ルナルナおくすり便の口コミ




避妊目的だけのピルは他にも効果がある?
ピルは避妊だけでなく、PMSの緩和や肌荒れ改善など、さまざまな副効用が期待できます。
実際に、避妊目的でピルを服用していても、体調や肌質の改善を実感する方も少なくありません。
ここでは、避妊目的だけでピルを服用している方にも知っておきたい「治療効果」や「美容効果」について解説します。
避妊目的だけのピルは他にも効果がある?
治療効果(PMS改善・月経痛の軽減など)
ピルは避妊効果だけでなく、PMS(月経前症候群)の改善や月経痛の軽減といった治療効果もあり、「治療目的」で服用している方も少なくありません。
実際に上記で紹介したJ-Stage「女子大学生における女性のヘルスリテラシーと低用量ピルに対する意識調査」の調査結果でも「治療目的のみ」または「避妊+治療目的」のためにピルを服用している方が多数存在することが報告されています。
PMSによるイライラや気分の落ち込み、月経痛の主な原因であるホルモンバランスの乱れを、ピルが整えることで症状の緩和が期待できます。また、排卵を抑えることで子宮の収縮を和らげ、痛みの原因となる物質の分泌も抑えられます。
避妊だけでなく、月経にまつわる悩みを改善したい方にも、ピルは効果的な選択肢です。
肌荒れ・ニキビ改善効果
ピルは、肌荒れやニキビの改善効果も期待できます。
しかし、ピルには月経不順の改善、子宮内膜症の治療、肌荒れの改善など、良い作用が多くあります。
引用元:桑沢卒展アーカイブ
特にホルモンバランスの乱れが原因とされる大人ニキビに対しては、ピルの服用によって男性ホルモンの過剰分泌を抑えることで、皮脂の分泌が正常化し、炎症や吹き出物の改善につながります。
医師の処方が必要な低用量ピルは、女性ホルモンのバランスを整える作用があるため、スキンケアや市販薬では改善しなかった肌トラブルに悩む人にとっても有効な選択肢です。
避妊目的での服用で期待できること
- 月経量の減少・月経周期の安定化
- 月経痛(生理痛)の軽減
- PMS症状(イライラ・頭痛・むくみ)の緩和
- ニキビ・肌荒れの改善(個人差あり)
症状がある場合は医師に相談・受診が必要なこと
- 日常生活に支障が出るほどの月経困難症(重い生理痛・大量出血)
- 子宮内膜症・子宮腺筋症の疑いがある場合
- 不正出血・月経不順が長期間続いている場合
副効用には個人差がありますので、気になる症状がある場合は、自己判断せず医師に相談しましょう。
「ピル 避妊目的」に関するQ&A
ここでは、「ピル 避妊目的」について、よく寄せられる質問を紹介します。
ピルを避妊目的だけで処方してもらう際は保険適用される?
避妊目的のみでピルを処方してもらう場合、基本的に保険は適用されません。
健康保険の療養給付は病気やケガをした時の治療を対象としており、避妊目的の場合には健康保険は使えないからです。
健康保険の「療養の給付」は、病気やケガをしたときの治療を対象として行われます。このため、日常生活に何ら支障がないのに受ける診療(美容整形など)に健康保険は使えません。
避妊目的のピル(OC:低用量経口避妊薬)は自由診療となるため、診察料や薬代は自己負担になります。
保険が適用されるのは月経困難症やPMSなどの治療を目的とした「LEP製剤」の処方に限られます。
OCとLEPの違いは「ピルは避妊目的だけで処方してもらえる?」で詳しく解説しています。
ピルを避妊目的だと言いづらい時はどうする?
クリニックでピルを避妊目的だと言いづらい方には、オンライン診療が向いています。
オンライン診療であれば、電話またはビデオ通話で診察を受けられる場合があり、避妊目的だと言いづらい方でも受診しやすい環境が整っています。
ピルを避妊目的だと言いづらい時にオンライン診療が選ばれる理由
- オンライン診療では電話やビデオ通話などで診察を受けられる
- 自宅で予約・診察・薬の受け取りが行え、誰にも会う心配がない
- 中身がバレない、プライバシーに配慮した梱包で届く場合が多い
言い方の工夫については「ピルを避妊目的だけで欲しいと伝えづらい時の対処法」、特に「医師への伝え方を工夫する」もあわせてご覧ください。
ピルを避妊目的だけで処方してもらったとの知恵袋の情報は本当?
知恵袋などでは「避妊目的のためでもピルを処方してもらえた」という体験談が見られますが、これは事実です。
実際、自由診療であれば医師の判断のもと、避妊目的のみでもピルを処方してもらえます。
ただし、ピルの種類や服用条件、体調などによって処方可否は異なるため、事前に医師に相談することが重要です。
実際に避妊目的だけで服用している人の割合については「ピルを避妊目的だけで処方してもらっている人は一定数存在する」でも確認できます。
避妊目的のピルは診察なしでもらえる?
ピルは医療用医薬品に分類されており、医師の診察が必須であるため、避妊目的のピルでも医師の診察なしで処方してもらうことはできません。
医療用医薬品
医師若しくは歯科医師によって使用され又はこれらの者の処方せん若しくは指示によって使用されることを目的として供給される医薬品をいう。
また、ピルには女性ホルモン(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)が成分として含まれており、体質や既往歴によっては循環器への影響や副作用のリスクがあります。
安全に服用を始めるためには、医師による問診や健康状態の確認と処方についての診断、服用中のサポートが不可欠となります。
ただし、オンライン診療であればスマホやパソコンから手軽に診察を受けることができ、対面診療よりも心理面の負担が軽いとされている側面があります。
受診方法の詳細は「避妊目的だけのピルはどこでもらえる?」でも解説しています(「オンライン診療」のセクション)ので、ご参照ください。
避妊目的のピルは飲み始めてからすぐに効果がある?
生理初日から飲み始める「Day1スタート」なら当日から避妊効果が見込まれますが、それ以外のタイミングでは、避妊の効果が得られるまでに服用開始から約7日間ほどかかると報告されています。
経口避妊剤を初めて服用させる場合、月経第1日目から服用を開始させる。服用開始日が月経第1日目から遅れた場合、のみはじめの最初の1週間は他の避妊法を併用させること。
初めて服用する方は、医師と相談しながら安全な開始時期を検討するケースが一般的です。
排卵を抑制し受精や着床を防ぐOCの避妊メカニズムについては、「OC(ピル)は避妊目的だけでも処方してもらえる」の箇所でも解説していますので、併せてご参照ください。
避妊目的だけのピルを飲むと将来妊娠できなくなる?
ピルは一時的に排卵を抑えているだけで、服用をやめれば通常数週間以内に排卵が再開するため、将来妊娠できなくなるというのは誤解です。
ピルには、2種類の女性ホルモン剤(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)が含まれていて、これにより排卵が抑制されたり、受精卵が着床しにくくなったり、子宮へ精子が入りにくくなることで、妊娠を防ぎます。また、服用を中止すると再び排卵が起こるようになるため、妊娠することができます。(不妊手術と違い、永久的な避妊方法ではありません。)
ピルの服用をやめた後の排卵再開時期には個人差があるため、妊娠を希望する場合は医師に相談しましょう。
避妊目的でピルを服用中、生理はどうなる?
避妊目的でピルを服用中は、通常の生理とは異なる「消退出血」が起こります。
消退出血は休薬期間中(またはプラセボ錠服用中)に現れる出血で、通常の生理に比べて量が少なく、期間も短くなるのが特徴です。
ピルの服用により月経周期が規則的になり、月経痛が軽くなる方も少なくありません。ただし、不正出血(スポッティング)が起こる場合もあり、特に服用開始から数ヶ月は慣れるまでの移行期間と捉えておきましょう。気になる出血が続く場合は医師に相談することが大切です。
ピルの治療効果については「治療効果(PMS改善・月経痛の軽減など)」でも詳しく解説しています。
ピルをやめたらすぐ妊娠できる?
ピルの服用をやめると、通常は数週間以内に排卵が再開するため、妊娠能力への永続的な影響はありません。
ただし、服用をやめた直後は排卵周期が安定するまで数ヶ月かかる場合もあります。
妊娠を希望する場合は、服用をやめるタイミングや体の準備について、事前に医師に相談しておくと安心です。
ピルをやめた後の体の変化については「避妊目的だけのピルを飲むと将来妊娠できなくなる?」もあわせてご確認ください。
彼氏・パートナーにピルを飲んでいることを伝える必要はある?
ピルを服用していることをパートナーに伝える法的な義務はなく、服用するかどうかはご自身の判断で決められます。
ただし、ピルは性感染症(STI)を予防する効果はありません。性感染症リスクが気になる場合はコンドームとの併用を検討しましょう。避妊方法についてパートナーとオープンに話し合えると、より安全な関係を築けます。
「避妊目的だと言いづらい」場合の対処法は「ピルを避妊目的だけで欲しいと伝えづらい時の対処法」でまとめています。
避妊目的でピルを服用する場合、コンドームとの併用は必要?
正しく服用すれば高い避妊効果(理想的使用で約99.7%)が期待できますが、性感染症(STI)の予防には効果がないため、感染リスクがある場合はコンドームの併用が推奨されます。
ピルで避妊しつつ、コンドームで性感染症を予防する「二重の防護」が、より安全な性行動につながります。
コンドームとピルの避妊率の違いは「産婦人科医の半数以上(53%)が最も勧める避妊法はピル」内でも触れています。
避妊に失敗した可能性がある場合はどうすれば良い?
避妊に失敗した可能性がある場合は、できるだけ早く緊急避妊薬(アフターピル)の服用を検討しましょう。
アフターピルは性交渉後72時間以内(薬の種類によっては120時間以内)に服用することで妊娠を防ぐ効果が期待できます。
オンライン診療でも処方可能なため、早急に医師に相談しましょう。時間が経つほど効果が低下するので、できるだけ早い対応が重要です。
避妊目的だけで処方を受けられるピルはOC!利用しやすい環境が整えられているのはオンライン診療!
避妊目的だけで処方を受けられるピルは、「OC(低用量経口避妊薬)」となります。
「OC(低用量経口避妊薬)」は保険適用外ではあるものの、避妊目的だけでも処方してもらえます。
処方は産婦人科・婦人科・病院などがありますが、診察の受付時間帯も長めであるケースが多く、受診や相談のしやすい環境が整っているのはオンライン診療です。
オンライン診療なら通院不要で診察から配送まで自宅で行えるため、忙しい方や「避妊目的で希望していると言いづらい」方でも利用しやすい傾向にあります。
特に「スマルナ」「エニピル」は24時間いつでも無料相談できる、24時間いつでも受診できるなど、魅力が多いオンライン診療のため、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
【スマルナ】
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ON-CLINIC Beautyのピル処方について
「ON-CLINIC Beauty」は、当サイトが運営するオンライン診療「ON-CLINIC」の美容皮膚科部門で、低用量ピルやアフターピルなど、ピル処方にも対応しています。
ポイント
取扱っている低用量ピルは「ファボワール」「ラベルフィーユ」「トリキュラー」の3種類(すべて国内製)で、料金はいずれも1ヶ月あたり2,980円(税込)、診察料は無料です。
なお、「ON-CLINIC Beauty」は対面・オンラインどちらにも対応しており、診療時間は10〜19時(年中無休)となっています。
【ON-CLINIC Beauty】
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| ON-CLINIC Beautyのピル処方 | |
|---|---|
| 取扱ピル | 【低用量ピル】 ・ファボワール(国内製):月額2,980円(税込) ・ラベルフィーユ(国内製):月額2,980円(税込) ・トリキュラー(国内製):月額2,980円(税込) 【アフターピル】 ・レボノルゲストレル1.5mg(国内製/72時間有効):12,500円(税込) ・エラ(海外製/120時間有効):9,500円(税込) 【ミニピル】 ・セラゼッタ(海外製):月額3,850円(税込) 【中用量ピル】 ・プラノバール(国内製):月額4,980円(税込) |
| 診察料 | 無料 |
| 配送料 | 550円(税込) |
| 診療時間 | 10:00~19:00(年中無休) |
| オンライン診療 | ◯ |
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